宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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アロンソ様

鈴鹿での一コマです。くだらなさ200%です。
それでもオッケイという方はどうぞご覧下さい。

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  1. 2006/10/18(水) 12:25:16|
  2. 2006F1鈴鹿観戦
  3. | コメント:0

2006F1鈴鹿観戦旅行記 記事一覧

鈴鹿後から趣味が「腕の皮むき」になりました。大モノのピークは過ぎ、汚くなるきやめり!という周囲の忠告も無視して今は小モノでちまちま楽しんでます。一枚また一枚とむくごとに記憶も一緒に剥がれ落ちていくようで寂しい気もしますが…あぁ腕の色がまだらで気持ち悪いようぅぅ。(それ見たことか)
さてさて、とりあえず今年も記事一覧を作りました。水曜出発から月曜帰宅まで6日間の何でもない旅の記録です。そう、何でもないことばかり。特別なことはありません。
ただあの場所に、居れたことの幸せ。

*加筆更新した記事には、タイトルの横に更新日を付けていきます。
*タイトルをクリックすると、記事が別ウィンドウで表示されます。

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  1. 2006/10/15(日) 21:56:59|
  2. 2006F1鈴鹿観戦
  3. | コメント:0

ありがとう

あーすっかり日常です。
会う人会う人に「シューマッハ残念やったね」中には何をどう間違えたのか「一番有名なのが棄権しとったね」(棄権言うなコラ)というものまで周囲の反応も大きいですが、何だかあの日々が遠い昔のことのようです。身体の疲れはまだまだとれませんけども。
とりあえずネットでGP中の画像チェックはしましたが、ニュースチェックは今更もういいやって感じです。あの場で見て聞いて感じたことが全てさ。

今年は人の思いが形になったモノを目にするたびに目頭が熱くなった鈴鹿でした。
後から読み返して自分でもビックリするくらい!マーク使いまくりのハイテンションな旅行記にはそんな気配少しもありませんが、私がリアルタイムに感動を言葉に変換出来る能力を持ち合わせていないためです。だから!が多いのか…(笑)まぁ100%中98%はアホなことや楽しむことや食べることや呑むことしか考えてなかったのも事実ですが。
でも残りの2%くらいは、感動、感謝、感慨、感傷、納得あとはーああ言葉が浮かばないや。まぁそんな感じでとっても濃い、濃縮されたものなのです。
たくさんの横断幕、ファンお手製のうちわやフラッグなどの応援グッズ、見渡す限りぎっしり埋まった客席から送られる拍手や歓声、レース直前S字から1,2コーナー客席で起きたウェーブ、レースリピート放送終了後のピエールさんの最後の挨拶やその後歴代ウィナー紹介映像でドライバーの名前が映し出されるたびに盛り上がる客席、他にも数え上げるとキリがありませんが、その全てに、一瞬一瞬に色んな人の気持ちが伝わってくるようで、「ああお前らホントに好きなんだな!」と熱くなりました。

兄さんがリタイアした瞬間は確かに言葉を失いました。目の前の光景が信じられなくてしばらく呆然としてました。でもピットに戻ってきた後チームメンバーの一人一人に微笑みながら声を掛ける兄さんの表情を見て、悔いはないんだな、納得してるんだな、と私はそんな印象を受けました。中国前だったか兄さんの「リスクを冒す」という言葉が思い出されます。テストでバカみたいな周回を走ってマシン開発してここまで全力で突っ走ってきたんだろうな。金土もバカみたいな速さを見せて、大好きな鈴鹿で最後にコースレコードの名前を刻みつけて、全力出し切って、思い残すことは無いって感じなんかな。そう思うと妙にすっきりして、これからの歴史を作っていくドライバー達のレースに集中できました。でもベネトン時代から十数年兄ファンをやっていたなおさんにはそんな簡単なことじゃない。その瞬間から最後までずっと涙が止まらなかったそうです。そりゃないよ?と呟く声が今も耳に残っています。彼女の本当の胸の内は判りませんが、レース後は泣きながら笑っていました。いいんだ、判ってるんだ、兄さんも判ってるんだ、そう言いながら、一緒に笑いました。でも出来ることなら最後までレースしてる姿が見たかったよねぇ。だって私は2001年にもそう思ったからさ。(デビに譲った時点で私の中でレース終わった・笑)
いいや、3日間これでもかってぐらい兄さんの速さを見せつけられたし堪能できた。最後の勇姿がこの目で見れた。兄さんは笑っていた。私は満足です。

そして勝ったのがアロンソってのもまたドラマチックじゃありませんか。去りゆく者と継いでゆく者。うーんすごいやこの台本っていうか筋書きっていうか運命っていうかえぇい適切な表現が浮かばないこの文章力の無さがうらめしい。とにかく、そうしてベッテル君やクビカみたいな新しい才能も出てきて、続いていくんだなぁと感慨深くなりました。まぁその直後にはしんみりした気分も吹き飛ぶ爆笑の渦に巻き込まれるわけですが。よろめきながらマシン上で命!ポーズ(本当は鶴らしい)とか欽ちゃん走りとかもうあれだね、アロンソ様はネタの宝庫だね。頼もしいったらありゃしない。一つツボに入ったアロンソ様ネタがありましたので後ほどご紹介します。くだらないこと大好き!という素敵なアナタはどうぞお楽しみに。
ライコネンはインフルエンザでツライ中よく頑張ってくれました。ていうか何で今頃インフルエンザ?さすがライコネン、訳わからん。終盤の追い上げにワクワクドキドキしました。バトン君との差から目が離せませんでしたよ。デラと揃ってタイヤ選択間違えて望むような結果は得られなかったようだけど、そ れ も レ ー ス さ。(出た)鈴鹿中デラロサのことをいつしかデラと呼ぶようになりました。デとラってホントどんな意味なんだろう。これでいいんだろうか。
他にはレッドブルトレインが何とも言えなかったなぁ。あれはね、プロモーション活動なんです。いいですか、プロモーション活動ですよ。TVで目立つことが目的です。(違)デビはいつの間にリタイアしたんでしょうか。ぜんっぜん気が付きませんでした。トロ二人の恒例1レース1スピンはもうね、若さでアタック!みたいなものだと思うことにします。イキが良すぎて困っちゃうね。そういえば決勝後トロピット撤収作業で見掛けたトニオらしき姿の件ですが、私達がトニオー!と呼んだちょっと後に、「リウッツィー!」と呼ぶお嬢さん達の声を聞きました。確かにこの耳で聞いたぞ。おおおお同志よ!でもそのトニオらしき人物は髪がホンモノよりもっさもっさあったような気がするんですよねぇ。暗くて良く見えなかったけど帽子から覗く髪の毛らしきものが長かったような?そんなこともなかったような?。これがライコネンとかだったら100%人違いと断言出来るけどトニオだからさ。エナジーステーション組立で重機運転したりトンカチ持ってたりした前例があるトニオだからさ。うーん何とも言えない。もしかしたらトニオ誕生日の時に話題になってた激似のセキュリティ担当かもしれない。でもま、おもしろいから本人ってことにしとこうかな。
ええと色々書き出すとキリがないので細かいことはまた元記事に加筆していこうかと思ってます。去年と同じく尻切れトンボになりそうな予感マンマンですが出来る限りー。(途中で まいっか って8割で満足してしまうこの性格をどうにかしたい)

来年はない鈴鹿、来年はいない兄さん、やっぱりまだまだ実感が湧きません。おそらく来シーズンが開幕した時に認識出来るのかな?なんて思っています。
レースリピート放送後のビジョンで歴代ウィナーが紹介された後、最後に真っ白な画面に映し出された一言に感極まったのを白状しときます。
「 See you again 」
きっといつかまたF1がこの思い出の地に戻ってくることを願って。
今までたくさんの感動をくれた鈴鹿に、それを作ってくれた、支えてくれた全ての人に、ありがとう。
またねっ。

あ、旅行記の誤字脱字画像の向き間違いはあえて訂正しません。
臨場感ってやつでさー。


さあてお次は睡魔と戦わねばならないブラジルですよ!
もうシーズン終わった気になってますが(笑)まだまだーーっ!
私にとってF1第二期の最終戦、いいレースが見れるといいな。
  1. 2006/10/11(水) 17:08:21|
  2. 2006F1鈴鹿観戦
  3. | コメント:0

ただいま

皆様お疲れさまでしたー!そして日本GPに関わった全ての方にありがとうー!
夢のような時間はあっと言う間に過ぎ去り、今はただ、今はただ……ね、眠い…。
日焼けした肌はじんじんと熱を持ち、リュックを背負いつづけた肩はこわばり、ひたすら歩きつづけた足は棒のよう。しかしながら鈴鹿おろしを買い損ねた私にとってこの疲労感こそが自分への土産。確かな記憶。皮を剥き終わるまでが鈴鹿だと思い余韻に浸ることにしますよ。

今PC使えないので看板取り替えや総括はまた後日。
今日はもう寝ます。おやすみなさい…
  1. 2006/10/09(月) 22:30:59|
  2. 2006F1鈴鹿観戦
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昼食

20061009134831
今年は新幹線で帰ってます。飛行機使うと乗り継ぎ多くて疲労困憊した身には辛いので(苦笑)
名古屋駅で買った「名古屋ざんまい」と「名古屋コーチンとりめし」うまい☆
食後しばらく寝ていくらかすっきりしたけど首が痛い…
  1. 2006/10/09(月) 13:48:31|
  2. 2006F1鈴鹿観戦
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旅の収穫

20061009094700
昨日はまた携帯の充電がきれちゃいましたー。
帰宅の朝です。ダルダルです。お世話になった宿のお女将さんときっとまた来るからー!と再会の約束をして出発。現在名古屋に向かう列車の中です。

昨夜帰りに稲生駅で巨大なレッドブル缶を搭載した車を見掛けて爆笑しました。その後出店で肉まんを買ったんですが、そのとき店のおじちゃんがおもむろにこの巨大なバタピーを出して「食べる?」と聞いてきたので私はとてもナチュラルに「はい」と戴いてしまいました。肉まん250円を100円にまけてもらったしありがとうおじちゃん。
兄さんの件で少し浮かない顔していたなおさんはコレらの出来事で救われたようです。後ろで笑い転げてました。そのうち私もおかしくなって一緒に腹かかえて笑いました。イイ鈴鹿締めだ。
(隣りのポッキーは比較対象)

  1. 2006/10/09(月) 09:47:01|
  2. 2006F1鈴鹿観戦
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