宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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ものは言いよう

「なんだかんだで実際に4ポイント差が縮まった」
http://sports.msn.co.jp/article/article.aspx/genreid=13/articleid=214946/

何もかも上手くいけば(自分が10pt、ハミルトンが6pt獲得で)4pt縮められると予想していた。
結局なんだかんだでその通りになった。
byライコネン

メカラウロコ!
何故かうちのPCでは公式コラムが表示されないので代りにポジティブ度割増傾向にある跳ね馬プレスリリースをチェック。そういう考え方もあったか。ハミィの不運を無かったことにすればなんてことないよねハハッ!ってんなわけあるかい。
でもミスがチャラになる流れがあったことは事実。すげぇ。神様っているのかもしれない。マイナスになるところをゼロに抑えられた。プラスに出来るところをゼロにしてしまったのにモノは言いようだね!(ええめでたいですとも)
トラブルも不運もレースの一部。本人も言うとおり今回のハミルトンのようにこの先も何が起きるかは判らない。同じエンジンで戦うモンツァとスパの2戦ではきっと何かが誰かに起きるよ。誰かは判らんけど100円賭けてもいい。

さてモンツァテスト中のライコネンインタビューが出てました。
http://www.autosport.com/news/report.php/id/61882

Q.ここまでのテストはどう?
A.あんまり多くのセットアップを試してないから何とも言い難いな。午後はできたらいいね。感触は良いよ。確かにいくつか解決することはあるけど全体的にはOKだよ。

2日目ランチタイムのインタビューですが周回数58周5番手タイムという結果をどう見たらいいのだろう。あんまり走ってないor走れてないような。じっくり似詰めながらの開発だったということにしとこうか。

Q.マクラーレンがとても速いみたい。心配?
A.そうでもない。テストで心配する理由は見当たらないよ。どれくらいの燃料を積んでるかわからないだろう。でも彼らは強いだろうね。確かに接戦になるだろう。

連日トップタイムをマークしているマクラーレン。昨日はアロンソとハミィ二人とも登場で同じ周回数をこなしワンツーと。フロントウィングが久々にうねっております!余計なモノが付いていない私の大好きなヤツです!それだけで興奮。そういえばトロがマク型ブリッジタイプをテストしていてたまげました。本家は!?とチェックしたけど画像は無いような…でもどっかの記事で同タイプの画像が出ていてまたまたびっくり。いつの間に真似っ子?あと他にもテストしているチームがいたような。トレンドになるとでもいうのか。やめてくれぇカッコ悪いぃ。

Q.モンツァは高速トラックだけどフェラーリに有利?
A.ここよりも良い所はあるよ。ここは低ダウンフォースでコーナーは多くなくブレーキングと縁石を使う。普通と違う特殊なサーキットの一つだ。でも僕らには良いパッケージがあると思う。見てみよう…

はい見てみます…

テストで良くても本番でどうなるかわからないので逆に悪くても気にしないことにします。(バルセロナのトラウマ)
今日からはマッサに交代。頼んだよー。
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  1. 2007/08/30(木) 18:01:16|
  2. F1
  3. | コメント:0

トルコGP

跳ね馬ワンツーはめでたいですが個人的には素直に喜べる週末とは言い難いので若干テンション低めでお送りします。
私のトルコGPは1回目のピットストップで終わったも同然でした。いくらリスクを冒すと言っても相手が身内ならそうそう無理は出来ない。本人の言う通り予選で決まったレースだったのでしょう。
どうも予選はまだ安定感が足りないようで。良くなりつつはあるけど完璧にはもう少し遠い。確かに今回は攻めすぎたのかもしれない。攻めの姿勢は良い。自滅したら元もこもないけどそれだけリスクを覚悟でやってるわけだしダメな時は仕方ない。逆にマッサは攻めすぎないように上手くまとめて見事ポール。Q3に限ってはアタック2回ともライコネンを上回りノリノリでした。マッサがプレカンで燃料搭載量は予選中に決めたと言ってましたがやはりQ2で速かった方に優先権があるのでしょうか。予選の安定感の無さにハラハラしながらポール狙いのバクチ打つのと割り切って重タンを選んで決勝で勝負かけるのとではどちらの方が勝利への可能性が高いのか。でもヘタに積んだら軽タン奇襲作戦のBM勢に前獲られるリスクもあるしああ悩ましい。やはりハラハラしながら見守るしかないのか。いやしかし考えてみればそれも一つの楽しみではなかったか。最近の信頼性の高さに慣れきってそういうスリルを忘れていないか。胃をキリキリさせながら応援するのがライコネン観察の醍醐味ではなかったか。間違っていても構わないそうだそれが私の楽しみ方だ。
とまぁ個人的なドM的趣味は置いとくとして、依然課題が残る予選。今後どうなりますか。勝てるチャンスはしっかりものに出来るよう祈るばかりです。
そういえば今回燃料差が1周分しかなかったのは何故だろう。今までは大抵2周分あったと思うんだけど。なるべく両者同じ条件になるように?もしくはフューエルエフェクトとやらの関係?

それにしてもハミルトンの予選はスーパーラップだったのね。好調のマッサより1周分多い燃料を積みながら殆ど同タイムって。逆にそれだけマクの一発が強いということなのかもしれないけど。
あとアロンソのハードタイヤ選択は何だったのか。失速の原因はトラフィックらしいがその辺の間の悪さも何だかリズムに乗れてなかったような。この週末も相変わらず色々賑わってたようだけどバトルはチームメイトとの間だけに留めておいて。
しかしチーム関係者の反応も様々でなかなか興味深いです。ロンは冷静(or火消し)、ウィットマーシュは楽しそう、ハウグは動揺、みたいな。雨降って早く地固まればいいね。

肝心の決勝ですが今回はLTネット観戦でライコネンのタイムを追うのに集中していたため全体的な展開を把握していません。一応地上波も見たけどほとんど睡魔に負けてたしなぁ。
スタートでハミルトンをパス出来た時はテンション上がりました。最近このパターン多いな。ソフトタイヤが功を奏した?あとトニオがスタートでえっらいジャンプアップしているのに気付いた時も嬉しかったなぁ。
逆にテンションが下がったのは当然1回目のピットストップとそれから2回目のピットストップを終えてクルージングに入った時。もうね、責任者出せと。2レース1エンジンなんてルール大っきらいだと拳を握り締めました。しかし冷静に考えるとここは2戦目のような。結局ポジションキープの指示が出ていただけのようでまぁ納得。

今GPはよくあるミスとよくある展開よくある結果のなんでもない1/17戦だったかもしれません。でも私の中ではアメリカGPに並ぶ大きな意味を持つものになったような気がします。
攻めた結果のミスなら仕方ない。仕方ないけどこの時期最大ポイント獲得のチャンスにミスをする、ものに出来なかったという事実が大きい。たった2ポイント。されど2ポイント。この失点がどういう意味を持つのかシーズン終了時の結果如何によっては忘れられないGPになるかも。逆になんでもない忘れるGPになるかもしれないけど。
地上波のライコネンのコメント「ハミルトンにはすぐ追いつけるよ」という言葉通り杞憂に終わればいいけどなぁ。楽観的過ぎて現実味に欠けるコメントだけどライコネンだしわからんなぁ。
トップ4人が3勝ずつ並びおもしろくなってきたことだけは確かです。考えてみたらすごいシーズンだな。
残りあと5戦、とにかくどこまでも押せ押せだー!

以下ポディウム?プレカンとその他つらつら。

・マッサの素晴らしい喜びアクションは跳ね馬の宝だと思う。
・マッサかわいい。
・ドメニカリもかわいい。
・そろそろスメドレー氏も台に上がらせてもらえませんのか。
・ライコネンは赤い。
・アロンソ様スパアアルタアアなお髭はどこへ?やっぱりこっちの方が素敵。
・協調性皆無のシャンパンファイト。
・相変わらずジュースがぶ飲みライコネン。顔面真っ赤で痛々しいほど。気温35℃路面温度50℃の灼熱地獄の中90分戦うことの過酷さがこれでもかってくらい伝わってきた。ホント良く頑張ったね溶けずに。
・なのになんで他の二人は涼しげな顔なの。
・マッサがライコネンに話しかけてたけど何だったのか。手の動きやら怒ってるようにも見える。何かいらんこと言いました?ちょっと気になる部分が無いことも無いけどその辺り?ふふ気になる。
・アロンソ様は記念すべき100戦目。例によって金ピカのメルセデス模型をプレゼントされたようで。ロン曰く「我々に投げつけるには重いだろう」ハッハーなんて素敵な自虐的ギャグ。
・マッサの脳天(ヘルメット)むしりシーンはちょっとしたホラーだった。
・ハミルトンはやっぱり強運だと思う。タイヤトラブルは確かに不運。でも被害を最小限に押えられたしポイントも獲った。ここでリタイアに追いこまれないのが誰かさんと違うところ。
・そこで尻をベシベシ叩かれたのがヘイッキ君。このチームはホントひたすら鞭と鞭だなぁ。赤牛本家の首脳陣の誰かが「フラビオとパットからドライバーに激を飛ばすよう指示された時にシカトしたことが今までで一番可笑しかったこと」と語っていたのを思い出す。全てはあの二人が原因のようで。ホントおもしろいチーム。そんなところから転校してきたナノ君が馴染むのに苦労するのは無理もない話だと思うようん。
・リタイアわずか1台という珍しく完走率の高いレースで何故抜かりなくその1台になるか赤牛本家。そんなところで目立たんでよろしい。
・フォーメーションラップから早速マシンの不調を訴えるデビラヂオ。でもしっかり完走。何の奇跡か。
・ジェフ・ウィリス初登校。
・ベッテル君は踏んだり蹴ったりのレースだったようで。でもちゃんと完走ってこのチームにしたらそれだけでも珍しい素晴らしいことだよ。
・トニオはえらい蓋してたなぁ…いやしかしよく頑張った。今度はベルガーに誉めてもらえた。だから突然何なんだ気味悪い。

さぁ今日からは休む間もなくモンツァテスト!
予定ではライコネンが今日明日、マッサが明後日担当らしい。
頑張ってー!
  1. 2007/08/28(火) 22:01:31|
  2. F1
  3. | コメント:0

トルコGP一言

ああやっぱり軽かったかー。
予選後のあの落ち付きはポールを獲ったのがチームメイトだったからなのかなと今なら思えます。どうも跳ね馬二人は某ライバルチームと違って無用な争いはしない方針のようで。そうねチームワークは大切よねうん判る判る。判っちゃいるけどつまらんわ。そりゃ人の後ろで走るのに飽きてファステストの一つや二つ出したくもなるわ。まぁリアルタイムで見てる時はハッハーまーたやりやがったーと指さして笑ったものですが。そのうち飽きたから新しいラインを開拓してみたとか暇だから周回遅れに混ざってみたとか眠かったから客席のフィン国旗数えてみたとか言い出すんじゃないかと心配です。
何とも言い難いやり場のないこの気持ち…ライコネン等身大起き上がりこぼしがあれば千手観音の往復ビンタばりにぶつけてやりたい。例えるならそんな気分。
しかしポイント的にはハミィの不運にも助けられました。感謝せねば。
次こそは!モンツァこそはーっ!決められますように。

というわけでマッサおめでとー!
今回は国際映像にスメドレー氏のらぶりーな姿もたくさん映りました。前戦の借りが返せて良かったね。
ワンツー決めてマクより前でフィニッシュするというチームとしての目標は達成できたのでめでたい週末と言えましょう。

あと久しぶりにトロが二人揃って完走!
いつ以来かな…
  1. 2007/08/27(月) 22:35:28|
  2. F1
  3. | コメント:0

トルコ予選

いやぁ接戦でおもしろい予選でした。
でもまーたミスっちゃったかー。それだけ攻めてたってことかな。
フリー3走り出しのあまりのタイムにどうなることかと思いましたが、その後は持ちなおし予選Q1&Q2とも好位置でホッとしました。ポールも期待したんですけどね…本人曰く最後の2つのコーナーでミスったと。画面で見ていてあんまり判らなかったけどポール逃すくらいはロスしてたのね。でもセク2の時点で既にハミルトンに負けてたよ。最後に巻き返すつもりだったとか?
燃料はマッサより軽いと見るのが自然でしょうか。でもプレカンからはイギリスの時のような悔しいだ何だの雰囲気はあまり感じられないような気がします。「マシンはレース中のロングランで良くなければと思う。確かにポールスタートなら簡単になるけどあまり失望はしていない。だから何が起きるか見なくては。」
ペースには自信あり。ついでに願いを込めて積んでると思っとこう。
頑張れライコネーン!目指せ跳ね馬ワンツー!
  1. 2007/08/26(日) 18:59:42|
  2. F1
  3. | コメント:0

トルコ初日

しょっぱなからハリキリ過ぎて後半バテバテになるお調子者マラソンランナーのようだよライコネン。
そんなフリー1&2の印象ですが、午後は暑さの他にも風の影響が大きかったようで。あと赤旗もあったか。午前のタイムがタイムなだけに人より落差が激しく見えます。こういうコンディションの変化に手こずるシーンはちょいちょいあるような。頑張って合わせこんでくれぇー。
ただチーム全体の印象としてはやっぱり強そう。マッサの午後ソフトロングランも安定してたようだしバルディッセリも「控えめながら自信あり」な手応えを掴んでるようだし。ふむ。
そうえいえばマッサは新パーツ無しで走ってたって?比較テストなのかパーツが足りなかっただけなのかどっちだい。事と次第によっては木曜デイビッド・クルサードの言葉が…(笑)

その木曜プレカンのデビはずいぶん調子に乗ってたなぁ。一人で半分はしゃべってるんじゃ?ってなくらいノリノリでした。ただあんな風にマッサで遊ぶのはやめとき。おもしろいけど本気にとって気悪くしたらどうするんだ。こないだみたいになだめてくれる兄さんはもう傍にいないのよ…(寂)
そういえばデビのマシンからメラメラ火が出てたけどTカーは使わなかったそうですね。メカニックさんグッジョブ。
  1. 2007/08/25(土) 16:02:33|
  2. F1
  3. | コメント:0

始動

さぁトルコの楽しげな絵が続々と出てきましたよ?。
テンション上がります!


前言撤回。現トロコンビの良い笑顔。
うおトニオがまたもんちっちになってる。
やっぱ二人並ぶとオセロのよう。
http://www.xpb.cc/f1/viewpicture.asp?id=202522

「どこで焼いてきたんすか先輩?」
「え、元から」
http://www.xpb.cc/f1/viewpicture.asp?id=202517

今回チャリティーサッカーやってるんですね。
F1チームにベッテル君登場!
http://www.xpb.cc/f1/viewpicture.asp?id=202519

「そいやっ」
ムサさMAXアロンソ様。
スパァァルタァァッ!!とか叫びそう。
http://www.xpb.cc/f1/viewpicture.asp?id=202523
  1. 2007/08/23(木) 20:11:57|
  2. F1
  3. | コメント:0

なぜにブルーのヘルメット

シェルイベントでライコネンが被ってましたけど一体何やったんでしょう。
気になる。

夏休みもあっという間に終わり明日からトルコ!
いよいよシーズンも終盤に突入か?早いなぁ。
ライコネンもパワー満タン蓄えて戻ってきたようで。コラムによるとフィンランドで家族や友人達とゆっくり過ごした様子。海に行ったりーモトクロスやったりーテニスやったりーとまさに僕の夏休み。焼けたかな?
そのコラムですが後半戦に向けてイケイケゴーゴーな雰囲気に満ちてますね。休みの間もチームと話したとかマシンをちょっとでも改善できたとかこんな感じでチーム内にグッドなハーモニーがあるとか。ちょっとルー語っぽくなったけど何だろう…こんな人だったけな。何にせよ上手くいってるようで嬉しい。
「マクの二人よりもリスク冒せるもんね。残り6戦僕らにはあっという間だろうけど追われる方はすっげー長く感じるだろうしね。たった一つの悪い瞬間で事態はかなり変わるんだ。先週のラリーのグロンホルムみたいにね。」
おぉその名前をここで見る日が来ようとは。しかも微妙な登場の仕方。先輩…。
まぁ要するに失うものは何もないと。押せ押せだー!

さて、そろそろ来シーズンに向けても賑わってきましたね。

■ニック残留決定!
クビカとのコンビ継続。おめでとーう。
あと気になるのがルノー。ピケJrに上がってきて欲しいけどそうなると一人押し出されるというジレンマです。
しかしニコvsピケJrの無駄に垂れ流しフェロモン対決が今から楽しみでしょうがない。

■デラロサがプロドライブ入り?
この週末にでも発表かとスペインでは報じられているらしい。
相方はパフェ君かという噂もあるらしい。
実現すれば本家と同じくイギリスチームにスペイン人&イギリス人コンビですね。もうマクとの繋がりはあるものとして話してますが。
しかしもしそうなったらマクのテストドライバー席がガラ空きじゃーん。いよいよスペングラーくる?でもプロドライブにパフェ君ではなくこの人かという見方もあるらしいし。いやぁどうだろ、それならパフェ君じゃないの?と思うけどマクがTD二人同時に入れ換えるか疑問も湧いてくるし。気になるなぁ。
ところでグリーン君は候補に挙がってないのか…


おまけでパドックのハゲタカチームの話題。
ちなみに最近ドラマ「ハゲタカ」にハマッてます。

■「ウェバーのおいしいレストラン」
赤牛ポータルサイトにウェバ君が先日オーナーになった噂のレストラン(多分)の本人出演紹介Vが登場。
エプロン姿のウェバ君。
玉ねぎをスライスするウェバ君。
フライパンをかえすウェバ君。
全てシェフの指導のもとで行われていますがウェバ君が厨房に立つとザ・男の料理!って感じで素敵ですね。
ブリとかマグロとかでっかい魚捌いて欲しい。ねじりハチマキ姿で。
  1. 2007/08/23(木) 00:15:39|
  2. F1
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自由研究発表

先日友人から衝撃の事実を聞かされました。
私の脳内は「真赤な嘘」でみっしり埋め尽くされているらしい。
そんなっ…嘘はつかないよテキトーなだけだよ…!
流行りらしい「脳内メーカー」というお遊びツールの結果ですけどね。読んで字のごとく嘘の赤い文字が脳内いっぱいに詰っているのを見ると冗談でもちょっと凹みます。
しかしこのツール、夏休みの自由研究(と書いて暇つぶしと読む)にいい感じじゃないか。
というわけで?気になるあの人達の脳内をレッツ解析!
【“自由研究発表”の続きを読む】
  1. 2007/08/20(月) 19:14:49|
  2. F1
  3. | コメント:0

小ネタ入ります

■ホーナーさんプチQ&A
http://www.formula1.com/news/interviews/2007/8/6623.html
この時期のこういう特集は嬉しいなぁ。
ちょいちょいツッコミ入れてます。(毎度のことながら誤訳注意)
トニオの首締め画像とか見るとなんかね、あの頃は良かったなんてね…

Q.チーム代表になって良いところは?
A.バーニーとのチーム代表ミーティングだね!
(物好きな人)

Q.やっかいなところは?
A.バーニーとのチーム代表ミーティングだね!
(どっちだよ)

Q.F1チームを運営することとは…
A.軍事作戦を実行するようなものだ。
(現場は戦場ですね)

Q.もしチーム代表じゃなかったらどんな?
A.ストレスが減る!
(脱メタボリック!)

Q.レースの後まず初めにすることは…
A.一杯の紅茶を飲むこと。
(イングリッシュマンだ)

Q.レースに勝つことが意味するのは…
A.我々の最初の目標を達成すること。
(早くその日が来ないかな)

Q.リラックスするのに好きな場所は?
A.家だね。
(ちゃんと帰れてる?)

Q.あなたのことについて書かれた記事の中で最高に可笑しかったのは?
A.2006年モナコで賭けに負けた後裸でプールに飛び込んだことほどじゃないね!
(アレよっぽどのことだったんだね)

Q.チーム代表として一番難しかった決定は?
A.2005年インディアナポリスの満員のグランドスタンドの前からマシンを引っ込めたこと。
(そんなこともあったなぁ)

Q.GPウィーク中のベストタイムは?
A.日曜の午後2時。
(アドレナリンリン)

Q.F1レーシングと政治はまるで…?
A.ゲイリー・バーロウとテイクザットのようだ。二つは片方無しで存在できない!
(その例えはちょっと判りにくいです代表…。よく聴いてたのかな。今も活動してるの?)

Q.チーム代表として最高の瞬間は?
A.モナコでの初ポディウム。
(フィニッシュするまでのチーム代表らしからぬあなたの姿をぜひ見たかった)

Q.したくても機会が無かったことは?
A.大学に行くこと。
(なんとかいうボーイズスクール卒ってやけにテンション高く公式で言ってたな。その後レースを始めて上手くいかなかった時は学業に戻るつもりだったと聞いたような。結果オーライ?)

Q.チーム代表としての初めてのレースはどうだった?
A.素晴らしい結果を得た。レッドブルのデビューを4位と7位で終えデイビッドのポディウムを惜しくも逃した。
(この時はまだ注目してなかったんだよな?。悔やまれる)

Q.1日誰になりたい?その理由は?
A.バーニー・エクレストン。次のグランプリの結果を知ってる。
(え?)

Q.お金は全てを変える…
A.でも幸せを買うことは出来ないよ。
(もっとも過ぎてコメントのしようがありません)


さて、ゴタゴタしている隣の芝生を見てうちのが青いじゃーん平和で良かったじゃーんと語るのは跳ね馬勢。
ライコネンのこの開放感はどうだ。マッサは現チームメイトとの距離感をよく掴めてるね。

■ライコネン「マクラーレンは規則が厳しかった」
http://sports.msn.co.jp/article/article.aspx/genreid=13/articleid=197350/
フェラーリはマクよりもリラックスしているチームだと改めて居心地の良さを語っています。
そうだね。マクでゴリラの格好してボートレースに出たり偽名使ってスノーモービルレースに出たりしようものならロンが血相変えて飛んでくるか自重してってお手紙が送られてくるよね。太っ腹フェラーリでのびのびと楽しんでいる様子。おおフリーダム。とは言え会長、どこまでOKなのでしょうか。
さらには「しかもすごくいいことにイタリア人はあたたかいんだ」そうな。すごくって強調するくらい彼の中でポイントが高いらしい。現場の皆さんありがとう。ラテン系って素晴らしい。
人の温もりに触れ喜びを覚えるアイスマン…溶ける日も近い?

■マッサ「チームメイトとはいい関係」
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/08/14/163106/
「お互い最高の友達というわけじゃないけどプロフェッショナルな関係を築いている」
ゼロ地点でもイイ関係。悪くなければイイ関係。しかしもうちょっと使える画像は無かったのか。
どうもお互いが別次元にいるようなイメージは拭えませんが…キャッチボールとか出来無さそう。(投げたボールが時空のひずみに消えていきそう)
でもまぁ結果が良ければOKかなと。そうプロフェッショナルだ。
  1. 2007/08/15(水) 20:50:44|
  2. F1
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夏休みらしく

チーム内に二人もセバスチャンがいたら呼び分けるのが大変そう。
ボーデは同じフランス人ドライバーのローブのように「セブ」でいくか?
ベッテル君はそのままドイツ語読みで「セバスティアン」?ちょっと調べてみたら同じドイツ人でセバスチャンという名のサッカー選手が「バスティ」と呼ばれているらしい。でもベッテル君はバスティって感じじゃないよな。まぁ「ベッテル君」って同じハ行濁音で始まる呼び方だし気にしなければいいんだろうけどでもせっかくセバスチャンって素敵な名前なんだからもったいない気がする。言葉の響きとしての美しさはきっと「セ」から始まるところにあるんだ。そうか、じゃあ「セバスティ」ならどうだろう。おやキレイじゃないのセバスティ。あら可愛いセバスティ。これでどうでしょうトロの皆さん。
ところで「セバスチャン」で検索すると執事サロンなるものがヒットしたんですが、日本ではこの名前に執事のイメージが広く定着しているらしいですね。知らんぞ。私の中ではもうちょっと違う名前なんだけど…えーとヒデじいじゃなくて…ああ何だっけな思い出せない。ちなみに私の中のセバスチャンは白くてふわふわした毛並みの大型犬です。何故だろう。
こうやってどうでもいいネタに走るのが夏休みの正しい過ごし方だと思う。

■二人の未来はどっちだ
スコット君は現在アメリカで就職活動中らしい。マテ会長とも有意義な話し合いを持てたとかで赤牛との繋がりは継続される様子。良かった。あんな(飛び出すような)終わり方したんでちょっと心配してました。新天地での活躍を願ってます。
一方トニオはF1残留の道を探り中。マネージャーのコリンズによると「なんだかトロ内部よりも他チームの方が評価が高いっぽいんだよね」ってどういうことそれ。複雑だわ。具体的にはウィリアムズの名前が上がってますがどうでしょう。ニコ君を高値で売ろうか説が流れたりしてただの噂もほんのり気になります。
今更ですがチーム首脳陣との関係が悪くなったこと自体が意外です。その辺上手く立ちまわれるかと思ってたもんで。本家と何が違ったんだろうね。単にホーナーさんが甘やかしすぎた?(笑)それより現場のメンバーとの関係が気になるのですが…大丈夫かな。そこだけは。

■ハンガリーGPを振り返ってみようかな
今更ですがだらだらと…

【“夏休みらしく”の続きを読む】
  1. 2007/08/14(火) 18:06:14|
  2. F1
  3. | コメント:0

Wセバスチャン体制決定

■セバスチャン・ボーデ、来季トロロッソ加入
ああ?ついにこの日が来たか?
自分でもびっくりですがPCの前でちょっぴり涙ぐんでしまいました。色々噂もあったし心の準備は出来ていたはずなのに。いざ確定してみるとやっぱりショックは小さくはなかったみたいです。平常心で受けとめるには少々深くハマリすぎていた。
ファンの欲目かもしれないけど彼は彼なりによくやっていたと思う。
もちろんミスもあったけど、信頼性の低さからなかなか思うような結果が出なくても「チームはよくやっている。少しずつだけど前進している。」とチームへの配慮も忘れず常に前向きな姿勢を崩さなかった。レッドブルという企業イメージに良くも悪くもハマリ役で誤解されやすい面もあったかもしれないけど、インタビュー等で見せるレースに対する真摯な姿勢は好感が持てた。いいキャラなんだよな?ホントに。
でも、結果が全てのこの世界。ダメだったんだな。足りなかったんだな。
発表の後、トニオはこんなコメントをしたそうな。
「トロロッソでのドライブは神から与えられた貴重な時間だったと思う」
うわあああんトォーニオォォー(泣)
チームと共に成長していく様をもっと見ていたかった。残念だ。
このチームで残されたレースを最後まで悔いなく戦って欲しいと思います。そうね、ベッテル君には勝っておきたい。意地だ意地!

来季に向けて2チームと交渉中らしい。F1に残れない場合はアメリカでレースすることも視野に入れているとのこと。
http://www.autosport.com/news/report.php/id/61489
ほお、アメリカも。まさかドーンボスやニール君と同じチャンプカーじゃあるまいな…(笑)
第一レッドブルとの関係はどうなるんだろう。個人的にはそこが一番気になるところです。
とりあえず来季は本家のテストドライバーやって、再来年デビの後を継いで本家のレースシートゲット!なんてことになったらな?ホント嬉しいんだけどな?。
あ、この場合デイビッドはチームの運営側に転身希望。(どこまでも夢を見る)

■ハッキネン「ルイスはフェルナンドのことを心配している」
byAUTOSPORTWEB
ハッキネン先輩、それは一体どういう状況なんでしょうか。
「ぼくがつよすぎるせいでフェルナンドにいちゃんがくるしんでいるんだ。だいじょうぶかな。はやくげんきになってほしいな。」
みたいな?
記事の内容自体は他所に出てるものと同じだけどタイトルに惹かれる。どんだけおもしろい子なんだよルイス君はよぅ。
いや単純にルイスとフェルナンド逆の間違い…?
  1. 2007/08/12(日) 00:35:17|
  2. F1
  3. | コメント:0

マクラーレンさんちは今日も大変

マクの予選ゴタゴタの関連記事ですが、ザッと読みすぎて勘違いしてました。
ハミルトンはすぐ後ろにいたライコネンにポジションを奪われることを警戒して、アロンソを1コーナーで前に行かせることが出来ないと思ったんですね。

そこで彼は考えた。
「だったら僕がフェルナンドの本来のペースと同じくらい速く走ればいいんじゃね?そしたら二人ともエクストララップ稼げるんじゃね?」
苦渋の決断だった。そうするしかないと彼は考えた。そして飛ばす。ひたすら飛ばす。燃費も何もあったもんじゃない。
しかしアロンソは後退していった。当時の二人のラップタイムを比較すると実に2秒以上もの差があった。前に行かせるよう再び指示があったが時既に遅くフェルナンドは遥か後方。ルイスは自分の仕事を全うすることにした…

おおルイス君、私は貴方を何て呼べばいいのだろう。天才?お人よし?単なるおバカ?
まず第一に肝心なことを忘れている。君は一体何年このチームを見てきたのか。そもそも君の独断で始めたギャンブル的要素満載の想定外な事態に臨機応変に対応できると思ってか?なめている。全くなめきっている。そういうことはイタリアの赤い馬チームかイタリアンマフィアチックなボスが仕切るフランスメーカーチームでやりたまえ。いいかルイス君、君が今所属しているチームは鉄壁のディフェンスを誇る超保守派動かざること山の如しのマクラーレンだ。おぼえておけ。

彼は彼なりにチームのことを考えて走っていたのかもしれません。でもちょっとアグレッシブ過ぎたね。
この件以降、フェルナンド兄ちゃんが口をきいてくれないそうです。「どういうわけかみんなへんなふんいきだったけどぼくはつとめてあかるくふるまったよ。チームのみんなにがんばろうね!ってえがおでこえをかけたんだ。ひとりだけへんじをしてくれなかったひとがいたけど…ううんでもへいきさ!ぼくはましんにのってちゃんとじぶんのしごとをしたよ!」
おもしろい子やね。
本気でも猫かぶりでもどっちでも楽しいと思います。黒いことに変わりはない。

アロンソについて私は故意にやったとは思えないと書きました。
でもパット・シモンズの「マク二人の間に反則ギリギリのプレーが多少あったと思う」「相手を倒すためなら何でも利用する」発言を見かけて色々妄想するうちに楽しいことになってきてね…
ハミィのアレが計算ずくのことだったら?
トレーナーになだめ役を頼まにゃならんほどアロンソは怒ってたの?
やばい、どちらにせよマクラーレンさんちの兄弟喧嘩は楽しいじゃないか。
チームとして複雑な状況にあるのは決して喜べるものではないけれど。
ロン父さんの苦労が偲ばれる…。
しっかりーっ!
  1. 2007/08/07(火) 22:16:56|
  2. F1
  3. | コメント:0

ハンガリーGP一言

ライコネンの2位は望み得る最高の結果だったと思います。
正直あんなにやれるとは思ってなかったもんで。レースペースは予想以上に良くて少々びっくり。(どんだけ悪いと思ってたのか)
後半は8ポイント死守!完走第一!だけを祈り倒してました。無事達成できてほっと一安心です。
トップとのポイント差が開いてしまったことを考えると確かに残念な週末だったかもしれません。でもまぁこういう日もあるさ。
これから楽しい夏休み。パワー満タン充電して、トルコからドーンと!やってくれるのを期待したいと思います。
まだまだお楽しみはこれからだ?。

さて。
マクラーレンの予選ゴタゴタはTV的に誤解を招きまくっていたと今は思う。
関連記事はまだザッと見ただけですが、どうもハミルトンがアロンソを先にいかせなかったことがそもそもの始まりだったとか。ロンの怒りのアクションはアロンソではなくハミルトンに向けてのものだったと。アロンソのトレーナーにも怒っていたのではなく、逆にアロンソをなだめるように話していたとか。やっぱトレーナーはゴタゴタに関係なかったか。なんてまぎらわしい!あの状況では間違ったニュアンスに映ってしまったぞ。ロンがパルクフェルメにいたのも正反対の意味だったのか。
当のハミルトンはコース上で先を譲るつもりだったけどアロンソがだんだん後ろに離れていったから「僕が前でいいのね」と思って自分の仕事をやったと。やらかしたことを素で判ってなかった上に時間切れになった際無線でロンに暴言を吐いたとか。そりゃロンもヘッドホン投げ捨てるわ…
ハミルトン自身この件についてプレカンやITVのインタビューなどでも語っていますが、チームに謝罪したとは言うものの悪気の無さに満ちたオーラがなんていうかこうキラキラと…
かなりの空気の読め無さぶりじゃないのかこれは。すげぇ…これぞ無邪気さに隠れた黒さだよ…ふふ。

アロンソも何でハミルトンの前に出ようとついて行かなかったのかね。ハミィが飛ばしすぎ?その辺りまだちょっと理解できてません。
チームの戦略がうまくいかなかったことで結果的にああいう状況になり一人だけペナルティをくらってしまったアロンソ様。私にはどうしてもアレが故意だとは思えない。欲目?さぁ。
でもなんつーか…かわいそうだ。それだけ。


ところで今日はトニオのお誕生日です。
おめでとうー!
良い一年になりますように。
無念のリタイアに終わったレースについてはまた後ほど…
  1. 2007/08/06(月) 12:52:07|
  2. F1
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灼熱じゃなかったの?ハンガリー

やっぱし「ハンガリー」でした。

この一言で片付くなぁ。
誰だよ「マク最強じゃないようちも強いよ」なんて言ってたのはよー。(某フィンランド人です)
誰だよ「ここでは今までの経験からマクが強いのはわかっていた」なんて真逆なこと言ってるのはよー。(某フィンランド人です)
本音と建前の小技を効かせるようになってきたな。
木曜プレカンでゴリラについて聞かれた時はすっとぼけてましたね。
「ははっそれってホントに僕かな?わからないだろ」
うふふいい感じ。

予選はQ2後半からLTネット観戦だったのですが、マッサまさかのQ2落ちで愕然としました。またマシントラブルか!?と頭抱えたけど何でも燃料補給ミスですって?なんてまぬけなことを…(しくしく)
しかしそれ以上にとっちらかってたチームがいたね、いたよね。
今週末絶好調☆のマクラーレン。きゃ?ゴタゴタグチャグチャしてる?。
ロンのお怒りモードに事の重大さがよく現れてました。アロンソ様の個人トレーナーのヘッドホンをむしりとって首根っこ捕まえて連行って。(語弊アリ)パルクフェルメで待ち構えていたロンを素通りするアロンソ様。こ、これは…。
でも改めて出た情報によると、ロンの怒りは予定通りに走らなかったハミルトンの方に向かっているようで。アロンソはエンジニアの指示に従ったまでと。でもコースインのタイミングって担当エンジニアが指示するものじゃないの?個人トレーナー関係あるの?そんな重要な任務おってるなんて考えたことなかったぞ。うふふ何だろねー。
予選後プレカンもこの話題のせいでニックの存在感が霞のよう…。

結局アロンソに5グリッド降格ペナルティとチームにコンストノーポイントペナルティと。
アロンソは昨年に続きハンガロリンクで何か起きる運命でも背負っているのか。

これにより助けられるのはライコネン。おそらく当初の狙い通りの3番グリットスタートに繰り上がりです。
ニックに前を取られたのは本当に痛かった。軽タンなんだぜきっとそんでもって序盤イライラしながらペースに付き合わされるハメになるんだぜきっと…!と拳を握り締めておりましたので、偶数列から奇数列に変わったのは微かな希望が持てます。本人はレースペースが良いからとBMWは問題視してないようだけどやっぱり少しでも好条件で上を狙っていきたいところ。スタートが勝負!
しかしアロンソもニックもハードでタイム出してるんですよね。ハミルトンとライコネンはソフト。ハミィは結局間に合わなかったけどあのままいってたらおそらくポールでしょう。ホントソフトを上手く使えてるなぁ。ライコネンは最後まで一発目をうまく出せず。課題が残ります。

さぁどんなレースになるでしょう。いろんな人の思い渦巻く追い上げドラマに期待が膨らみます。
楽しみだ?。
  1. 2007/08/05(日) 12:15:37|
  2. F1
  3. | コメント:0

残留祈願の季節です

ゴリラのコスプレでベストコスチューム賞もらって喜んでいる人とか再審が決まって鼻息荒くしている人達とかはおいとくとして。

スコット君OUT、ベッテル君IN

ばっきゃろぉぉーーっ!
寂しくなるぜ…

不幸にも喧嘩別れとなったように見えましたが、ベルガー曰くまだテストドライバーとしての可能性はあるらしい。
しかしトロと赤牛本体との間に溝が出来つつあるように感じるのは気のせいかしら。最近チームのプレスリリース上で跳ね馬登場率が上がってるように感じるのは気のせいかしら。セットでおもしろいのが一番の魅力だったはずなのに仲違いなんてこんな悲しいことがありましょうか。(自分基準)不穏だ。
しかしスコット君のクビが発表される直前スペインの闘牛場ではトニオが「牛」になってたそうで。STR1inリアル闘牛場。やっぱアホだNe。

次はトニオの番とかナントカ見かけます。確かにスピンも多いしこれぞというシーンはあんまり記憶にないけどさ。ちょっと前にはベルガーの「ぼんくら」発言を見かけてそこまで言うほど酷いんか!?と驚愕したもんだけどさ。…いかん、書いてるうちに悲しくなってきた…(しくしくしく)
しかしヤル気とノリ気だけは旺盛かと…!むしろありすぎて空回り☆かと…!
で、ベルガー&トストのインタビューが出ておりまして。
http://www.autosport.com/news/report.php/id/61275
「トニオにはまだチャンスはある。セバスチャンとよくやってくれるよう切に願う」とベルガー談。正念場だ。(それは常に)

ベッテル君は来年もトロで決定。
残り一席をボーデ他水面化のいろんな人達と競っている状態なんだろうけど、マシンの開発力含むチームの底上げを考えるとやっぱりベテランの力が欲しいところ。でも資金面を考えると赤牛の意向も無視できない。どうするかなぁ。牛蹴って馬に乗り換えるなんてことは…ない…よ、ね…。そもそも赤牛がどう判断するかもわからん。でもトニオほどの逸材はそうそういないと思うぞ。広報担当として。(そっちかい)

しかしこのインタビューはコメントの端々にスコット君のアクの強さが垣間見えますね。
じゃじゃ馬ならしならぬじゃじゃ牛ならし失敗と。
私にはそう映る。
  1. 2007/08/03(金) 12:57:56|
  2. F1
  3. | コメント:0

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