宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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F1ハンガリーGP予選?逆襲のシュー?

にいぃーーさあぁぁぁあん!!おかえりーーーー!
久々のポールゲットやったねやったねっ!
いやもうポール決まった瞬間の兄さんのツヤツヤ笑顔を見ながら泣きそうになりましたよぉ?おぃおい。

でもちょっと今回へまをしましてね。いえ私が。フリーと予選はリアルタイムではなくビデオ観戦したのですが、巻き戻し位置を確認しようと一旦再生してしまったのが悪かった。目に飛び込んできたのは予選後プレカン映像。はい、3人綺麗に並んでます。見る前から予選結果を知ってしまうという失態を演じてしまいました(泣)・・・ああ?ドキドキが半減です。
とりあえず「ギャアアア?何しよん!」「ああっ!?うわぁゴメン!」「えっ!?でもちょっと待って!」「あれ?兄さんだ!」「兄さんだー!スゴクないっ!?」(長い)という具合に一通り騒いでみましたが、これさえなければもっと楽しめた予選でした・・・。

兄さんフリーから調子上げてましたがここまでやってくれるとは。だって2位モンと0.8秒もの差。・・・そんなに軽いの?(あ)4回ストップとかやっちゃったりして。しかしこれでポールtoウィンなんか決められた日にゃチャンピオンシップの見所が増えて嬉しくなります。
今回アロンソの調子が今一つだからちょっと休んで頂くとして・・・(笑)キミと兄さんとモンで表彰台に登ってくれたらな?。望みも繋がって嬉しいんだけどな?。ライコネンが兄さんにポイント逆転される可能性もあるわけですが。しかし思い通りにいかないのがレース。何が起きるか楽しみです。

で、ライコネンですがさすがの走りを見せてくれました。
「どんな不利も跳ね返す勢いで出来る限り思い切って攻めたんだ」とのコメント。うんうん、よく頑張ったね。痺れましたよv
しかーし!前に立ちはだかるのは動くシケインこと予選マイスターヤルノ。恐怖のドライビングスクールが再び開校となるのか。ライコネン僅か0.05秒差で惜しかった!トヨタはラルフも5番グリットと絶好調で嬉しいのですが、あのヤルノか・・・せめてライコネンより軽いと良いけど・・。もしくはスタートでヤルノを抜けるか。う?ん偶数列からは難しいなぁ。トヨタ勢のレースペースが群を抜いて良いことを祈ります。よろしく。

アロンソが6番グリッドとライコネンの真後ろなんですね。これはちょっと見物ですよ。スタートの良いルノーがどう絡むか。誕生日お祝いモードのところ悪いんだけどアロンソ、今後のチャンピオンシップを面白くするためにも空気読んでくれないかしら(笑)だってねぇ?早々にタイトル決められたら面白みが減るじゃありませんか。昨年はここで兄さんの[※間違えた。コンストラクターズでした。兄さんのタイトルは次のスパ。あまりのぶっちぎりぶりに記憶も適当(汗)]タイトルが決まったんですよね。ぶっちぎり過ぎると楽しくありません。貴方のことも大好きだからホントはこんなこと言いたくないのよ?(へぇ?)

CS放送フリーか予選の時、レッドブルのガレージ内で面白いことが起きていましたがお気付きになりましたでしょうか。デビの一見ダンスのような、しかしそうとは見えないクネクネとした不可解な動き。そしてその姿を見て笑うホーナーさん。一体何だったんでしょう・・・。相変わらずのチームです。
BARのクルーがレッドブルが毎日発行しているという「ザ・レッド」を読みふけってる場面もありましたね。「F1グランプリ特集8月号」のエナジーステーション紹介記事で「中身も本格的で今パドックで一番人気の新聞じゃないかな」とトニオが言ってましたが果たして。あ、トニオといえばあのむさい髭がなくなってました。ホーナーさんに注意でもされたのでしょうか(笑)

さてこの「F1グランプリ特集8月号」のこと。先日書いた記事を全消去したのですが、せっかくなんでこの部分は復活させます。
普段F1雑誌は気が向いたときに立読みで済ませる私が約4年ぶりに買ったという、レッドブル&ホーナーさん好きにはかーなーりー嬉しい内容となっております。レッドブルコーナーはホーナーさん大フューチャーで知らなかったあーんなことやこーんなことが。ファンになりたての私には有り難い情報です。そしてトニオのエナジーステーション紹介ではイイ感じのトニオ節で。トニオの語るちょっとしたエピソードに夢が膨らみます(どんなだ)。
そしてアロンソとライコネンの比較や二人のインタビューも興味深かったです。
ライコネンってば大胆にも「ルノーが終盤下り坂になるだろう」発言。更に、「もし終盤まで強力なライバルだったら予想外だ」とまで言いきってます。どうやらフランスGP後のインタビューらしいのですが・・・読みが外れちゃったネェ?。まさかこの後自滅の一途を辿るなんて思いもしないでしょうからしょうがないよねぇ(泣)しかし長所に「ネガティブなことは誰よりも早く忘れられる」と上げてますから。得な性格です。なんて頼もしい男。「誰よりも」のあたりが良いですね。どんだけ早いんだよってカンジです。忘れる手段としてアルコー・・あ、いや、やめときます。
もちろん上記以外も全編通して充実してますよ。トヨタコーナーではラルフの「パドック裏の評判」を読んで心が温まりましたし(そうか?)、ヤルノのワイン農園なんかもイイカンジです。一つ気になったのがアロンソの特技が「手品」って一体・・・?
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  1. 2005/07/31(日) 16:37:19|
  2. F1
  3. | コメント:4

熱い思いを語ってみよう

ここ最近メディアの報道にウブなハートを弄ばれていやんなカンジになってた薫です。こんにちは。
あ、そこひかないで。
タイトル争いもいよいよ崖っぷちになってきたところで、いっちょ気持ちの整理をしてみます。

観戦記を見れば判るとおり、私はアロンソも大好きです(いつの間にか「大」が付いてるぞ)。兄さんも好きですしラルフも大好き。要は皆の活躍を見たい人です。
そして今シーズンのマクラーレンの速さに驚きを隠せない、強さをイマイチ信用していなかった悲しいファンです。ここ数年の不調ぶりを見れば当然でしょう。期待してもいつもいつも「おーっと白煙を上げたー!」「あーっとスローダウン!」エンジンだ?油圧だ?ギアボックスだ?色んなトラブルで不調続き。それが今年はどうでしょう。インド人もビックリです。(ホントにファンか?)

そしてライコネンはここまで来ました。勝つときは圧倒的な強さで。負けるときの多くはトラブルで。この状況に、自分でも気付かないうちに「ワールドチャンピオンいっとく?とっとく?」と現実味を帯びて期待が高まっていたようです。
今までは勝とうが負けようがタイトル争いでシーズンが面白くなってくれればそれで良いと思っていました。いや、勝つにこしたことはないのですが。しかし先日のドイツGPリタイアを受けて、自分がどれだけ期待していたのかを改めて思い知らされましたね。だってあれだけ速いマシンと光り輝くライコネンを見せられたらねぇ(あ、ちょっと今ファンらしいこと言った?)。銀河帝国復活かと。あの黄金期が再びかと。期待しちゃいますよ。

観戦記を書いた後に具体的なポイント計算を見て、状況の厳しさ、そしてこんなにも大事なときにチームのミスでポイントを逃してしまったという事実に愕然としました(だから観戦記は結構軽いノリ)。「流れ」は確かにアロンソにあると思います。チームの士気を上げる雰囲気をも持つスゴイ若造だと思います。兄さん好き友人とレースを見ながら、「やっぱアロンソやね?」「うんアロンソやろ?」と話しちゃったりする始末です(それでいいのか)。
でもですね、やっぱり私はライコネンファンですので、ここまで惜しい戦いをしている彼をおいてアロンソに「チャンプの座ですはいどうぞ」って簡単には言いたくないのですよ。
何も起きなければライコネンも勝てるのです。でもタイトルを取るには運も含めた総合力が必要。彼には僅かなチャンスしか残されていませんが、最後まで見ごたえのあるシーズンになるよう期待してますよ。何かやってくれると信じて応援してます。そのためにはマクラーレン、しっかりせぇよ!

そして当の本人ですが、今後の展望について実に地に足のついたコメントをされています。色んな発言がありますが要約すると「現実を見据えベストを尽くす」ってなところでしょうか。シンプルで彼らしいですな。
※英語の記事はいつものように勘と妄想で我流翻訳して読んでます。
■木曜日プレカン [formula1.com]
http://www.formula1.com/race/news/3381/744.html
■ITVインタビュー [ITV.com]
http://www.itv-f1.com/Feature.aspx?Type=General&PO_ID=33634

でも中には「おいおいマジで?」と言いたくなるような報道もあるわけで。
まあ気持ちは判りますが(笑)
■ライコネン、アロンソがタイトル取ると思う [F1-LIVE.com]
http://f1.racing-live.com/f1/en/headlines/news/detail/050728175151.shtml
潔すぎるわよアナタ(T_T)
■ライコネン、タイトル獲得は非現実的 [1-800-F1NEWS]
http://www1.wisnet.ne.jp/~matunaga/news/002.html#17424
日本語でここまで明確にされるとちょっとツライ・・・

さてフリー走行は相変わらずマクラーレン良いようですね。トヨタもきてます。兄さん昨日はトラブル出ましたが今日はなかなか。
今回のレースにかける私の思いは相当なものがあります。(私か)
ここで勝てたら希望が持てそう。フィンランドからの観客も多いことですし、存分に戦って欲しいです。流れを変えられるか勝負ですね。気張れ?踏ん張れ?ライコネェェン!
そして「WEST」のロゴがここでお別れです。ミカの頃から馴染みがあっただけにほんとに寂しいです。大好きだったのに・・・(泣)こうして時代は変わっていくのね。

さてこれが終われば楽しい夏休み。皆気合いれろよ?。
  1. 2005/07/30(土) 17:29:40|
  2. F1
  3. | コメント:0

我に返る

昨晩書いた記事は全消去しました。
ライコネンが非常に現実的な男であることをちょっとばかし忘れていたようです。
やはり参っている時はろくな事考えないので公の場に書いちゃいけませんネ。
ちと冷静になって出直してきます(笑)

週末気張れよライコネーン!
  1. 2005/07/29(金) 09:03:27|
  2. F1
  3. | コメント:0

F1ドイツGP?What can I write!?

ホッケンの魔物さんはライコネンを愛するあまり魔界へと引きずり込みたいようですね。
「ライコちゃ?ん、12番テーブルホッケン様のご指名よ?」
・・・愛されすぎちゃって困るホッケンの夏。5年連続リタイアの夏。バババババババッ(←花火)

スローダウンの瞬間はマク車だと認識できませんでした。「ん?ミナルディ?」って思ってました。画面左下に「RAIKKONEN」の文字を見た瞬間、 「んが」 って口開けて崩れ落ちましたよ。その後はしばらく思考停止状態。言葉なんて出てきません。開いた口が塞がらないとはこのことです。
しかしこんな時でも(こそ?)ライコネンの動きはちゃっかりチェックします。昨年リタイアした時はステアリング叩くわマーシャル突き飛ばすわで怒りオーラ爆発でしたからね。今年は置かれている立場を考えると去年に増してスゴイかもと思っていたら・・・何も起きません(オヤ)。
しばらくじっとしてるように見えましたが静かにマシンから降り、ステアリングを付け、まっすぐスクーターの後ろに乗っかりました。淡々としてます。その静けさが逆に怖いです。もはや怒る気力も失せたのでしょうか。キミさん何かのスイッチが切れた?それとも大人になった?との思いもよぎりました。
んが。

ライコネン、すぐ着替えてサーキットから出ていったそうですネ。イヤッホーイ。
あの静けさは怒りの臨界点を突破し常人には判断できないレベルにまで達していたということなのですね(違)。
そして今回のレース後のコメントはいつになく感情的です。ちなみにこの記事のサブタイトルは本人のコメント冒頭をアレンジしたものです。いつも冷静でお行儀の良いコメントを読む度に「無理しちゃって☆」と思ってましたが、今回ばかりは少しタカが外れたようです。それでも最後は前向きなこと言ってるんですけどネ。なんてイイ子。
[F1-LIVE.com掲載コメント記事URL]
■和訳
http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/050724235356.shtml
■原文
http://f1.racing-live.com/f1/en/headlines/news/detail/050724171814.shtml

しかし今回の油圧トラブルは人為ミスとの報道があるようで。メカニックがチェック後適切にバルブを閉めなかったためオイル漏れが起きたと。もしホントならそのメカニックはライコネンのウォッカdeサウナ攻撃(詳しくはキミレンジャー記事参照)を覚悟しといた方が良いでしょう。(すみませんショックで思考回路がおかしくなったようです。や、いつもですが)
次のハンガロリンクの予選出走は1番手なんですよね。抜けないサーキットで非常に不利です。運の神様どこにいらっしゃるの。もう贅沢は言いません。タクマも言うように「幸運はいらない、不運が無ければ良い」んです。(しかし的を得たナイスな言葉ですね・・・)マシンは最高に「速い」んですから、あとはもう少しの信頼性を?。今回の件でアクは出尽くしたということでお願いしますヨ。

さてライコネン以外のこと。
正直リタイア後のレース内容はあんまり覚えてないんですが・・・(汗)結局地上波も途中までしか見てないし。とりあえず印象に残ってるものだけでも。
アロンソ6勝目おめでとう☆いやライバルなんですけどネ(汗)でも敵ながらあっぱれ。惚れ惚れします。
また指で勝利数表現しながらウィニングランしてましたねぇ。片手じゃ足りないからどうするかと思えば手放しかよ(笑)!もう?カワイイなぁv10勝以上になった時が楽しみですね。足も使うんじゃないかと。あ、でも10勝なんかさせませんよ。キミ・マティアス・ライコネンがね!(フッ)
パルクフェルメでマシンを降りてガッツポーズ&お辞儀。ああ素敵。何かしらオーラかフェロモンか出てますよ。そしてフラビオとの熱い抱擁。表彰台に向かいながらもベタベタと。おマエら暑苦しいんじゃーっとツッコミながらも微笑ましい光景でした。

そしてモンの2位ゲット。マクの最近のこういう技を見ると、予選順位悪くても「完走」できれば何とか成ると妙に心強く思います。しかし予選最終コーナーのスピンは衝撃的でした。まだまだ若いのね。お詫びに2位取って汚名挽回。素晴らしい追い上げを見せてくれましたね。いらんことですけど・・・ドラマティックな週末。

兄さんはタイヤが苦しかったようで。そんな中バトン君、フィジコと見ごたえあるバトルを展開してくれました。特に対フィジコがテクニシャン同士ワクワクしましたよ。兄さんタイヤスモークを上げながらのブロックで懸命さが伝わってきます・・!ラインを開けたり閉じたりする走りでミスを誘ってたようですがそうは問屋がおろしません。フィジコ、チームから「ブレーキ大丈夫だから行け!」の合図で鮮やかに抜き去ってくれました。いや?良いバトルでしたv母国で表彰台上れなくて残念でしたが、楽しませていただきましたよ。次はマシンの調子が良い状態で見せてくれ・・・。
ラルフも二人の後ろに追いついて何気にずっと映ってましたネ。またまた着実にポイントとってきました。最近安定してますね。三十路パワー万歳☆

気になっていたウィリアムズ勢。ダメでした・・・。ウェバー君は運も悪かったし残念です。しかしマシンは進歩している(らしい)のでまったりと見守りますよ。

あとジャック。コース上でモテモテでしたね(笑)3台?と接触してそれでも完走できてしまうあたり羨ましいぞ・・・!運が良いのか悪いのか。ドーンボスは子供の頃サーキットでジャックに会ったのがきっかけでレーサーを志すようになったらしいですね。いくら憧れの人だからって勢い余って体当たりしちゃ嫌われるわよ☆

最後にレッドブル。気になり始めて最初のレースなので、フリー走行、予選、決勝とホーナーさん及びトニオがいつ映るか期待しながら見ておりました(そっちかい)。あ、デビポイントゲットおめでとう。クリエンはあと一歩でしたがまずまずの結果でしょう。トニオのあの髭はやりすぎだと思うのですが。トルコでも意識してるのでしょうか。むさいぞ。
私的にはレース外のことが気になるチームなので以上(笑)

他気になったこと。
・地上波で初めてパナソニックのCMを見ました。ラルフもヤルノも髪決まってて小奇麗でしたv
・サーキットのメルセデス席の人文字は今年も健在で何よりです。
・サーキットの観覧車(?)の回転速度は異様に速くないですか?
・マクラーレン、モーターホームにごみ収集車が突っ込んだそうでまたまた不運です・・・。しかも車がメルセデス製とか。豪華なごみ収集車ですネ。
・兄さんがヘアピンでバトン君に抜かれた時に映ったフェラーリのお髭メカニック。効果音付けるなら「くわっ」ってカンジの表情でナイスでした。
・モンテイロお誕生日おめでとう。
・コーラさんレーシングスーツ姿がセクシーvラルフと並んだ画像が見たい。

しかし今回の観戦記はいつにも増してとっちらかってますね(汗)
そのうち改めてライコネンリタイア後のレースビデオを見返そうと思います。
次こそポディウム真ん中の良い笑顔が見れますように。
  1. 2005/07/26(火) 02:37:00|
  2. F1
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赤牛推進活動?イロモノチームのススメ?

今日も今日とて赤牛さんです。あ、後半ライコネンにも触れます(ついで?)。
他チームとは一味も百味も違う異色のレース前プレビューをリリースすることで知られるレッドブルですが、今回もはりきってます(面白いのでF1-LIVE.com和訳URL載せます)。相変わらず何の役にも立ちません。このプレス泣かせめ。でも逆にイイネタだと喜ばれてるかもしれませんね。
合言葉は「シューミー!シューミー!シューミー!」
http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/050721181106.shtml

ついでに付けますが、イギリスGPのプレビューではホーナーさんのファッションセンスまでネタにされてしまいました・・・(ううぅ)。いっそのことトニオ、あなたコーディネートしてあげて。
http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/050708070514.shtml

レッドブル公式サイトのニュースを読んでいると、初期の記事はいたって普通なのにどうやらマレーシアGPあたりからおかしなことになっているような気がします。しかも壊れ具合が徐々に進行しているように思えます。(勘と妄想で都合の良いように脳内翻訳するので正しい解釈とは言えませんが)
以前ホーナーさんのプロフィールについて「回答のしかたがノリノリ」と書きましたが、今なら納得できます。代表自らが率先してそういう方向性で行く気満々だったのですネ(違)。実はマテシッツ会長の趣味とか。広報担当の採用試験とか面白そうですね。きっと如何にウィットに富んだ表現が出来るかが評価の上で最重要項目なんですよ(妄想)。
・・・それでいいのかレッドブル。いえ私は大歓迎ですけど。面白いから(笑)なんて素敵なチーム。

さてライコネン&モントヤ。こちらも広報活動頑張ってるようです。
「お芝居?頼まれれば少しはやるよ。」ってカンジでしょうか。重い?重いの?微笑ましい光景です。でもあまり楽しくなさそう(フッ)
http://www.suttonimages.com/fotoweb/searchresultposters.fwx?folderid=5009&hidefc=1&search=f4717#

フリー走行はマクラーレン絶好調のようで何よりです。でも速いだけじゃダメなのよ?信頼性が大事なのよ?え・ん・じ・ん。
トヨタもゾンタが良い位置で。ラルフ上がって来れるかな。
ウイリアムズが期待したほど良くないわぁ。テスト後は結構感触良さそうだったのにホントのところどうなのでしょう(オロオロ)。
そしてトニオが8番手。クリエンとトヨタを挟む形になってますが、2回目はエースドライバーであるデビがデビってましたね。クラッシュでアタック無しかぁ。そうかぁ。
決勝日は雨の予報らしいですがどうなるでしょうねぇ。楽しみです。
  1. 2005/07/22(金) 23:56:19|
  2. F1
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赤牛推進活動?トニオとクリエンの城?

ここ最近当ブログでは本命ライコネンを差し置いてレッドブルブーム真っ最中ですが、今日も今日とて赤牛さんです。
各チームのテスト結果やミナルディがフリーザッハに代わりドーンボス起用するとかレッドブルがコンコルド協定に同意したとかデビがトルコのイベントで橋渡ったとか(はしょりすぎ)気になる話題は多々ありますが、それらを差し置いて私のハートを射止めた情報。
それは、リウッツィとクリエンが同居していたというものでした(またそんなの)

「レッドブル」でブログ検索していて、scivi様のブログ「Motors Blog」のこちらの記事に偶然にも辿り着き知った事実です。記事によりますと、ITVでイギリスGP予選前に二人の家が内部まで紹介された模様。
トニオが新居に新しいベッドがくるからテスト休ませて云々の話、クリエンの新居でもあったのですね。仲良いとは聞いてましたがシートを分け合うだけにとどまらず家までシェアしていたとは。事実上ライバルなのにどこまで仲良しなのさ。
画像を見ると全体的に白を基調とした爽やかな室内。トニオの部屋はビビッドカラーな家具でイタリアンな感じがせんこともありませんが、もしやあれか。映っている赤いベッドが「例の」ベッドなのか!ちなみに通販で組立式。そして赤とはまた何て情熱的。はっ!もしやレッドブルの赤?(アホ)
ホーナーさん、もしトニオがサンマリノでポイントゲットできたら新居にプラズマテレビとベッドを与えると約束してたそうですが、コレがソレなわけですね。つーかそんな約束・・・子供かい(笑)赤牛さんちはイイ感じですネ。
(詳しくはレッドブル公式サイト5月6日掲載ニュース「What's the point?」参照http://www.redbullracing.com/)
しかし最近モテモテだぜ?なトニオ君。あまり家にいる時間は無いでしょうが、同居人がいると色々気を使いませんか。問題ない?あらそうですか。
  1. 2005/07/20(水) 23:14:19|
  2. F1
  3. | コメント:0

DTM第6戦ノリスリンク?まぁ気長にいきましょう?

ハッキネン、またもやリタイアヤネン(・・・)
2戦連続は寂しいですねぇ。ミカ拗ねてない?大丈夫?予選5位、スーパーポール7位とパッとはしませんでしたがまあまあな位置にいただけに残念です。スーパーポールの1位から10位までのタイム差は僅か0.5秒。3位表彰台くらい期待していたのにぃ?無念。さぁ次、次期待しましょうっ(早)。

今回は大波乱だったようで。まずミカは6周目同じメルセデス勢のグリーン君に追突されちゃってそのままリタイア。何やっとんじゃい!セーフティカーまで出動させちゃいました。その他にもあちらこちらでオーバーテイク、激しいバトルによる接触、熱くなりすぎちゃってペナルティくらう人多数(数えてみたら4人いた)、30周目にはカペロのクラッシュで二度目のセーフティカー出動と、ドライバーの技量度量心意気、ピット戦略、そして「運」と全てを凝縮させたような見ごたえあるレース展開となったようです。
気温も高く車内は70℃位まで上がり「サウナで自転車に乗っているよう(stippler談)」という過酷な状況の中レースを制したのは、2番グリッドのパフェ君でした。ピット作戦も効いたようで、素晴らしい眉毛パワーを見せつけてくれました。
2位がアウディのアブトなんですが、17番グリッドからこの位置です。素晴らしいですね?お顔は存じませんが(汗)しかも2004年型の車に乗っているそうで・・何者でしょう。
そして3位は5番グリッドからスタートのエクストローム。最終ラップで3位を争っていたロイターに当てられながらも守りました。ちなみにこの方なかなか可愛らしい容貌です。CS番組で度々見かける話姿に癒されてます。ドライバーズランキングトップの座をパフェ君に奪われてしまったので、これからの巻き返しが楽しみでもあります。
ハインツは6位と健闘!マクニッシュは4位と更に健闘です。しかし10周目「McNish loses his bonnet」とあるのですが、そのままボンネットが無くなったと認識しても良いのかしら。レース初っぱなからハインツ他と接触があったんでその影響かな。スパでも誰かのボンネットが豪快に飛んでましたが、しょっちゅう起きることなのか・・・?ドアがピラピラ開いてたこともあったし、何だかボディの耐久性に微妙な不安を覚えます(汗)それだけコツケ合ってるってことなんですかね。
何はともあれ色んなことが起きたレース。ミカは早々に姿を消してしまいますが、CS放送が楽しみです。我ながら珍しいですね、DTMでミカ以外のことにこんなに触れるなんて。早速エクストローム効果か?(笑)

さて今レース期間中に開催されたチャリティーイベント「レース・オブ・レジェンド」
往年の名ドライバーアラン・プロスト、エマーソン・フィティパルディ、ジョディ・シェクター、ナイジェル・マンセル、ジョニー・チェコット、2輪のミック・ドーハンがDTMマシンで速さを競い合うというイベントですが、プロストが優勝したそうです。接近した激しいバトル、マシンを限界までプッシュとファンには嬉しい内容だったようですね。意地とプライドを賭けたガチンコ勝負。見えないところで大人気ない面白いことが起きていたんじゃないかと気になります(笑)
  1. 2005/07/18(月) 23:48:42|
  2. DTM
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赤牛推進活動?ミーハーだっていいじゃない?

先日から気になっていたレッドブル代表ホーナーさん(及びチーム)。関連するサイト、画像を見て廻っているのですが、こりゃどうやらハマりそうな予感(デヘ)。
ホーナーさんは腹まわりの貫禄及びデコ範囲を見れば40代でも通用しますが、お肌のハリは若さをキープ。趣味のテニスをする時間もないほど忙しいそうでお身体が心配だわぁ。ちょっとシェイプアップしようぜもったいない(いらん世話)。大半の画像はチームウェアをお召しになっているのですが、数少ない私服画像を見る限り普通、というより地味過ぎて残念ながら老けて見えます(失礼な)。もったいないなぁ?。私のような「代表目当てのファン」が付くかもしれないのにねぇ(笑)

それからレッドブルドライバーのビタントニオ・リウッツィ。オーランド・ブルームをラテン系にしたような男前だと思うのですがどうでしょう。こちらは逆に私服率が高いのですが、さすがイタリアの伊達男。センス良いです。キレイなおねーちゃんをはべらせている画像が心なしか多い気がしますが、それがまた似合ってます。エディ(アーバイン)と同じ匂いがプンプンするぞぅ。
ヨーロッパGP後のテストでは「新しいベッドが届くから今週のテスト一日休ませて?」とホーナーさんに頼んだとか。気になってテスト参加者調べたらホントにいないし(笑)リウッツィのサイトにグランプリ毎の日記モドキがあるのですが、本人がこの件に触れてましたので巷で流れた情報は本物だったわけですネ。実際は天気が悪くて出番が無かったとか何とか書いてましたが、将来有望だわ。結構イタズラ好きなようですし、今後の色々な活躍に期待しちゃいますよ。あ、走りの方でもネ。(とって付けたように・・・)
それより来期のシートを確保できるかは今後の成績で決まるんですよね。クリエンもいいキャラなんですけどね?。でも個人的にはトニオでお願いしたいなっと。デビとも良いコンビだと思いますし(笑)並んだ姿も絵になります。レッドブルの派手なプロモーション活動も似合ってます。ここは是非トニオで。

リウッツィのサイトにはF3000時代の画像もあり、アーデン監督時代のホーナーさんも拝めます。トップチームだったので勝った時の歓びシーンや笑顔が多くて最近では見ない表情を見ることができておいしいのです。髪も多いような気がするし(おっと)。
ついでにアーデンチームのサイトでは、1998年ドライバー時代のホーナーさんを見ることができます。あまり変わってないような気がするんですが・・・年齢不詳気味(汗)ちなみにこのチームには、ルノーのテストドライバーヘイッキ・コバライネン君がいます。ギャラリーコンテンツにはヤルノの画像もありましたヨ。
参考までにURL
■リウッツィサイト
http://www.liuzzi.com/
■アーデンモータースポーツ
http://www.arden-motorsport.com/

すっかりホーナー代表&リウッツィ推進員と化しているような気がしますが、私の本命はライコネン。自分でも一瞬忘れかけた感が無きにしもあらずとも言えんこともないかもしれませんが、ライコネンです。しかしこうやって後ろから斜めから「F1界」を見るのも一つの楽しみ方かと。ミーハー万歳☆

最後に普通のF1話。
ミシュランチーム無罪になるようですね。何はともあれ良かった。これで一応は心穏やかに鈴鹿への日々を送れるってもんです。表であれこれ動いた皆様、裏であれこれ動いた皆様、振りまわされた皆様、お疲れ様した。頼むよホント。
  1. 2005/07/16(土) 23:16:00|
  2. F1
  3. | コメント:0

F1今更気になる話?クリスチャン・ホーナー(レッドブルR代表)?

英GP記事で「最近気になる人」としてウイリアムズのテクニカルディレクター、サム・マイケル氏を挙げましたが、この方も気になるのです。
レッドブルレーシングの若き代表、クリスチャン・ホーナー氏31歳独身英国紳士。

私は興味のあることには入れ込みますがそれ以外のことにはてんで無関心であり、情報も右の耳から入っては左の耳から出ていく始末です。ジャガーがレッドブルに買収された時もそうでした。ホーナー代表のお顔・名前も最近になってようやく知ったのです。てっきり40歳くらいかと思っていたら(失礼)魅惑の(何が)31歳。妙齢でございます。ラルフのたった1歳上でチーム代表。この素敵な事実にこりゃヤバイぞと。ミーハーセンサーが反応してしまう・・・!
今更ですが、買収の経緯、ホーナー氏情報、今シーズンのレッドブル状況についてネットで情報を漁ってしまいました。ホントに今更な話ですな。まあいい、私が楽しいから(開き直り)。

小倉さんのコラムによりますと、ジャガーが売りに出された時レッドブルの他に買い手候補とされていたのが国際F3000アーデンチームのオーナーだったホーナー氏でした(ちなみにジョーダン買収にも名乗り出てたみたいですね)。でも既にジャガースポンサーだったレッドブルの方が有利。レッドブルのマテシッツ会長はザウバーのスポンサーについた時から自分のF1チームを持ちたかったそうで、念願叶ったわけです。
ホーナーさん、F3000でチームオーナーだったわけですが、その経歴にちょいと目を奪われました。1997年、オーナー兼ドライバーとして「アーデン・インターナショナル」を設立、1999年からチーム経営に専念しスポンサーの獲得、プロドライブとの提携などを経てトップチームへと躍進。その後レッドブルの支援を受けて2002年から2004年チームタイトルを連覇、2003、2004年はドライバーズタイトルも獲得してます。その2004年チャンプが現レッドブルドライバーのリウッツィなんですね。今年から国際F3000はGP2というカテゴリーに変わったそうですが、どちらにしろよく知らない世界でして(汗)これだけ見るとド素人の私には単純に「若いのにすげぇやホーナーさん!」という感想しか出ないのですが。よくある事なのかな。すごいよねぇ?

チーム首脳陣も初シーズンは変わらず続投と見られていたところにホーナー氏代表就任。この辺りは買収条件の絡みがあったとか。しかしレッドブルは初シーズンドライバー起用には豊富な経験を持つベテランに拘っていたようですが、チーム代表は若手でもOK?ジャガー争奪戦に破れた(?)ホーナー氏を起用に至った経緯を知りたいのですが。アーデンって事実上レッドブルの傘下なのかな(調べなさいよ)。F3000成功の手腕がかわれたのか、単純に舵取りやすいからなのか、裏で政治的な何かがあるのか、「ホーナーさん起用の理由」が今更ながら非常に気になる今日この頃です。

レッドブルのオーナー、マテシッツ会長とFIA最高モズレー氏は仲良いそうですね。アメリカGPいざこざの件で、初めミシュランチームの中でレッドブルだけが一歩引いた態度をとっていましたがそういうことでしょうか(ニヤリ)。結局足並みを揃えるようにしたようですが。今週ロン・デニス&ホーナーがモズレーと会合を開くそうで。内容が気になりますなぁ。

レッドブルレーシング公式サイトにチーム首脳陣のプロフィールが載っているのですが、クリスちゃん(呼び方変わってるぞおい)答え方が結構ノリノリです。「!」マークが一人目立ちます。一体どんな人なんだろう。
色んなことが気?に?な?る?。
デビさん、契約延長で晴れて固定給制になったことだし、年下チーム代表のサポートをくれぐれもヨロシク☆と思ってしまうのでした。

参考までにレッドブルレーシング公式サイト
http://www.redbullracing.com/

小倉さんコラム&参考記事一部
http://www.ocn.ne.jp/sports/motorsports/tpx/ms_0340.html
http://www.ocn.ne.jp/sports/motorsports/tpx/ms_0356.html
  1. 2005/07/13(水) 11:55:14|
  2. F1
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F1イギリスGP?メルセデス組のイルモア君、職員室にいらっしゃい?

まずはモントヤ銀組で初勝利おめでとう!やっときましたね。セバスチャン君はパパそっくりだね(カワイイv)。ライコネンも12番グリッドから3位でダブル表彰台。よくやりました。前回から2戦続けて10グリッド降格ペナルティで、不本意ながらもその圧倒的な「速さ」を見せ付けてくれて嬉しい限りです。んが。
おのれぇ?一度ならず二度までも!
「二度あることは三度ある」という言葉の存在を今ほど恨めしく、恐ろしく思ったことはありません。さあ初期化だ。忘れましょう。ってそんなすぐ忘れられるほど私の脳ミソはめでたくありません。

ここでは是非ライコネンに勝って欲しかった。何となく気持ちの上で、前戦アロンソの勝利にやり返す形で。直接対決が観たいのに外的要因に阻まれて同じ土俵にも上がれない。ん?外的要因?ちょっとニュアンス違いますね。ドライバーの力量、マシン、戦略、それらを良い方向へ向かわせる、勝利を引き寄せる運の力。全てを合わせてチャンピオンシップを戦うのですから、これも実力。運の神様を取り逃がし、裾をちょっと掴むぐらいで終わってしまったのネ。その裾というのが、フィジコの2回目ピットストップのストールによる棚ボタ3位獲得なのですよきっと。フィジコごめんよ。運も実力。棚ボタ万歳。
自分で書いておきながら納得しきれない部分もありますが、気持ち切り替えて表彰台チェックまいります。

ライコネン、やる気ナッシング。笑顔がないのは当然として、また踵で裾をゴリゴリ掻いてましたね。もちろんシャンパンファイトは無いわけですが、この人ラッパだけは欠かしません。ポディウム上3人顔見合わせて、ライコネン「裏に引っ込む」と手でジェスチャー。そのまま帰るのかと思いきやおもむろにゴクリ。らしくて微笑ましいですわ。
モンの笑顔が良かったです。久々に観る表彰台での姿。おかえりなさい。コロンビア国歌も忘れてましたよ(覚えていたわけではナイ)。
最近アロンソが男前に見えます。たまに可愛く見えます。彼を見た時の私の第一声はいつも「太いね、見事だね」でした。そんな「海苔」とか「ケンシロウ」とか言ってた眉毛が愛しく思えます。「強い」ということはそれだけで美しい(どうした)。やっぱオーラで負けてる感が否めないような・・・いやいや!ライコネンだって!ライコネンだってーーーーっ!決勝後のプレカンはお目目がキラキラしてましたよ☆(苦しい)

レースですが、まずその前に思わぬところに敵が潜んでいました。CS放送スタート時間、福岡は雷雨にみまわれておりフォーメーションラップの途中から映像がプツリ。ギャー恐れていたことがぁ!結局肝心なスタートも観れず、復旧したのは約10分後。その間ところどころ一瞬映ったりするのですが2周目セーフティカーが一瞬見え、わけの判らないこちらは「何?!何が起こったの!」と大騒ぎ。福岡中(とは言わんだろう)のF1ファンの悲鳴が雷雨の夜空に木霊した10分間だったのでは。
そして原因が琢磨だったとは。しかも間違えてボタン押しちゃったとはイタタタです。

さて内容。
モンのスタート良かったですね(リプレイ&地上波でチェック)。アロンソは無理しなかったんでしょうね。ピット戦略もドンピシャリ☆全てがうまく行きましたネ。アロンソの1回目ピットアウトで前に出たシーンは、カナダGPの借りを返したかのようでした。しかしあの時のアロンソは寄せるでもなく普通に出てきましたね。敵じゃないから無理はしない?(さてこの文章中アロンソは何回出たでしょう)
キミの速さも素晴らしかったです。最終ラップでファステストって!タイヤのタレはどこへ?さすがライコネン、わけわかりません。アロンソを抜いたシーンはテンション上がりました。またアロンソのミラーを見る動きがイイんですわ。思いっきり左ミラー見た瞬間ライコネンすかさず右へ。いやっほうい!まあ彼は無理しなかっただけかもしれませんが。でも森脇さんにもほめられちゃったもんね。うへへへ。(危険)そしてフィジコのストール。ライコネン、ピットレーン出口で寄せてましたねぇ。死守です。
マクラーレンの「速さ」はもう充分判りました。あとはどうか「信頼性」をプリーズ。ホッケンハイムで「二度あることは三度ある」をやってくれたらメルセデスカスタマーセンターに100回コレクトコールかけて、イルモアに特上寿司100人分出前の嫌がらせをする夢を見るでしょう。(夢かい)

そしてまたまたやってくれましたヤルノ(改め動くシケイン)。今回ばかりは勘弁してくれ?と思いながら念を送っていました。な・ん・で予選そんなに早いんですか。これからの各チーム予選目標は「ヤルノの前に出る」になりますよ。トヨタさん頑張ってもっとレースペース速いマシンに仕上げて下さい。
ラルフはまたまた確実にポイントゲット。でもグリップ不足で大変だったみたいですねぇ。ラルフ熱再燃で色々書きたいのですが、あまりツッコミ所がないレース展開で・・・他が印象強すぎるのか。レース外のことばかり追っております(笑)

それからフェラーリ勢。レース後のコメントには一様に「満足できるはずもない」「残念」「厳しい」の言葉が続きます。
・・・どうしましょう。今まで「覇気が足りない」「もっと頑張って」とか好き勝手言ってきましたが。うーむ、もう何も言うまいか。兄さんの楽しんでる姿、ツヤツヤな表情、アゴで風を切って歩く強気な態度(余計)、「ふはははははー!」と高笑いが聞えてきそうなえげつない走りが見たい。もうちょっと待ちます。でもこんなこと言ってたらあっという間にやり返されそうで怖いのですが。この赤い人達は油断できないですから。どっかでかっ攫われそうな気がしてしょうがないのです。もう何も言うまい。そうしよう。(ポイントゲット抜かりなくおめでとう)

絶不調のウイリアムズ勢。新旧マシン走らせてデータ取り始めちゃいました。新パーツもどんどん投入して失うものは何もない感じです。厳しいですが持ちなおして欲しい。頑張れニックパパ。ウェバー君、お尻の調子はどう?(ホントは腰辺りだったらしいですね)
そして最近気になるテクニカルディレクター、サム・マイケル。ネットでフランスGPの画像を見てて偶然拝見した姿がツボでした(またでたミーハー)。「趣味はランニングにサーフィン、そしてもちろんモーターレーシング」なオージーです。
(どんな画像か気になるアナタは記事の末尾URLからコピペでレッツゴー)

母国GPのバトン君、マク&ルノーには及びませんでしたが2チーム外せばトップの5位入賞。良いところが見せられて良かったですねぇ。デビは途中マシンが速くなりすぎて苦労したって・・・(笑)本人の願うとおり、イギリスのファンは(貴方の)ショーを楽しめたと思いますヨ。

決勝前、例のF1ジャーナリストが「裸でサーキットを走る」という約束を実行したそうですね。こんな時だから延期かと思ってたのにやってくれました。マクラーレンもサイトに専用ページまで作って力入れてましたが揃いも揃ってバカですねぇ。そんなくだらないことに情熱を燃やすあなた達が大好きです。

さて次戦はホッケンのハイム。各チームテストでどれだけ前進してくるか楽しみです。
次こそライコネン!いけいけライコネン!キミキミライコネーン♪



■サム・マイケル氏画像
下記URLに画像プレビュー一覧が出ます。
その中の携帯片手にデコ抑えて苦悶の表情を浮かべている画像3枚。

[Sutton Motorsport Images]
http://www.suttonimages.com/fotoweb/searchresultposters.fwx?position=31&folderid=5009&columns=3&rows=10&search=05gp10a&hidefc=1#
  1. 2005/07/12(火) 01:19:37|
  2. F1
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F1フランスGP?吼えるエースに弱いのよ?

「アロォ?ンソッアロォ?ンソッ」と何かの呪文のようにも聞えるアロンソコール。大好きです。
おフランスのスタンドでは中継を見る限り聞えてはきませんでしたが、私の心の中ではエンドレスリピートです。さあ皆さん御一緒に。アロォ?ンソッ×∞・・・今回の感想はライコネンより若干ルノー寄りでいきそうな気配マンマンですね。

ルノー&ミシュラン地元で勝利たぁ?めでたい!
さすがアロンソ、ここぞという時・場所で決めてくるニクイ男ですよ。敵ながらあっぱれ。マシンの上に乗って5本指ガッツポーズしながら吼えてましたね。ほ・・・惚れそう(ポ)ゴール後ウィニングランしながらしきりに5本指で5勝をアピールしていたのが可愛かったですv
いやいやもちろんライコネンだって頑張りましたよ。13番グリットから2位表彰台ですから立派なもんです。さすがバラクラバの色が黒い男。フリーか予選の時にチラッと写っただけですが、正直ちょっとビックリしました。うわぁ黒だよ・・黒かぁ・・・。(しばらく考えて)・・・何となくイヤ(笑)。白のがイイよぅ。
本人は「グリッド考えると今日の結果には満足」とかぬかしていらっしゃいましたが、「無理しちゃってコノヤロウ☆」と突っ込まずにはいられない恒例表彰台チェックからまいります。

私の目が悪いのか、或いは洞察力が足りないだけでしょうか。ライコネン、笑顔出ましたか?2位じゃ不服。1位じゃないと意味がない。ヨーロッパGPでの信念がここでも見て取れます。んもう、この負けず嫌い☆
トロフィー渡しの時アロンソがキミに何やら話しかけていましたが、何でしょうね。キミは険しい表情で応えてましたが。私の推測では以下三候補。
(1)今日こそちゃんとオレにもシャンパン掛けてくれよ。
(2)今お前にトロフィー渡したこの場にそぐわないTシャツ男は一体何者?
(3)プロストって知ってる?(究極)
やはり(1)の説が最有力かと思われます。その証拠にほら、ちゃんとアロンソにも掛けてました。もちろんラッパの後ではありましたが、いくらアイスマンといえども直接お願いされたことを無視するほど冷たい男ではありません(この冗談にどれだけの人が付いて来てくれているのか気になります)。

それよりも今回は兄さんですよ。戻ろうとするプロストにシャンパン掛けるマネから始まり(嬉しそうな顔しちゃって)、二人の若造をすっとばしルノーのチームスタッフへシャンパン攻撃。何?昔の仲間?てか若造二人に労いのシャワーは?はっ!じ・つ・は・悔しいから無視(笑)?真っ先に兄さんの方に掛けたアロンソの手元が寂しい・・・。
ある意味興味深い表彰台でございました。あ、最大のツッ込みどころを忘れていました。ライコネンと兄さんの国旗の位置を逆で出すとはなかなか粋な演出を見せてくれましたネ。フレンチジョーク?

さてレースの内容ですが、モンよりフィジコよりまずはヤルノー!やりますね(ホントは「ヤルノやるのぅ」と言いたかった私の胸の内わかって頂けますか)。
レースペースが良くないのを逆手にとりしょっぱなからヤルノ渋滞。他チームの戦略をことごとく乱しフラストレーションを与えるという任務を完遂しました(違)。あれだけ色んな人に後ろから攻められたら、以前のヤルノならツルゥーリといきそうなところなのに今年のヤルノはちょっと違う。ラルフもなんとか7位でダブル入賞。確実にとってきましたねぇ。ラルフはチワワを盗まれたと聞きましたがその後どうなったのでしょう。バースディグランプリなのに気の毒に。メンタル面で考えるとこの事件がなかったらもっと上位狙えたかもしれませんよ、というのは冗談です(またか)。でもラルフがチワワ・・・意外です(笑)ラブラドールとか大型犬なイメージがありました。

そしてチームメイトモン!ひょっとしてライコネンの分の不運も請け負ってくれているのでしょうか。せっかく3位走行でダブル表彰台かと期待したのですが残念。しかしマシントラブルだったので、またライコネンにもいつ出るかハラハラしながら見ていました。心臓に悪いです。だってエンジンも壊れたしー(ブーブー)。やはりマクラーレンの強さを信じるのは9割程度にしておきます。悲しいファンだと笑わば笑え。や、でもライコネンの強さはこれとまた別ですから。彼には「運の神様を生け捕る」という特技が身に付きつつあるのでまだいける。まだ大丈夫(と言い聞かせる)。

しかしモンのリタイアを全力で悲しんだわけではない私です・・・ごめんなさいモン。だって・・・だって兄さんが表彰台に上がれたんですもの・・・!バリはガタガタでしたが兄さんは確実にとってきました。ヤルノ渋滞を悔やむ発言をされていますね(ニヤリ)。これも運なのです。
「上がって来い!上がって来いミハエル!」と、どこぞのCMよろしく心の中で常にエールを送っています。FIAがミシュランチームに課すペナルティがもし万が一ポイント剥奪だったら兄さんドーンですよっ。ウハウハですよ。9月に取られるより今取られたほうが巻き返し効きそうだからマシなのにと思うイケナイファンです(テヘッ)。

次に悲劇のヒーローフィジコ。運の無さにかけては右に出るものはいません。実力はあるのに何故?呪われてる?一度お払いしたほうが良いのではと本気で思ってしまいます。給油トラブルにマシントラブル、それでも足らずにエンジンストール。更にはムダに兄さんに詰まり対バトン君中なのにタイムロス。ああ不運てんこもり。いっそ豪華ですね・・・。でも相棒が優勝で皆盛り上がってるからそんなことは気にならないというオチ。
フラビオの反応がいちいち面白いです。横のポールを握り締めてましたがそのうち怒りでグニャリと曲げるんじゃないかと見ていました。
終盤アロンソが兄さんに追いつきそうになってましたね。CS解説陣は「周回遅れにするのでは?」と期待していましたが、私も兄さんを応援しながらも期待してしまいました(天邪鬼)。ここでもまたフラビオが映りましたが、両手をワキワキさせてましたネ。きっとフィジコを押えてくれた仕返しをしようと胸躍らせていたことでしょう。アロンソも周回を重ねる毎に大きくなる兄さんの後姿を見ながらメットの下では笑みを押えきれなかったハズ(全ては妄想です)。
決勝前の情報では、ルノーは熱い気温、路面で後半もたないとのことで悠長に構えていたのに一向にそんな気配もなく、見事かっさらってくれました。そしてフラビオも5本指立ててアピール。やること可愛い人がそろってます。

そしてタクマ。ヘアピンでの豪快なコースオフはいっそ清々しさを覚えました。チームからパワーマックス(でしたっけ?)の指示でホントに全開でツッ込む。アグレッシブさとクレバーさを併せ持つのにハラハラさせる人。オーバーテイクの少ない、皆渋滞につかまってもピット作戦で何とかしようとするレースの中でスパイスを効かせてくれましたネ。バトン君4位でようやくチームもポイントゲット。これからの巻き返しに期待です。

あと気になったのがウィリアムズ。調子悪いですねぇ。ウェバー君なんかコックピットが熱くなるというトラブルで右のお尻火傷したそうじゃないですか。カワイソウ?。痛そう?。BMWともいざこざしててなんだか雲行きが怪しいカンジ・・・。

もう次の日曜はイギリスGP。マクラーレンの地元でアロンソにやり返せるか楽しみです。 【“F1フランスGP?吼えるエースに弱いのよ?”の続きを読む】
  1. 2005/07/04(月) 23:28:48|
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DTM第3戦スパ・フランコルシャン(CS観戦編)?もはや観戦記ではありません?

ミカ、好きだーーー!
自宅居間の中心で愛を叫ぶ。

助けてくださぁーい。過去の美しい思い出に縋りそうになっています。DTM観た後いてもたってもいられなくなり2000年F1ベルギーGPを見てしまいました。やっぱF1マシンだよ・・・(あ、また意識が過去へ)。何度見ても溜息もののゾンタを挟んでの兄さんオーバーテイク。驚愕の表彰台ガッツポーズバリエーション三連発。ミカ、兄さん、ラルフの見てるこちらが身体痒くなるような仲良しシャンパンファイト。「あはははは、うふふふふ」って笑い声が聞こえてきます(幻聴です)。兄さんったらラルフのシャンパンまで取り上げて・・・そのまま弟に掛けてくれましたが取り上げ方が兄貴でした。「オレのモノはオレのモノ、お前のモノもオレのモノ」ちっく。
・・・あぁ、ずいぶんと昔の話をしてしまったネェ。

では本題に移りましょう。頑張れ私の脳。うまくスイッチを切り替えてくれ。

はいっ、というわけで、スパのCS放送観戦を致しました?(パチパチパチ)
ホントにミカスペシャルでした!レースの中身もさることながら、番組の構成からミカづくし。ちなみに今回もミカのことしか書きません、てか書けませんよ。
幼少時代から現在に至るまでの映像とともにミカの軌跡を紹介してくれましたが、すごいですね。だんだん白クマへと変貌を遂げる様が(失礼)。私がハマッた時には既に白クマだったので、若かりし頃の「北欧の王子様」姿を見ると違和感があります。「誰だよアレはっ」て感じです。ライコネンも今は麗しさ全開ですが同じ北欧人。来るべき未来にそなえ心構えは必要です。たまに見せるしぐさにその片鱗が伺えます(笑)
ここまで書いておきながらなんですが、白クマでも何でも「素敵」です。カッコイイです。惚れまくりです。え、説得力ない?そんなバカな。

番組では色んなミカ映像が放送されてテンション上がりました。
(1)一輪車に乗るミカ
聞いたことはあったのですが、動画では初めて見ました。正装してサーカスヨロシク大勢の観客の前で舞台で一輪車に乗ってます。しかもうまい。・・・曲芸白ク(ピー)
(2)戦闘機に乗るミカ
これはまぁ、レーサーが一度は体験する肝試しですか。特に何事もなく・・・(つまらない)
(3)無重力でクルクル回るミカ
記述通り、クルクルクルクル回されています。非常に楽しそうな笑顔です。レーシングスーツ姿でクルクルクルクルデビクル。
(4)ミカ出演CM五連発
特殊メイクで老人に変身しお芝居やってるCMや、テニス選手と共演しているCM、そして・・・イリヤ様ご出演CM!ブラァヴォーブラァヴォーイリヤ様。
ミカの見事なまでのこけっぷりから始まります。ホントにスゴイこけ方で全身でずっこけてます。ここは役者がやったのかも。そこへイリヤ様登場。地べたに這った状態のミカを頭上から見下ろし一言。
「そこは滑るわよ」
コワッ!(スタジオ解説者もこう発言)
口元に僅かばかりの笑みが見えますがそこがまた怖い。威圧感が素晴らしいです。ドーンって感じです。ズーンでも良いです。
別バージョンは、イリヤ様がメルセデス車をかっ飛ばしミカと息子の元へ行きます。車から降りて息子に笑顔で手を振ると、息子首をイヤイヤと振って激しく拒否。おびえています。そこでミカが溜息混じりに息子に一言。
「ママだよ」
CM製作側、ようく判っていらっしゃる。やはりイリヤ様はそういうポジションなのですね。彼女の魅力を最大限に生かしたCMを作ってくれました。ところでミカが抱っこしていた子供はヒューゴ君なのかな?すんごい可愛いお子さんでしたv

で、前置き(というかもはや本題)が長くなりましたが動画で見たレースの中身。
良いね!素晴らしいね!車の挙動が美しい・・・(はい、この人フィルター掛かってますよ?)オールージュなんかもうねぇ(ホゥ)。一回目のピットストップ時、ピットレーン出口でエクストロームをぎりぎりで抜いて鼻ッ先抑えながらオールージュまでのバトルは良かったです。元はといえばエクストロームのピット作業でミスがあったのが響いたのでラッキーでした。
抜いてトップになってからはもう波にのっちゃって突っ走っちゃって映像にも映らない(涙)他で面白いバトルが多かったからしょうがないです。映らないなりにレースを充分楽しめました。
そしてレース後。
いそいそとマシンのボンネット上に登り両手を上げて歓びを表現。あぁ、愛しい猫背です。
表彰台シーンはまたシャンパンファイトしか放送してくれませんでしたが、ひたすら両手を上げ(バンザイ型)されるがままに両サイドアウディー勢から祝福のシャンパンを受けていました。殆ど動かないんですけど・・・歓びを噛み締めていたのでしょうか。うん、初優勝おめでとう!

インタビューもあったのですが、とてもリラックスできているように見えました。前向きで、学ぶ姿勢を語ったりなんかしちゃったりして。
「DTMで成功するためには、努力を惜しまないつもりだ。」
ですって。初心?初心に返って決意表明?ただのリップサービスだったりは・・しないでしょう。うん。
しかし“頑張ってねミカ!”なんて思った矢先に過去のF1見返して意識飛ばしちゃうあたり私もまだまだ修行が足りませんなぁ。

さて今週末はF1フランスGP。
フリー走行ではマクラーレン勢調子良いようですが、ライコネンだけエンジンブロー!ぎゃーやめてー!悪夢が再び・・・?兄さん好調なようで嬉しい限りですv三十路を迎えたラルフはまずまずといったところでしょうか。アメリカGPのゴタゴタが至るところで続いててすっきりしませんが、それを忘れさせるくらい面白い週末になるよう期待します。皆頑張れ。
  1. 2005/07/01(金) 23:55:29|
  2. DTM
  3. | コメント:3

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