宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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フランスGP初日

ありえないところにありえない人達の名前があるんですけどー!
トップ5に跳ね馬エンジンが4台。いくらフリーとはいえびっくりだ。
記念にLT画面キャプチャしとこう♪(もはや珍プレー)

そして跳ね馬ワンツー!
期待していいのかな。ダメといわれても無理だけど。この好調を維持できますように。
対するマクは予想してなかった涼しい天候のせいでハミルトンにマシントラブルが出るしアロンソ様は謎の8番手だし何だかちょっと最近の流れと違う感じ。もしや神様、ここで一気にマクとの差を詰めなさいと?そういうことですか?
しかし現地の天気が気になります。豪快なコースオフシーンも多かったしタイヤがグリップしなーいとかいう問題も多いんだろうなぁ。その上雨の可能性もあるらしいし。雨レースもおもしろいけどちょっと今は勘弁して欲しいかも。

■木曜プレカン
http://www.formula1.com/news/headlines/2007/6/6353.html
ライコネンが笑顔でマイクに向かい、その隣のアロンソも笑顔で和やかそうな画像が出ていたので何事かと思ったらこんなシーンが。

Q.キミとフェリペ、天気が良くないし寒いけどタイヤについてどう思う?
ライコネン「僕かフェリペどっちが先?(笑)」

フェルナンドの名前をこの場にいないフェリペと間違えたガゼッタの記者にジョークで返すライコネン。
ふふこういう普通のジョークも言えるのさ。

あといくつか気になったもの

ライコネン「クラッチを改善したからスタートは良くなるだろう」
ほほう、それは楽しみですね。効果の程を確認させてもらいましょ。

・アメリカGPでハミルトンの後ろを走行中ピットウォールに寄せた時のことについて
アロンソ「チームの誰かが“僕が不満を持っていたから”と言った。理解するのがとても難しかった。なぜ彼らがそんなことを言ったのか。」
ウィットマーシュがコメントしていたのは覚えてます。当時アロンソがプレカンで違うこと話してたのに首脳陣がそんな明け透けで良いのかと思った記憶が。まぁ良いんだろうなと納得して終わったけど…これ誤訳じゃなかったら良くなかったんじゃん。
何となく誤訳であって欲しいかも。そこそこ自信はあるよ。誤訳の。(ダメじゃん)

・ハミルトンと二人揃った時しかお互いの話をしないようロンからお達しが出たことについて
アロンソ「それ本当のことじゃない。本当のことじゃないよ」
・ロンがお達しを出した理由について
アロンソ「知らないよ…」
これってロンからのお達しって話だったの?ハミルトンのコメントでは皆で話し合って決めたようなニュアンスに受け取れたぞ。
本当のことじゃないというのは「ロンが決めた」って部分なのか「お互いの話をしない」って部分なのか。
何だろう。何か気になるなぁ。

番外編でニックがいい味出してました。

フィジコ「僕たちにとってとても大事なGPだから表彰台をかけて戦いたい。でもマクラーレンとフェラーリは多分1歩も2歩も前進してると思う」
ニック「そしてBMWも…」
フィジコ「そうBMWも。特にハイドフェルドがね!でも僕らはBMWより速いと思う」

ニックってひょっとしておもしろい人なの?

■金曜プレカン
http://www.formula1.com/news/headlines/2007/6/6366.html
フェラーリの風洞やっぱり壊れてたんじゃん!
マッサにだまされたー!(人聞きの悪い)
トッド曰く、2ヶ月前の話らしい。約2週間使えなかったとのこと。
今はもう大丈夫だよね?しっかり頼むよ?。
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  1. 2007/06/30(土) 14:03:28|
  2. F1
  3. | コメント:0

いろんな意味で注目の一戦

年に一度のお楽しみ、フランスGPがやってまいりました。
何が楽しみかって?そりゃーあなた赤牛のGPプレビューに決まっているじゃありませんか。
さすがに今年は今までと勝手が違います。なんせ本家はフランスメーカーのエンジンを積んでいるわけですからね?あははははははおもしろすぎるわ?!
本家のルノープログラムの代表を務めるロムさんが“イギリス人”について語っています。立場が逆転しているのを見るのも乙なものですね。とってもドMなプレビューに仕上がりました。素敵。
まぁその分トロの方で本領発揮しているわけですが。でもちょっと元気ないように感じるのは気のせいかしら。去年が凄まじかったせいもあるかもしれないけどそれにしても本家のインパクトに負けてるんじゃないのー。

■ライコネンコラム?希望に満ちて?
コラムのテンションが先日のテスト後インタビューよりも高いように感じる。まずタイトルからしてそんな感じ。
こちらでは5年前トップ走行中に滑って兄さんに抜かれた時のことを「何かが起きて」と表現していますが、跳ね馬公式サイト上では「トヨタが撒いたオイルに滑って」としっかり補正がかかっているのがおもしろいですね。
どうかこの自信と希望がしっかり結果につながりますように。
スペインの二の舞になりませんように (ボソ)
今回は普通に応援しとこう。Good Luck!

■マクラーレン狂走曲
アロンソのチーム内での立場について?アラン・プロスト談
「ひとり息子だと思っていたら他にも息子がいることが分かり、もしかしたらそいつの方が自分より可愛がられているんじゃないかと思うような感じだね」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070628-00000002-rcg-moto


アロンソの不振について?デーモン・ヒル談
「彼のモチベーションはもっと闘争的で、ライバルにチャレンジしたがっているものの、ルイスを憎めないでいるのかもしれない。好感を持つ相手とレースをするのは難しいんだ。もうアロンソはルイスにちょっと魅了されてるのかもね!」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20070628-00000001-rcg-moto


えーと外野のアロンソ様に対する見解がいちいちツボに入って困ります。
チームメイト同士一緒の場にいる時にしかお互いのことをしゃべらないって話がありましたが、すぐ後にアロンソの否定コメントが出てちょっと不思議に思いました。序盤戦あたりに“貝になる”発言してたのにそんなわざわざモノ好きな…いや私としては嬉しいですけどね。
メディアの報道は間違ってるっていうけど「チームに馴染んでない」系の一連の報道をどこまで信じていいものか悩みます。コメントにちょいちょいそれらしいニュアンスが出てる時もあるし。それも間違い?スペインメディアそこんとこどうなのー。
木曜プレカンに出席予定らしい。何話すのか気になります。ちなみにライコネンも出るらしいよ。(ついで扱い)

■バーニーの伝記、この秋発売
http://www.autosport.com/news/grapevine.php/id/60208
シド・ワトキンスの奥さん執筆の公認伝記らしい。
へ?奥さん作家さんだったんですね。初耳。
中身も大変気になるところですが、それより何より表紙が!
むちゃくちゃカッコいいじゃないですかー!
ジャケ買いしそうな勢い。
これシリーズでモズレー版も出してくれないかな。絶対カッコイイと思う。

  1. 2007/06/28(木) 22:43:24|
  2. F1
  3. | コメント:0

訂正

先日ロンのイタンビューで妄想を繰り広げた記事を書きましたが、よく考えたらゲームボーイなんて言ってたか?テレビゲームとかそんなじゃなかったか?と自問自答の今日この頃。
広報さんのツッコミに盛り上がったのは確かだけど、当時アルコール入ってたし事実と願望がミックスした可能性があるのです。雑誌自体すでに店頭から消え確認のしようがないのでネタの真偽に確信が持てない以上清く正しい妄想ライフの為いったん記事を下げます。

しかしロン…あなたゲームボーイって言ってなかった?(まだ言う)
だってそうじゃなかったら特定の機種でMyモエシチュにまで発展させた上それを記事にして世に出した己の脳ミソが恐ろしいよ。そこまでイッてないと思うんだけどなぁ。
  1. 2007/06/27(水) 00:21:57|
  2. F1
  3. | コメント:2

DTMノリスリンク

レース途中からの観戦だったのですが、観始めた時にはもう既にミカのポジションがおかしなことになってました。
またセーフティーカーでドラマが…。
今回はミカが煽りをくらい2番手スタートが9位フィニッシュ。なんか釈然としないよな(泣)

で、ポールスタートのスペングラーが今季初優勝!おめでとー!
そういえば初なんですね。既に勝ってると思ってた。しかも複数回(笑)
相変わらずボンネットにでーんと抱きついて喜びを表現してます。ほほえましい。
2位はシュナイダーで結果ポイントリーダーに。トムチェックは早々にリタイアだし三日天下だったなぁ。
3位がエクストロームでポイントランキング2位は変わらず。アウディ勢は予選が散々だったけどここまで上がれて良かったというべきか。あれってウェイトハンデの影響なのかな。この辺のルールいまだによく判ってません。(判らなくてもおもしろいから勉強しない無精者)でも次はアウディの方が軽いみたいよ。頑張れ?。

そして気がつけばシーズンも折り返し地点。早いものです。
開幕前期待していたグリーン君はどうしちゃったんだろう。最近存在感がないような。予選だけでも復活せんものか…。

ところでヘイッキ君のコラムで知ったのですが、スペングラーのパパは野生動物園を持ってるんですね。(カナダGPの折りに遊びに行ったらしい)
すごいな動物とふれあい放題だねスペングラー。しかしそれがパパの本業なのかが気になるところ。実家が動物園のレーサーってなかなか聞かないと思うけどどうだろう。まぁ何でもありか。


アプトが今シーズン限りで引退を発表。
えええバニーちゃん達はどうなるの?(どうもバニーガール担当なイメージ)
アウディとは94年からの付き合いとか。そんな長かったんだ。残りのシーズン良い戦いで幕引きできたらいいね。
  1. 2007/06/25(月) 20:56:12|
  2. DTM
  3. | コメント:0

光と影

■シルバーストーンテスト
テスト後のインタビューを読むと二人とも感触良さそう。いつものことですが。(パターンを学んだ)
・ライコネンhttp://www.autosport.com/news/report.php/id/60011
・マッサhttp://www.autosport.com/news/report.php/id/60036

マッサの方がテンション高めですね。性格の違いか。しかしこのウカれっぷりはバルセロナテスト後のライコネンを彷彿とさせる…(笑)
本番もうまくいきますように。
ところでこのインタビュー、久し振りに兄さんについて語っています。

ライコネンの場合
Q.レース週末のミハエルの存在はどう影響する?邪魔じゃない?(ホントはもっとヤな聞き方)
A.なんで?なんでミハエルを気にする必要が?僕はドライバーだから何ら影響はないよ。

多分ね、シューミー症候群について聞いてると思うんだライコネン。
ドライバー だ か ら 影響があるんじゃないかって聞いてると思うんだライコネン。
ライコネンだねぇ。

マッサの場合
Q.ミハエルがいなくて寂しい?(まだ聞くかそういうこと)
A.彼とはいつも連絡とってるからホントのところ寂しいとは言えないな。だっていつも話してるし一緒に仕事してるから。

オールウェイズいつも。相変わらずほほえましい懐きっぷりだなぁ。
兄さんもこんな慕われたら教育係として指導にも熱が入るってもんじゃないでしょうか。のれんに腕押しライコネンの分まで倍入魂なイメージ。
ところでまだ「教育係」って言葉使ってますがこの先もずっとこれでいくと思います。My流行語大賞あげたい。私の中の跳ね馬はこれで刷り込まれたため修正が効きません。ミハエル教官とその教え子達と言いましょうか、なんならマイケル隊長とその隊員達で「ワンモアセッゴゥ!」とか「ビクトリー!」とかやってもらっても全然OKです。

あ、あとマッサのインタビュー中で一つ気になることが。
最近流れた風洞が壊れたって噂について「ただの噂だよ」と否定しています。
信じるよ、信じていいのねマッサ。

■フェラーリ60周年記念イベントフィナーレ
華々しくフィナーレを迎えた跳ね馬還暦イベント。
ライコネン&マッサもクラシックカーのパレードに参加しお手を振り振り良い笑顔です。
それから歴代マシンのデモランもあり往年のフェラーリドライバー達が夢の共演を果たしたわけですが、メンバーを見るとまぁまぁ兄さんの姿もあるじゃないですか。(そりゃそうだ)F2004に乗っちゃってるよ!フランスGPのデモランを心待ちにしていたのでちょっと拍子抜けでした(笑)
あ、ライコネンまた髪が短くなってる。クリエンっぽいな。夏に向けてさっぱりです。

■ナイジェル・ステップニー、チームから訴えられる
祝賀ムードで盛り上がる一方でこんなことが起きていた、と。
あまりにもショッキングなニュースで何が何だかわけわかめです。(混乱中)
ただ残念だ。チームとその一時代を築いた主要メンバーの一人の間にこんな悲しいことが起きたことがただ残念だ。
でも“燃料タンクに付着した白い粉の謎!”とか“おれはやってない!陰謀だ!”とか映画みたいな展開だな。
裁判沙汰といえば赤牛本家はどうなったのかな。図面流出事件であそこもゴタゴタやってたよなぁ。

■マクラーレン・ブルース
タイトルに特に意味はありません。
アロンソ様とハミルトン、二人揃った場でしかお互いのことしゃべらないことになったそうですね。なんてつまらんことを!
いや無理もないとは思いますけどね…こう?ねぇっ?
  1. 2007/06/25(月) 12:37:39|
  2. F1
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ほんとのところ

ライコネンコラムが更新されました。
(なんだかんだ言いながら更新を楽しみにしている)

さすがに今までと雰囲気違います。アイスホッケーのホの字も出てきません。
そして久々に出ました「わっきゃないせい」
北米ラウンドの敗退をかなり悔やんでいます。こんなはずじゃなかったと。
状況の厳しさを語り、でも好転めざして頑張るよ、戦いは続くよと決意を新たにしています。
現在行われているシルバーストーンテストと来週からの2戦をいかに重要視しているかが伝わってきました。
宿題がいっぱいらしい。ため込まないようにサクサクッと片づけちゃって?(それが出来れば苦労せんわ)

私にとってはパフォーマンスの向上を初めてこの目で確認出来て喜べるものとなったアメリカGPも、本人にすれば当然期待外れの結果。モナコ辺りからずーっと言ってましたからね。手ごたえ掴んでるって。今まで色々噛み合わなくて出来なかった走りがようやく出来ただけのこと。
そしてちゃんと走れたかと思えばライバルは想像を超えた進化を遂げてるし。そりゃライコネンもびっくりだ。
当然私もびっくりだ。そしてここが速い時はとことん速いのはよおく知っているだけにどーにも勝てる気がしない。つか何故こんなにも壊れんのだ。こんなのマクじゃない、マクじゃないっわーーっ!(ほめてるのかけなしてるのか)(これも愛の形)

これまでの7戦、私はこんな↓見方をしていました。
前半:開幕?バーレーン=対ライバル=どんだけやれるか
後半:スペイン?アメリカ=対マシン=どんだけ乗れるか

バーレーン後までは乗れてないなんて考えてなかったもんで。本人も完璧ではないにせよ色んなとこで感触良い言うてたし。
だからバーレーンの内容は当時すごく寂しく感じたものです。最速マシンで攻めないなんてどうしたの?と。「空振り」と書きましたが、実はその後よく考えたら振ってもないんだからバントじゃんと思い直してました。修正はしなかったけど。そのくらい違和感があったのです。ぶっちゃけ乗れてなかっただけだと判った瞬間救われた気さえしました。どんなファンだろねホント。
だいぶ乗れるようになったとこの目で確認できた今、また見方を対ライバルに戻せます。
すると途端にぶちあたる厳しい現実がありますが(笑)
でもせっかく速いマシンに乗っているのにその速さを出せないもどかしさに比べれば屁でもないっすよ。ってすみませんそりゃ言いすぎですが(どっちだよ)(さあ)
でも私はどんな状況でも「対ライバル」と戦っている姿を見られる方がずっと良い。ていうか当然のことだと思ってた。モンちゃんファンはこんな気持ちだったのかな…と最近よく思います。
今までのもどかしい時間は私の意識を変えてくれました。次優勝した時はもう他人事なんてバチ当たりなこと思いません。(開幕戦観戦記参照)
ああ神様、もういい感じに準備は整ったと思いますがどうですか?兄さん復帰説とかライコネン離脱説とかライコネントヨタ移籍説とかフラビオ&アロンソとトッド&ライコネントレード説とかデビ跳ね馬移籍説とか海外メディアもだいぶ盛り上がってきましたよ?(どさくさにまぎれてあることないこと書きましたがさてどれでしょう)まだ足りない?欲張りだなぁ。

というわけで、これからやってくるであろう大波小波に気持ちも新たに一喜一憂エンジョイしたいと思います。


でも純粋なフェラーリチームファンにしたら冗談じゃねーよ!ってもんですよね。
「自分、不器用ですから…」
ケンさんライコネンってことでひとつよろしくお願いします…
  1. 2007/06/21(木) 12:27:12|
  2. F1
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F1アメリカGP とちょこっとル・マン24hr

やっとやっとここまできたよライコネン。
4位という結果は決して満足できるものではないけれど、レースそのものは見られるようになってきました。今シーズン初めて乗れてるぞと実感できました。変な話、表彰台の開幕3連戦より晴れやかな気分。ただ状況が違うだけやけどね。空腹は最高の調味料ってやつだけどね。相変わらず予選とスタートはへっぽこだーけーどーねー(叫)
でも一歩でも前進が見られて嬉しい。うん、嬉しいんだ。だって嬉しいんだもーん!
どのくらい嬉しいかというと睡眠不足とは思えないほど月曜の朝は化粧がノリノリでした。身体は正直だゼ。
攻めの走りが見られることの喜びを改めて噛み締めてます…(涙)
ってそんな攻めてないか。

スタートはハードを履いているのを見た瞬間「げっ」とイヤな予感はしました。正直ニックには抜かれそうだな、と。案の定でしたがヘイッキ君は想定外だったなぁ。アウトへの切りかえしがうまかったね。
ドメニカリ曰く、ソフトは予選で使っちゃって新品ハードかユーズドソフトかで行くしかなかったそうな。ああQ2だ…やっぱり本人達もカナダで肝冷やしたようで今回は2回行ったらしい。一発で出せたら良かったのにね。
でもスタートで順位を落としたのはそれだけが原因とは言えないとのこと。ええ言いたいことは判っておりますとも…。マッサは上手くやれてるんだから頑張んなきゃね。
後半ハードでペースの落ちてるマッサをガンガン追い続けるライコネンを見ていいんかエンジンセーブせんでいいんかとちょっと心配になりましたが、レース後には「同じエンジンを使う次のレースのことを考えていた」とコメント。おおそうでしたかそれは失礼しました。

開幕前、ある程度の苦戦は予想してましたがここまでとは思ってなかったのが正直なところです。
チームとしても会社に例えるなら即戦力として雇い入れたはずが新人並に使えなかったってところかも。研修期間として3ヶ月位給料割り引かれてもしょうがないかと…(笑)
でも、ようやくスタートラインに立てたってところかな?私もまた新たな気持ちで欧州ラウンド夏の陣を迎えられます。
跳ね馬ライコネンの開幕はこれからだ!  って言える展開になればいいな。

しかし気付けばマクが先行っちゃってるという現実。
今週はシルバーストーンでテストです。頑張って追いついてくれー。

さてそのイケイケのマクラーレン。
やばいです。かなりやばいです。ここの二人の対決はもはや「モエ」のレベルに達しようとしています。ていうかもう達した。うぎゃーたまらん!
レースを見ながらライコネンの健闘に燃えていましたが、ここのやりあいにもモエてのたうちまわってました。放送終了まで余すところなく。大人のふりをするアロンソ様かーわーいーいー。そんな王者の心中を知ってか知らずか無邪気にはしゃいで肩組みまでさせるハミルトンくーろーいー。これからますます楽しいことになりそうだ。チームは贅沢な悩みを抱えることになったねぇ。
今回もロンは台に上がりませんでしたがやっぱり何か気を使ってる部分でもあるのかしら…。そういやおひげのDr.ディーターさんはDTMではお馴染みだけどF1で見るのって珍しいような気がします。だからかな?
跳ね馬はグリップ不足で予選がうまくいかないっていうけどさ、それよりマクが良すぎるんじゃなかろうかと思ったアメリカGPでした。呆れるくらい速かったよ。お見事。

赤牛勢は?ウェバ君がめでたく初ポイント!恐怖のギアボックストラブルが出なくて良かった。
デビが あっっっ という間に消えたから判らないけど信頼性の向上が見られたような気がします。気のせいじゃないことを祈ります。
赤牛勢3台が最高速を記録。この目立ちたがりやめ(笑)でもそのおかげでトニオの健闘が見れた!トニオトレイン長かったね?よくあれだけねばったね?。最終的にピットに入っちゃったけど完走扱い。母国GPのスコット君も今年は無事完走できて良かった。
ちなみに赤牛の看板しょってル・マンに挑んだニューウェイ先生も無事完走できました。
おじいちゃん頑張ったよー!途中インタビュー受けてたりしましたが良い顔してました。ホントレース好きなんだろうなぁ。

最後にベッテル君、デビュー戦でポイントゲットおめでとう!ようやった!
なんかスゴイことやらされてんですけど…(笑)
http://www.motorsport.com/photos/popup.asp?N=81&I=f1/2007/usa/f1-2007-usa-xp-0863.jpg&FS=F1&SN=1_125.200.181.186:58028&S=F1
おしゃぶりとミルク…
産まれたてって意味でしょうがこりゃあマニア受けしそうな絵ですな。


■おまけ:ル・マン24時間
【“F1アメリカGP とちょこっとル・マン24hr”の続きを読む】
  1. 2007/06/19(火) 12:36:45|
  2. F1
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昼夜逆転アッメーリカ

クビカは大事をとって一回休み。うん、先は長いんだから無理せずしっかり休んで。
というわけで、ベッテル君いらっしゃーい!
こんな形でデビューするのは複雑かもしれんけどせっかくのチャンス。頑張れ?
そういえば前戦あたりからBMWのピットでオッシさんを見かけます。(その前からいたかもしれんが)ルノー入りといわれていたのが開幕前にどっかの記事でBMW入りと見かけておやどっち?と気になっていたもので。どのポジションの仕事してるのかなぁ。
エンジニアといえばマッサ担当のスメドレー氏が前戦不在で代わりにテスト担当のエンジニアが来てたとか。何だろう、一時的なことなのかまた相性が合わなかったのか…。それで例の信号についての無線フォローも行き届かなかったのかな。

フリーLTを見ながらル・マンネット観戦の準備をしたら同じチャンネルでフリー中継しててたまげました。いい時代になったもんだ。
その初日フリーはまたまたマクに先行されちゃったわけですが、前戦に比べればまだいける、まだ大丈夫。(笑)感触もそこそこ良いようだし巻き返しに期待。
しかしハミルトンの最終コーナーの攻め具合はすんごい。ウォールギリギリで実況も騒いでましたが観てるこっちが怖くなる。そこまでやれるくらいマシンも決まってるんだろうなぁ。ちと壊してたけどそこはご愛嬌。

ところで今回跳ね馬はドライバー二人のインタビューをGPプレビューとしているのでしょうか。首脳陣のコメントが無い。なんだろ。
まぁそれはいいんですがマッサの内容がなかなかおもしろい。二人協力しあって頑張ってるんだぜ?と伝わってきます。当たり前のことかもしれんが改めて言われるとなんかいいね。それだけ大変な状況ともとれますが。

金曜プレカンでドメニカリがライコネンの状況について語っていました。
http://www.formula1.com/race/news/6293/776.html
Q.キミは様々な点で困難なスタートを切ったけど今はどう?自信を増したように感じる?
A.答えはイエスであるとかなり確信している。
彼はドライブするほど新しい状況、マシン、タイヤ、チームとの関係の仕方を学んでいる。
今回は確実に彼そしてチームにとっても非常に重要なイベントとなるとかなり確信している。
我々はすぐにでも本当のキミを見ることになるだろうとかなり確信している。

おもしろかったので直訳。
なんかくどい言い方ですがホントにこんな感じなんですってば。日頃からこんな調子でしゃべる人なんだろうか。穏やかそうに見えてさすがラテン系、熱いな。
しかしフリーの結果を見た上で言ってるんだろうけどそんな断言して大丈夫なんか?
本人に届けこの願い!ってところもあるかもしれん…(笑)

一方当の本人はいたって現実的。
http://www.autosport.com/news/report.php/id/59779
フリー前のインタビューですが、好感触を得ているとはいえまぁ様子を見ましょうやって感じ。
しっかり結果につながるよう祈ってます。


■ライコネン&マッサインタビュー
http://www.speedtv.com/speedvideo/
トークイベントに登場。アメリカンな盛り上がりで楽しいことになってます。
個人的ツボ
・ライコネンのタトゥーについて「オレがやった」とマッサ
・ライコネンの新聞を騒がせる一面について大盛り上がりの会場
・にもかかわらずプライベートタイムは「普通だよ」といつもの答えのライコネン
・穴あき短パンに突っ込みを入れられるマッサ
・ドラマ「24」大好きのマッサ
・ジャック・バウアーがアイドルなマッサ
・観たことなさげでついていけないライコネン

面白かったけどつくづく思いました。ライコネン何言ってるのかよく聞き取れん(泣)
いやいつものことだけどさ…ヒアリングの勉強しよ…(それで解決できるのかはナゾ)
  1. 2007/06/16(土) 20:08:14|
  2. F1
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日出方へ念を送る

時間がたつにつれカナダ決勝はライコネン的にすっげーラッキーだったんじゃないかと思えてきました。
だってライコネンですよ?あんな荒れたレースじゃ真っ先に消えそうな人ですよ?むしろ自ら率先して荒らしそうな人ですよ?
上出来じゃーん!初心忘るるべからずだ。(志の低さには自信あり)

さてコラムが更新されていますがレース中の波乱万丈がよくわかりますね。
本人が「あれだけの問題があってこの結果なら悪くない」と言うくらいですからよっぽどだったのでしょう。
・マッサに当たってバランス悪くなった
(そりゃあんたのミスか不運か知らんがしょうがないね)
・クビカのマシンの破片がフロントウィングに挟まってもっとバランス悪くなった
(ラリーの盆栽状態やね。しかしよく上手い具合に嵌ったもんだ)
・ブレーキの調子がおかしくなっていつ効いてるのか効いてないのかよく判らなかった
(こわっ。ようこそケベック州へしなくて良かったね)
そもそもマッサに当ったことがすべての始まり。頑張ってスタートの精度上げらなね。
ところでマッサのマシンには影響なかったのだろうか…

「ルイスとは21pt差になったけど、そうそううまくいき続けるわけがない」(※超意訳)
と妙な方向に自信を見せるライコネン。やけに実感こもってませんか。経験者は語る。
「フェラーリは過去インディで良かったし楽しみだよー」
「自分もたいてい問題なくいいレースしたところだしねー」
と週末に向けてポジティブシンキン。カナダでも同じこと言ってたような気がするのは気のせいねきっとうふふふ。
それにライコネン、過去二年はレース1周もしてないの忘れてるわけじゃないよねうふふふ。
でも予選後ダイヤーさんも言ってましたが乗れるようになってきたのは確実なようだし、タイヤも開幕戦仕様のソフト&ミディアムに変わるみたいだし、結構楽観的だったりします。

大好きなアイスホッケーでリフレッシュしてからアメリカに入るそうな。(またかよ)
ルカ会長の我慢の限界が来ないうちに巻き返してもらわねば。なんか既にチラホラ見かけますが…(笑)(いや笑えん)
クロスフィンガーは以前裏目に出たので今回は違う形で応援したいと思います。

BREAK A LEG!

いやホントに折るような事態はやめてよ神様。(今はシャレにならん)


コラムの最後はクビカへのお見舞いと近代F1の安全性の高さに触れて締められていました。
まさしくだ。
クビカは翌日には退院、しかも自分で運転して帰ったとか。すごいな?。
それだけマシンが頑丈なのか単に彼がタフなのかちょっと迷うところですが(笑)
なにはともあれ良かった!
  1. 2007/06/13(水) 19:46:42|
  2. F1
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DTMブランズハッチ

ポールスタートのミカがしょっぱなから2番手スペングラーに抜かれてガックリ?。
でもトップ勢の争いが最後まで白熱していて面白かったので良しとします。

シュナイダー今期初優勝おめでとー!
2位トムチェック、3位エクストロームの赤牛コンビおめでとー!

前戦までのポイントリーダーディレスタ君はオープニングラップで追突されて無念のリタイア。母国だったのに残念でした。連続表彰台も途切れちゃったね。
結果トムチェックがランキングトップ、2ポイント差でエクストロームがつける展開。
そうそう、クリステンセンのル・マン出場が決定したそうで。間に合って良かったね?。
めでたいんだがしかし出ないとなると残念になってくるエクストローム…若手三人衆の誰か変わってくれないかな(笑)や、でもこれで予定通りDTMのタイトル争いに専念できるからね。こっちで頑張ってくれ。

ところで今回のレース、ハウグがアロンソ&ハミルトンと一緒にライブ観戦したとコメントしてます。
なんでも二人はDTMの大ファンらしい。へぇ?初耳。しかもレース後ハミルトンはシュナイダーにお祝いの電話をしたとか。ほぉ?相変わらず出来た子やね。
  1. 2007/06/11(月) 23:50:39|
  2. DTM
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カナダGP一言感想

やーこれでもかってくらい大波乱のレースでした。
とにかくクビカが無事で良かった。あの瞬間はホントゾッとしました。当初は足の骨折が伝えられていましたが奇跡的に軽い脳震盪と足首のねん挫だけだったようで。あれだけのクラッシュでよくぞってなもんですよ。本当に不幸中の幸いだったね。早く元気になりますように。

周囲のドタバタ劇もどこ吹く風のポールtoウィンを決めたハミルトン。
強かったねー初優勝おめでとう!
無邪気に喜ぶ姿を見て、今回勝ったのが彼で良かったと思いました。イヤなシーンで沈んでいた気分が「初優勝」というめでたいシーンで一気に喜びに変わりました。新しいウィナーが誕生する瞬間はいつ見てもいいもんです。
ただ台は今回ばかりはロンおじいちゃんに上がって欲しかったかも(笑)でもハウグやウィットマーシュもロンと同じ様な眼をしていたと思う。ハウグはDTMとダブルで嬉しい週末だったね?。
そして2位ニックと3位ブブブブルツ!ってええ!
ビバアレキサンダー!1ストップでしょう?後半ソフトでしょう?それであの健闘は素晴らしい。
ニックの木こり風情とブルツの巨大さを改めて知った新鮮なポディウムでした。

一方チームメイトの不運も一緒に引き受けたんじゃ?ってくらいとことんツイてなかったアロンソ様。
確かに残念な結果かもしれないけどミスも多かったかもしれないけどとっちらかってたかもしれないけど挽回しようと見せてくれた攻めの走りは良かった。熱い走りは良かった。
ここまでのマク二人の個人的な印象ですが、ハミルトンってどこか黒さがあるような。無邪気さ故の黒というか無邪気さに隠した黒というか。そんでもってアロンソは白い。すごく素直な人だと思う。それ故の失言もあるけど私にはそんなところも魅力的。可愛いじゃないか。基本的には二人タイプが似ているように思うけどこの差がちょっと楽しみになってきました。おいでませ下克上。

赤牛本家はたまに魅せる速さに救われます。たとえ信頼性は二の次でも一瞬でも光るものがあればいい。
デビは恒例のギアボックストラブルに泣かされたけどペースの良かったウェバ君はいつのまにそんな下位に沈んでしまったのか。ポイントだーってヌカよろこびしちゃったよ…テヘ(ちゃんと見ろ)
そんでもってトロ。トニオの5位に淡く儚い夢を見た。もったいねーホントもったいねー。
クビカのクラッシュの破片の中をフロントに色々ひっかけながらも無事通過してでかしたー!と喜んだのもつかの間壁に激突。何お約束なことやってるんだよ・・・(泣)

フェラーリはまったくもって良いとこナシで。
SCやクラッシュが良い方向に味方しなかったのも確かだけどライコネンはそれ以前に初めから速さに欠けていた。スタートでマッサに当たった影響やクビサクラッシュの破片がウィングに挟まった影響もあったらしいけど予選の段階で2台揃ってペース悪かったし一体どうした。
ただ結果について特に思うことも無い自分が不思議。がっかりしているのだろうか。しているはずなんだけど。寝不足で感情の波が来るのに時間がかるのかな。(どんだけ鈍いんだ)
でもあんなレースだったしクビカのクラッシュにギリギリ巻き込まれずに済んだし無事完走出来てポイントが取れたし今回はもうそれだけでいいと思う自分がいる。若干感覚がマヒしているのかもしれんがいいんだ今回は。次がんばれ。
ひとつ不思議なのは予選Q2。今回LT観戦だったのですがライコネンは何故もう1アタックしなかったの?ギリ通過でそれはもうヒヤヒヤしました。あれ以上のタイムは見込めなかったのか単に油断してたのか別にトラブルがあったのか。なに?
週末通しての不発にふと思う。もしや跳ね馬は猫の手ならぬ兄さんの手も借りたいくらい大変な状況だったりするのだろうか。わざわざ別大陸に召喚するくらい。
ところがどっこいハッハーただのバケィションさアイラブアッメェーリカ!ってだけな気もしますがね。
今週こそ良いとこ見れますように。
  1. 2007/06/11(月) 20:45:17|
  2. F1
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カナダダ

今週から5週間で4GPのハードスケジュールなんですね。
ライコネンのコメントで初めて知りました。まさかこの人から日程情報をもらう日がこようとは…(笑)
ちなみに今週はDTMブランズハッチもあるんで仮眠の仕方が難しい。

初日フリーは何とも言いがたい結果で。4番手ライコネンがトップのアロンソから1秒落ちってなにその差。2番手マッサでも0.5秒。一体何やってたんだアロンソ様。(そっち)
そういえば兄さんまた来てますね?。わざわざ北米大陸まで何事?欧州だけじゃなかったんかい。

■ライコネンの学校訪問
ライコネンが訪問したのは幼稚園児だけじゃなくもっと上のお子様も通う学校でした。
イベント直後のインタビュー
http://www.autosport.com/news/report.php/id/59459

「いやーイイもんだねーこんな喜んでくれるハッピーな子供達に会えて嬉しいよー」
トークだけじゃなく子供達と一緒にゲームやF1シミュレーション等も楽しんだようで、その様子を伝えているニュース動画や画像を見ると表情もすんごく柔らかいしにこやか?。微笑ましい光景にちょっと幸せな気分になりました。良いイベントになって良かったね。
それにしても“It is nice”多いな?よっぽど楽しかったのか(笑)

Q.こんなふうに学校でスポーツのスターに会ったことある?
A.自分にヒーローはいなかったしーどうだろ、そんな昔のこと覚えてないな。

たいして昔のことじゃないだろうに記憶力わ(以下自粛)
これもある意味切り替えの早さか。

Q.子供達の質問に驚かされた?
A.いや、子供が思いつくことってわからないよね。いつだって最高の質問を考え出すと思うから驚かないよ。

もしや甥っ子(だっけ)で慣れてる?
どんなこと聞かれたんだろ。

■どういう意味だロン・デニス
「キミのことは競争相手ではなく友人として見ている」
「苦労しているのを見るのは嬉しいものではない」
http://www.autosport.com/news/report.php/id/59468

ロン、何が言いたい。
何やら屈辱感を覚えるのは気のせいかしらね。
ロンに言わせるとマクにいたドライバーはみんな友人らしい。モンちゃんでさえ。えー無理がないか?(笑)
ぬるいこと言わんとライバルとして燃えてもらいたい。ライコネンにはそんな存在になって欲しいです。

ええと翻訳の仕方で微妙に印象が変わるものですが、こちらの記事のタイトルはちょっと茶吹きました。

デニス「キミがかわいそう」
http://response.jp/issue/2007/0609/article95643_1.html

うーわー何故だか鳥肌が(笑)
  1. 2007/06/09(土) 18:48:37|
  2. F1
  3. | コメント:0

良い子のみんなー待っててね!

■ル・マンテストデー
ニューウェイ先生ほんとにいるし(笑)
マシンはものの見事にレッドブルですね。すごーいわかりやすーい。
もしエクストロームが出ることになったらやっぱり赤牛ロゴが付くことになるのかな。
テスト画像で初めて気付いたけどミカ・サロも出るんですね。(エントリーリストで見逃してた)ますます楽しみになってきた。
で、予備知識入れとこうと思って「栄光のル・マン」というふるーい名作映画をレンタルしてみました。
まだザッとしか観れてないけど昔のレースってホント危険と隣り合わせだったのね…怖いよ…。
主役とそのライバルのすれ違い様の会話がすごく印象に残ってます。
ライバル「死ぬなよ」
主役「ドライにいこうぜ」
うおおおおおカッコイイイイイ!漢だよ漢!
ラストもグッときたしドキュメンタリーのような臨場感があってテンション上がりました。
またじっくり観たい。

■ミカの苦言に思う
ミカの言わんこっちゃない発言を日本語ニュースサイトでも目にするようになりました。
http://www.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/070605075941.shtml

いろんなところに記事が出るにつれてだんだん腹が立ってきたぞ…
メディアや伝説のドライバー方に何を言われようがどうでもいい。(ちなみにシューミー症候群ネタとかは恋する乙女かよ!なんてツッコミ入れて遊べるので大歓迎)
でもミカは違う。
ライコネンと近い仲だからこそその発言には真実味があるし説得力がある。
心配してくれているのかもしれないけどライコネンのためを思うならいくら本心でもこのタイミングで言って欲しくはなかった。
もう前に向かって突き進むしかない時にそんなこと言わんでくれと。

たとえライコネンが気にしなくてもこの私が気にするんだよ。(超個人的な理由)

それとも何か、これはミカなりの愛の鞭かナニかか。
だとしてもその鞭は本人に届く前に私にビシバシ当たってるぞ。そんでもってきっと本人には届かずじまいだと思うぞ。長さが足りないと思うぞ。もし足りても何故か素通りというオチが待っていると思うぞ。

ああ?今になってミカへの愛が試されているのだろうか。
これだから天然は困るんだよ天然わぁっ!(泣笑)


えええとライコネンは本日、チームのお仕事でカナダの幼稚園を訪問するそうです。
よ、ようちえん!?
うわーどんな様子か気になるわ(笑)
  1. 2007/06/06(水) 12:47:59|
  2. F1
  3. | コメント:0

前戦の最終結果とル・マン24時間

セーフティーカーがキョドッたせいで大混乱となった先日のDTMユーロスピードウェイ戦ですが、いろいろ審議の結果獲得ポイントと次戦のウェイトハンデが半分に減らされたそうな。
その結果ミカも10pから5pに減りランキングも下へ逆戻り。
うう残念だけどまぁしょうがないか。

■今年のル・マン24時間は気になるぞ
公式:http://www.lemans.org/24heuresdumans/live/pages/accueil_gb.html
毎年ああやってるな?くらいにしか思ってなかったけど今年はちょっと違います。
やっぱり馴染みのあるドライバー達が出るとなると応援したくなるもの。でもTV放送は無いみたいで残念?。数年前は地上波でもあってたのに。
明日が公式テストで本番は今月16-17日。F1アメリカGPと被ってるな…。

DTMアウディからルーア、プレマ、ロッキーの3人が参戦決定。頑張れー。
クリステンセンはエントリーはしているものの身体が完治しておらずまだどうなるか未定らしい。次戦ブランズハッチも休むそうで回復に結構時間がかかってる様子。やっぱりクラッシュの影響は侮れませんね。早く治りますように。
万が一クリステンセン欠場の場合は代打としてエクストロームが頑張るそうでそれはそれで楽しみだったり。明日のテストにも参加するらしい。ちなみにチームメイトにはマクニッシュもいます。(懐)
それから以前出るとか出ないとか報道された赤牛の大事な大事なニューウェイ様ですが、エントリーリストを確認したところそれらしい名前を発見。GT2クラスでフェラーリを駆るようです。
やっぱり出るんだ…って本業の方はいいのか?(笑)
あとプジョーから参戦するジャック!とその仲間たち!
ジェネってル・マンシリーズに参戦してたんですね。知らんかったー。ジャックはジェネ組に入る形になるのか。
プジョーのもう一台ペドロ・ラミー&ステファン・サラザン組にはセバスチャン・ボーデが仲間入り。おおボーデ!ここでも君の名前を見ることになろうとは。なんでもルマン生まれのジモティらしく、ここでの最後のレース経験は2004年とか。ほほう。
  1. 2007/06/02(土) 22:18:16|
  2. DTM
  3. | コメント:0

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