宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

いいこと思いついた!

赤牛印のソンブレロを作ればいいんだよ!

男達は 考えた
いかにして ライコネンにソンブレロを被らせるかを
そして ひらめいた
そうだ 赤牛だ と
(フロジェクトX「融かせアイスマン?永久凍土開拓への挑戦?」より)

傘下のアスリート向けに様々な衣装を展開してくれる赤牛。
あれ基本的に非売品ですからね。(プレミア感を高めるため)
ライコネンも赤牛加入以来着せ替え人形のごとく赤牛マーク姿を披露してくれています。
中でもスウェディッシュラリーのフィニッシュ後に被っていたもこもこ耳カバー付きのキャップ(正式名称がわからない)が結構ヒットでした。
あんなの初めて見たよ。
寒冷地仕様はニット帽だと思っていたら新商品出たよ。
ということはだよ、今後もその環境に適したものを出してくる可能性は大いにあるのではなかろうか。
よって陽射がさんさんと降り注ぐメキシコ仕様に伝統のソンブレロを。
期待してるぞ赤牛。
でもこういうのってフォードの方が向いてる感じ?
あちらはドライバーにおもしろいことを色々とさせるようで。
(ラリー中のバーベキューとかラウンチ時の芝居がかったフォトセッションとか)
もしやフォード+赤牛のタッグの方がもっとおもしろくなるのか…?
なーんてモンスター&ケン・ブロックとのコラボも楽しみなので贅沢は言いませんよ。

さてメキシコに向けてシトロエンジュニアチームも先週グラベルテストを行った様子。ただしオジェ君のみ。
ライコネンも一日だけ乗るよーと言ってましたが、伝えられるところによると怪我で土曜のセッションを欠席したとか。
大事をとって休んだのか大事な初グラベルテストも出来ないくらい重症なのかちょっと心配でしたが、チームの広報によるとプライベートな理由での欠席で、メキシコの前に別途テストを予定してくれてるとか。
おお良かった。貴重なテストの機会ですから大事にしませんと。
つかプライベートな理由ってなんでしょうね。
怪我を否定しているわけでもないので何とも言えませんが、元気であることを願います。
(五輪アイスホッケー見たさに休んだ可能性を一瞬でも考えたことは秘密だ)
スポンサーサイト
  1. 2010/02/24(水) 12:49:37|
  2. Rally
  3. | コメント:0

カオスな熱い日々

すっかりオリンピック漬けですわー
日々繰り広げられる熱戦と最高のパフォーマンスに熱く燃え胸ときめかせてます。
先程までアイスホッケードイツvsベラルーシをNHKサイトでライブストリーミング観戦してました。
便利なツールがあるもんだ。
と同時にBSのラトビアvsスロバキアを録画。これは後で見る。
我らがフィンランド(心の故郷)は現在C組トップでございますわよ。
とはいえ2位スウェーデンも負け無しで得失点差で優位に立っているだけ。
明日の直接対決が楽しみだ!勝ってくれー!

そしてオリンピックの合間にWinter X Games2010の放送も見る、と。
昨日はスキービッグエアに滾りに滾りました。技の進化は留まるところを知らないらしい。
これもいつか五輪競技になればいいのにな?
ハーフパイプもスノボだけじゃなくスキーも認定されればいいのにな?
あ、ショーンの五輪すごかったですね。(Wマックツイストをどうしてもメガマックと言ってしまう)
もう男子ハーフパイプじゃなくてショーンハーフパイプで別枠設けた方がいいと思うよ。
あとマルク・コスキが出場していて嬉しい驚きでした。
ときめきのトリノから4年経ち、今回はどうかな?と事前にチェックしたら名前が無かったので残念に思っていたら怪我人の代打で急遽決まったって。
ビッグエア等大会にも出てるらしいけどなかなかお目にかかる機会がないので嬉しかった?
今夜はespnでスウェディッシュラリーの後Winter X Games2010 #3が放送予定。
ライコネンの雪遊びと合わせて楽しみにしとります。

さてさてライコネン。
今回のライコラムはおもしろかったですね。
キャリアスタートの難しさをシベリウスも最初からフィンランディアを作ったわけじゃねぇと例えてみたり。
ライコネン、クラシック聴くのか。さすがに母国の著名人は知ってるのか。
あと次戦メキシコへの浮かれ具合をViva la Mexicoと表現してみたり。
カイさんのソンブレロ姿に期待してみたり。
おいおいそこは一緒に被るべきじゃないのか。どこまでカイさん任せなんだヨ!
めでたく完走の暁にはセレモニアルフィニッシュあたりでやってくれないかな?
と淡い期待を抱かずにはおれません。
が、ここはゆるく楽しいWRC界、問答無用で着用→フォトセッションもあるかもヨ!
肝心のラリーの内容については、車のセッティングは途中から自分で探るよりローブのセッティングで走ることにしたと。
パフォーマンスよりまずはイベントの流れをこなす方に集中。
今回はペースノート走行の難しさというより、車への慣れを語っていて意外でした。
聞きながら走るのはもうマスターできたってことなのかな。
あとはノートの完成度を上げていきたいところ。
以前ペースノート作りについて調べていたら、コドラへの注意事項に「ドライバーは頭がおかしくなっているので注意すること」とあって笑えました。
走りながらコドラへノートに書き込む内容を伝えるので、例えば右を間違えて左と言ったりすることもあると。
こういうノート作りって洞察力がいるんだろうな?
感覚で走るタイプには難しいんだろうな?
例えばサーキットのコース下見をじっくり歩いてするタイプは向いてるような気がする。
ライコネンは…?(笑)

スウェディッシュの後、メキシコに向けて予習とWRCレギュの勉強を始めました。
月曜の一日だけで中断中ですが…五輪にかまけて…(笑)
とりあえず気になっていたタイヤの本数はわかってスッキリ。
イベント毎に発表されるラリーガイドに諸々の詳細は書かれてあるらしい。
燃料の注文表とかあるんですね?
あとアピールにかかる料金やらも明記されていて興味深く拝見。つか金いるんだな。
タイヤ等具体的な本数はこちらの別紙参照
ドライバープライオリティー毎に決まっていて、P1&P2のメキシコ用は以下の通りメモメモ。

・タイヤタイプ:Scorpion WRC
・コンパウンド:ハード
・Maxタイヤ数:30本
・シェイクダウン用:6本
・合計:36本

砂と石と岩のグラベルステージ。
予習で過去の総集編を見ているとパンクに注意せねばならない様子。タイヤ大事に使ってね。
それよりなによりコースオフに一番注意ですが。
クッションになってくれた雪とは違いクラッシュ=マシンへのダメージ大。
錚々たるメンバーがリタイアしまくってるのを見ると次回は完走できる気がしないヨ!
ライコネンは雪よりマシだろうと楽観視しているようだけど、リタイア率は上がるぞこら。
あと標高の高い場所のイベントで、エンジンパワーが20%近く落ちるとのこと。
過去の様子を見ているとローブがやたらエンジントラブルに見舞われているような…シトロエン…?
ステージはコンパクトに組まれているようで、前回より移動は楽そう。
良かったねライコネン?もうちょっと眠れそうよ?
(アイテナリー)
走行距離
DAY S.S. Liaison Total %
Day 1 137.24 237.54 374.78 37%
Day 2 158.82 202.98 361.80 44%
Day 3 58.54 89.46 148.00 40%
Total 354.60 529.98 884.58 40%

とりあえず現地のお天気情報と世界時計を貼ってみました。
またキツイ北米時間だな…

F1テストもちらちら見てます。
なかなか頭には入りませんが(苦)もはや私の脳みそキャパオーバー。
Autosport.comにテキストライブが登場していてその細やかな更新ぶりに感嘆。
一旦見始めたら止まらないだろうな?危険危険。
  1. 2010/02/21(日) 17:18:57|
  2. Rally
  3. | コメント:0

Rally Sweden Day 3

ライコネン、開幕戦完走おめでとうーーー!
無事フィニッシュできて良かった良かった。
何だかル・マン24時間の後のような清清しさなんですけど(笑)
私も賑やかな英語のラジオと記事漬けで地味にエネルギー消費してましたからね?
あの男性レポーター興奮したときの盛り上がり方が尋常じゃないぜ…せめてもう少しゆっくりしゃべってくれ…(笑)

さて早速ですが3日目のライコネンの課題メニューは?
ずばり、早起き
ラリーは朝早く夜遅いので寝不足気味のライコネン。(当人比)
よく眠れず超眠いよ朝一のステージはマジ何も見えないし聞こえないし大変だよこれも慣れないとな?、みたいな。
誤訳だったらすみませんが見えず聞こえずってなんだそりゃ。
カイさんリエゾン中は目覚ましに車内にヘビメタでもガンガンかけてやって!
しかし寝ることが大好きな人だからわからなくもない…むしろ心配してたことが的中しちゃったよ…
背中の痛みもあったようで、マークさん曰く一日中運転してるから筋肉が凝ったせいとか。
おや、てっきり金曜の雪かきのせいかと(笑)
色々とラリーの生活に慣れていかないといけませんね。
しかし他のドライバーは現場にトレーナー連れて来てるんだろうか?ふと思った。
F1とラリーの文化の違いもこれから色々出てくるんだろうなぁ。

あとはSS18で右フロントタイヤにダメージを負ってタイムロスしたくらいでしょうか。
丁度その後がサービスだったので良かった。

では本日のオジェ君とのタイム差。
ただオジェ君は単独5位を行っていてポジションキープの走りをしていたようなので、あんまり意味ないかも。

SS km +秒 +秒/km
17 21.87 21.6 0.99  ←オジェ君終盤ロス、ライコネン眠い
18 23.41 110.5 4.72 ←コースオフでタイヤにダメージ
19 10.49 15.2 1.45  
-------------------------(以下SS17?18の再走SS)
20 21.87 14.9 0.68
21 23.41 -8.8 -0.38 ←おまけ

最終SSはリバースグリッドなんですね。
のんびり構えてたら気づいたらもう走ってた(笑)
ではゴール後のライコネンの感想を見てみましょう。
「もちろん満足はしていない。スノーバンクにヒットしたし金曜はスタックした。でも僕らは多くを改善したしここに辿り着いた。確かに始めるのに簡単なラリーではなかったけど、車とノートについてより経験を積めた」

千里の道も一歩から。
長い冒険の始まりだっ

さて全体を見ると、ヒルボネン開幕戦優勝おめでとうーーー!
ローブが今日2つ目のステージで早々に白旗を揚げるほど今回は強かった。
そしてラトバラさん、3位おめでとうーーー!
事故車で頑張った。おまけに今年は明確に2nd待遇とか。そんなラトバラさんを応援したい。
グロンホルムは色々トラブルに見舞われ残念でした。今年またどこか参戦するのかな?
しばらくはライコネンの学習過程を追うのにいっぱいいっぱいかと思いますが、余裕が出来たら他クラスも見ていきたいな?赤牛チームもあることだしっ
そのためにもライコネンには早く戦えるようになってもらわねば。
練習がてらローカルラリーにも参戦したりするかな??
  1. 2010/02/14(日) 22:54:13|
  2. Rally
  3. | コメント:0

Rally Sweden Day 2

ラジオにはまってさあ大変♪
何言ってんだかほぼ聞き取れませんが、ラリーの雰囲気を味わいながら新旧色んな曲が聴けるのがなんかいいんですよね?
ニルヴァーナとか久々に聴いてテンション上がった!
CDでいつでも聴けるけど公共の電波で聴くのがまたいいんですよ。

さて、二日目のライコネンは大きなトラブルに見舞われることなく無事終了。
本日の課題メニューは2つ挙げておきたいと思います。
まずはスノーバンクからの脱出再び。
本日2つめのステージ、SS10で再びハマッたライコネン。
しかし今回は観客もたくさんいてすぐに助けてもらえました。皆さんありがとう!
続いてタイヤ戦略。
グラベル化の進むリピートステージは特にタイヤに厳しいようで、SS14でフォード勢とソルドがフロントタイヤを交換しプッシュ
ローブとオジェ君は次のステージまで持たせることにしたものの、リアタイヤの損耗が進みフロントタイヤを交換したところでバランスに苦しみ思う通りにプッシュできなかった様子
タイミングが明暗分けましたね?
イベント毎に持ち込めるタイヤの数が決まってるらしいですが今回はいかほどなんでしょう。
車には2ヶ積めるとか見かけたような気がするが…この辺りのルールがまだよくわからない。
タイヤは大事だ。勉強しよう。
で、今日もライコネンとオジェ君のタイム差を見てたんですが、SS13あたりから差が縮まってるんですよね。
ライコネンもこの辺りで交換したのかな?と。

SS km +秒 +秒/km
09 24.63 33.6 1.36
10 14.23 48.9 3.44 ←スノーバンク再び
11 18.15 13.6 0.75 ←オジェ君不調
12 01.87 04.9 2.62 ←オジェ君好調
-------------------------(以下SS9?12の再走SS)
13 24.63 22.2 0.90 ←二人とも好調
14 14.23 01.0 0.07 ←オジェ君不調、ライコネン好調
15 18.15 07.7 0.42 ←オジェ君不発、ライコネン好調
16 01.87 11.6 6.20 ←なんじゃそりゃ

とはいえタイヤの違いだけでなく徐々に良い感触を掴めてきているのも確かのようで、学習過程も順調に進んでいるものと思われます。
最終SSを除いては。何があったよ6.2って。
はっ もしやタイヤの温存とか?
何はともあれ明日は無事フィニッシュ目指して頑張ってほしいものです。


うおおぉぉアルペンスキーDHが悪天候のため順延だって??残念!
そういえばバンクーバー開会式にジャックが登場して驚きました(笑)
五輪旗の旗手8人のうちの一人に選ばれるってスゴイね?
  1. 2010/02/14(日) 03:48:49|
  2. Rally
  3. | コメント:0

Rally Sweden Day 1

結局SS8まで見届けて眠りにつきました。
おかげで起きたら既に昼も1時を過ぎ…
バンクーバー開会式を見逃したぜ!
夜見よう…ラリーと同時に。

初日は心配されたほど路面状況も悪くなく、天の神様にありがとうと感謝。
すったもんだありつつもライコネンは初日で消えることなく元気に走り続けることが出来ました。
順位?んなもんもう関係ないさー

オジェ君はやっぱり速い。
モンテカルロで見せた雪道でのパフォーマンスはホンモノだ。
というわけで、今回はチームメイトのオジェ君とのタイム差を追ってみました。
うん…計算しながら果たして比べていいものか疑問に思いながら…(笑)
しかしまずは現実を知ることが大事。
電卓でちまちま計算したので間違ってたら教えてください…
(PCに表計算ソフト入れてないもんで。これを機に入れよう)

SS km +秒 +秒/km
1 01.90 03.1 1.63
--------------------
2 20.78 43.8 2.11 ←前走車の雪煙で視界不良だったとか
3 21.28 25.9 1.22
4 19.21 21.7 1.13
--------------------(以下SS2?4の再走SS)
5 20.78 32.0 1.54 ←コースオフしたとかしないとか
6 21.28 ∞  ∞  ←スノーバンクにはまって車の掘り出しに26分を要す
7 19.21 13.3 0.69 ←どうした?(良い意味で)
--------------------(以下SS1の再走SS)
8 01.90 4.30 2.26 ←どうした?(悪い意味で)

リピートステージでは僅かながらも確かに前進中。
しかしSS6のスタックは堪えたようで、ライコネンも今回の厳しさをF1より大変なチャレンジだべとポロリ。
画像が一層雰囲気を高めます…(笑)
つかスノーバンクからの脱出は観客に手伝ってもらったんだろうと思っていたら、不運にも人がいない場所でライコネンが己の手で掘り出してたんですね。
しかも園芸用スコップでちまちまと(笑)
カイさんは後続車に注意を促す役で手伝えず孤独な戦い。
助けが来たかと思いきやカメラマンで手伝ってくれるわけもなく。
しかしそのカメラマンのおかげで雪かきアイスマンという世にも珍しい映像が見れました。
大変だったねぇ?
しかしこれも経験。また一つスキルアップしたね!(ものは言い様)

さてDay2もそろそろ始まります。
引き続きライコネンの学習過程を追いつつ、ローブvsヒルボネンのトップ争いにも注目したい。
あとラトバラさんの活躍と、シトロエン勢の健闘を祈る。
ほら一人戦力外だからさ…
あ、そういう意味ではグロンホルムも厳しい順位だからポイント争い的には同じ状況?
  1. 2010/02/13(土) 15:08:26|
  2. Rally
  3. | コメント:0

本日のメニュー

スノーバンク

アイスマンの手も凍える寒さ。

SS6、LT&ラジオ観戦しながらライコネンがこねーーー!やっちまったか!
と情報収集に奔走しているそばでTVではJsportsWRC Day0番組のラトバラさんが嬉々としてスノーバンクについて語っていました。なんてタイムリー。
そんなわけで、今回の課題メニューはスノーバンクからの脱出。
ダメージが大きそう、重機がいるかもなんて伝えるメディアもあって今日はもうダメかと思いましたが、30分近くかけて復帰、無事ゴールの瞬間はほっとしました。
コントロールのタイム超過で50秒のペナルティをくらったものの、次のステージでは何事もなく走ってたのでこの調子でしぶとく走り続けて欲しいものです。
グロンホルムも電気系のトラブルに見舞われてタイムロスとは残念だったな?
でもこちらも無事走行継続できてるようなので、今後の速さに期待。
詳細はまたあらためて。

次のステージはDay1最終、SS1のリピートステージカールスタッドで日本時間4時から。
起きてられたら見届けよう…
今朝(昨日か)ももちろん4時から起きて観戦したんで眠い…
  1. 2010/02/13(土) 02:03:45|
  2. Rally
  3. | コメント:0

タイヤに厳しいラリーになる

ヒルボネンが気になる現地のコンディションを語ってくれました。
「雪はたくさんあるものの路面には軽く積もってるだけですぐに吹き飛んでいきそう。レッキ後でさえ殆どのステージは完全にグラベルになっていた。グラベルは固くて路面が荒れることはないだろうけど、タイヤにとってマジ厳しくなりそう。」
「マシンが続くごとにグラベルが出てくるだろう。スタート順が自分達より前のシトロエンは少し有利になるかもしれないけど、彼らのタイヤにとっても厳しくなるだろう。」

今回使うタイヤは雪と氷でグリップを得るスパイク付きのタイヤ。
グラベルで走るとスパイクが磨り減ったり壊れたりするらしい。
JsportsWRCのコメンテーター福井さんによると、もし雪がなかったらスパイクが抜けで悲惨なことになるらしい。

マジですかー!
悲惨って何!?どのくらい!?
せっかく北へ移ったのになんてこったい。
そしてWRCシーズン初戦から早速ハードル高くなったよライコネン。

天気予報によると現在は弱い雪が降っていて気温は-8℃。
もっと固く降り積もれ?
では気になる週末の天気予報を見てみましょう。

Hagfors  現地08:08時点
木曜 曇時々晴れ -9/-10 (最高気温/最低気温 単位:℃)
金曜 やや曇    -6/-13
土曜 晴れ     -3/-14
日曜 曇時々晴れ -3/-7

昨日見た時はもっと気温が高かったので路面の荒れを心配したんですが、このくらいなら大丈夫でしょうか。
でもこの天気予報の気温はころころ変わるので何とも言えないな?
天の神様、試練はほどほどでお願いします…

試練といえば、ライコネンは火曜日のレッキ中ちょっとした接触事故に遭ったそうで。
相手もラリー競技者で幸い双方怪我や車(レッキ用のランサー)に大したダメージもなく済み、警察のお世話になることもなくその場で示談処理。
ラリーはこういう普通の事故にも気をつけないといけないですね。
それと交通ルールの遵守。スピード違反で捕まる人とかたまにいるから…(笑)
あ、同記事のローブの試練にも触れときましょうか。
側溝にはまってさあ大変?♪
みんなで脱出頑張ったようです。
雪道はいろいろあって大変だな?

その火曜日、状況はどう??と地元メディアに聞かれたライコネン。
「ノート作りはOKだよ。コドライバーの経験が助けになってる。」
カイさんマジ有難いっす。
しかし頼れるカイさんもグラベルの多さに難儀している様子。
「良いノートを持つことが重要だ。とても大変で難しい。多くのグラベルがある」
ライコネンのOKの裏にはカイさんの苦労があるのよね…
カイさんこれから兄貴と呼ばせてください。いやもう神と呼ぼうか。
ところでライコネン、髪の毛結構短くなってたのね。そっちの方がいいよ。
あと後ろのシトロエンクルーが悪顔で初期の赤牛本家TD、ギュンター・シュタイナーを思い出した(笑)
あ、赤牛F1新車については後ほどトキメキレポートをお届けします。
きゅんきゅんしちゃったよ!

さて本日のスーパーSSの前に、18:30から30分程ドライバーのサイン会が行われるらしい。
トップドライバーのサインをゲットするチャンス!ちょっとしたおしゃべりもできちゃうかもよ!とそれを伝える記事がこちらなんですが、使われている画像が最近色んなところでよく見かける満面の笑みのローブとライコネンのツーショット。
確かWRCラウンチの時のものだったと思うけど、ライコネンのことをまだよく知らないラリーファンの方がこの写真のイメージのままサインをもらいに行って現実とのギャップに幻滅しないか心配です…(笑)
いや、今は楽しくてご機嫌な時だから大丈夫かな。
ところでローブは愛想良いんだろうか。

そういえば先週ローブの助手席に乗せてもらったらしいですね。
Aチームがテスト中のヴァームランドにプライベートで行ったとか。
ローブ曰くテスト後ライコネンは何も言ってなかったらしいけど、ライコネンはたくさんのことを話して良い勉強になったと語っているのを見かけました。
フフ、そこまでやるとはほんにやる気やの?
健闘を祈る!
  1. 2010/02/11(木) 16:10:13|
  2. Rally
  3. | コメント:0

いつ寝るよ

ライコネンとカイさんのペースノート作りはうまくいってるかな?
と遠い北のスウェーデンに思いを馳せる今日この頃。
そして本日はF1合同テスト&赤牛ニューマシンお披露目の日でもあります。
ニューウェイ先生が一体どんなびっくりどっきりな仕事をしてくれたのかわくわくですね!
そんなわけで今週はWRCとF1の二つを楽しめる贅沢な一週間。
更には冬季五輪バンクーバーも開幕で、いつ寝るよって感じですよ。
スポーツは生に限るのでやっぱりカナダ時間で見たいのよー
アルペンスキーとクロスカントリーとスキークロスとスノーボード全般とアイスホッケーあたりに熱く燃えることになりそう。
寝不足の日々が始まるわ!

あと来週は先月末開催されたWinter X Gamesの放送(Jsports)もあるので楽しみにしとります。
既にネットで少し観ちゃいましたが、やっぱり大画面高画質でその迫力を堪能したい。
ちなみに一番好きな競技はスキービッグエアで、次にスキースロープ。
スノーボードよりもスキーの方が「華麗に舞う」感じで好きなんですよ?
先日CSで去年の大会の模様を観ていたら、赤いウェアにメット(赤牛)からクリクリ髪の毛がちょい出てるフェラーリライコネンっぽい選手がいて目が釘付けになりまして。
スキービッグエアで金メダルを獲ったサイモン・デュモンさんなんですけど、スタンバイ中等の何気ない表情さえもなんとなーく似てるような気がしてくる不思議。
でもそれ以上に滑りもトリックも超超超かっこよくてもう?惚れた?
華麗に空中2回転っすよ!スーパーマンっすよ!ああかっこいい?
(動画はこちら
CSで近々再放送があるようなので興味のある方はチェキラ。
ちなみにメット(&ゴーグル)を取るとライコネンというよりエンリケ・ベルノルディちっくです。
あくまでフェラーリライコネンっぽい格好というお話。(倒錯)

元々五輪も冬季の方が好きだったけど、CSでウィンタースポーツ観戦が出来るようになりますますハマってます。観る方限定で。(寒いのイヤ)
やっぱりモータースポーツと同じく「速い」「滑らか」がツボなんだろうな?


さて前置きが長くなりました。
本題、スウェデッシュラリーのスケジュールをチェック!

スケジュール表(PDF)

ステージマップ

毎朝夜も明けきれぬ前からベースのカールスタードからサービスパークのHagforsまで80km以上の移動ですか。
リエゾン区間の距離って今まで移動大変やろな?程度でそんな気にした事無かったんだけど結構な距離じゃあないか…
早起き頑張れライコネン。
ちなみに3日間の走行距離は以下の通り。

Day SS リエゾン 合計 (km)
Day 1  126.34  608.63  734.97
Day 2  117.76  580.89  698.65
Day 3  101.05  344.56  445.61
合計  345.15  1534.08  1879.23

うお8割以上が移動なんですね。これ普通?普通なの?
もうちょっと小回りの利くステージ組みができたら楽になるのにね?
場所の確保やら色んな都合があるんだろうな。

あとルートが雪不足回避のため今までよりも北に移るようで、前回と被るSSは2つのみと見かけました。
これはみんなほぼ初めてのステージになるということかな??
それなら少なくともステージ経験値の差はなくなっていいんじゃないのかライコネン。
でも頼みのカイさんの経験が使えないのはもったいないよなライコネン。
と思ったがよくよく読むと過去に開催されてよく知られているステージらしい。
いや、今は学習の時だからそんなこと考えずまずは目の前のことをクリアしていくことが大事か。
こけても回ってもリタイアだけはしないようしぶとく走り続けろライコネン!
以下詳細情報メモ。

・ベース: Karlstad, Sweden
・ステージ状況:Snow covered gravel
・ステージ総距離:345.15kms
・ステージ数:21
・最長ステージ:24.63km Vargåsen (SS9/SS13)
・サービスパーク:Hagfors
・日の出:Karlstad 2010/2/11 07:53
・日の入:Karlstad 2010/2/11 16:48
・エンジン:スウェーデンで使用したエンジンはヨルダンとニュージーランドで再使用
・タイムテーブル:現地時間(日本時間は+8Hr)

2月11日(木)
SS1 - Karlstad Super Special Stage1 - 20:00

2月12日(金)
SS2 - Likenäs1 - 08:18
SS3 - Viggen1 - 09:41
SS4 - Torntorp1 - 10:51
Service Hagfors 11:40
SS5 - Likenäs2 - 13:33
SS6 - Viggen2 - 14:56
SS7 - Torntorp2 - 16:29
Service Hagfors 17:08
SS8 - Karlstad Super Special Stage2 - 20:00

2月13日(土)
SS9 - Vargåsen1 - 07:58
SS10 - Sågen1 - 09:46
SS11 - Fredriksberg1 - 10:42
SS12 - Hagfors Sprint1 - 11:58
Service Hagfors - 12:38
SS13 - Vargåsen2 - 13:41
SS14 - Sågen2 - 15:34
SS15 - Fredriksberg2 - 16:30
SS16 - Hagfors Sprint2 - 17:46
Service Hagfors 18:16

2月14日(日)
SS17 - Rämmen1 - 07:52
SS18 - Värmullsåsen1 - 08:28
Service Hagfors - 09:21
SS19 - Lesjöfors - 10:51
SS20 - Rämmen2 - 11:23
SS21 - Värmullsåsen2 - 12:52

ライコネンのことばっかり書いてますが初フル観戦になりそうなWRC自体を楽しみにしてます。
ポイント制度もF1と同じような1位?10位まで、25pt?になるそうで。
チャンスが広がる!ライコネンにも!(やっぱりそこ)
あと今回はやっぱりグロンホルムの活躍にも期待?
その後はケン・ブロックのやんちゃぶりにも期待?
レッドブル、モンスターとくればあとはロックスターの参戦にも期待?
(エナジードリンクバトル)
ライコネン同様、私も新たな世界にワックワク!
  1. 2010/02/10(水) 12:54:53|
  2. Rally
  3. | コメント:0

Gentlemen, Start Your Engines!

J sports ESPNでスウェディッシュラリーのCMを見るようになり、どうにもこうにもテンションが上がります。
なもんで大昔に買ったWRC2002年総集編DVDを引っ張りだしてきてスウェディッシュの予習なんぞしてみました。
以前にもちらっと書きましたが、F1にハマった当初WRCにも片足突っ込んだんです。
当時はルールもよく知らずただひたすらカッコイイ?!ばっかりで観てました。
で、何年ぶり?7,8年ぶり?に目にする当時の映像。
やっぱりカッコイイ!なんつーか少年の心に戻りますね!(少女ではない)
バーンズにマクレーにマキネンにグロンホルムにサインツにパニッツィ!
そして若き日のソルベルグにローブ!
ああカッコイイ!無条件にカッコイイ!
もちろんマキネンの横のカイさんもチェックしましたよ?
ゴール前残り2つのカーブがペースノートに無いという珍しいハプニングに見舞われてました(笑)

で、開幕を来週に控えパリでWRCラウンチが開催された模様。
ドライバーが一同に揃い、ライコネンも仲間入りです。
こんなイベントあってたんですね?
併せてFIAの交通安全キャンペーンのPRもやっちゃうよ!と。

ニュースも色々出てきてますが、ザッと見た中で一番気になったのがラトバラさんのマシンは昨年大破したものを修復したものって…
(ポルトガルで200mの崖から落っこちた時のもの。よく無事だったもんだ)
ところどころ新たな溶接跡があったりで事故を思い出させたけど気にしないよ!との本人談。
色んな意味ですごいなフォード。

あとライコラムが早速更新と、今回のラリーの総集編動画が登場!
カイさんいい味出してるな(笑)
  1. 2010/02/03(水) 01:19:45|
  2. Rally
  3. | コメント:0

お久し振りのF1ネタ

各チーム続々と新車が発表され合同テストもスタート!
新車はそんな違和感なく見れました。
給油無しで燃料タンクが大きくなるせいかちょっと太った?くらい。
グラマラスで良いんじゃないでしょうか。
あとタイヤレギュ等も変わるんですよね。新レギュおさらいしないとな?

しかしまぁ慣れとはおそろしいもので、あれだけ気持ち悪がっていたメルセデスのカラーリングもテストの画像を見るとなかなかイイんじゃない?と思えてきたり(笑)
ノーズがかくっと下に下がってるタイプが好きです。
メリハリがあってセクシーバディー。
んでレッドブル風にノーズの両脇が盛り上がってるタイプは気持ち悪さを通り越してお色気満点に思えます。
うねりってヤツに弱いのよ。
テストについては赤牛の新車が出てからまじめに見ることにしよう。
でも今年は燃料搭載量の影響が大きいからタイム見たって判らないんだろうなぁ。

ドライバーも続々発表されてますが、ここで注目すべきはインディア? ですよっ
メルセデスの若きヒーロー、スコティッシュのポール・ディ・レスタ君がリザーブに決定!
いよいよF1ですね?おめでとう?
何やら全戦帯同で、金曜日に走るGPもあるとか。
おぉ…レギュラーシート争奪戦が早くも始まるのか…(来年に向けて危機感)
でですね、ここでもう一つ気になるのがDTMの方なんですけども。
昨年までメルセデスAチームで参戦してたわけですが、その辺りどうなるんでしょうね。
うまい具合にF1と日程は被ってないのでパフェ君のように掛け持ちも出来るけど。
気になるなぁ。
だって… だって…
メルセデスのシートに空きが出来るってことは、新人を迎えることが出来るってことじゃない!
某DCの参戦に期待している身としては非常に気になります。
  1. 2010/02/03(水) 00:59:11|
  2. F1
  3. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。