宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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みんなちがって みんないい

F1中国GPフリー1を見ながら書いてます。
やっぱりF1マシンの走行シーンは滑らかで美しいな?
一方でラリーカーの走行シーンは躍動感溢れて美しいよね?
静止画ではラリーの方が景色や迫力も楽しめて断然好き。
こちらのサイトの画像集が特にお気に入りです。
ついでに特にお気に入りのヨルダン(の中でも更にお気に入りのカメラマン)のも貼っとこう。
空と大地と海とラリーカーが織り成す芸術。なんて美しい。
しかしそれぞれの良さを楽しめるのは幸せなことだ。

うおトロがクラッシュ!
フロントタイヤ両方もげるってなに!?
こんなことってあるんですね? こわ?
しかし怪我人が出なくて良かった。
お、デイビッドが映った。
この週末はDTMの開幕前イベントがあってドライバーも勢ぞろいしてたけどF1組は欠席ですね。
いよいよ今週末か?
今年はライブ観戦復活だな…フフ…
DTMラジオも結構好きなんですよ。
実況の合間に普通のラジオみたく曲もかかってまったり楽しめるから。
ドイツ語の響き(しかも絶叫あり)はまったりとはほど遠いですけどね!

さて本題。
ラリートルコ最終日のライコネンの感想をまとめておきましょう。

・シトロエンJrチームDay3レポート
「シトロエンC4WRCについてますます自信を増している。リスクを冒さず維持できるペースにとても満足だ。僕らは今前方にいるドライバー達に近づくことができた。それは僕らの鍵となる目標だ。チームとともに行ってきたハードワークは今成果を挙げている。僕はますます自信を感じている」
「次のラリーまで数週間あるけど僕らのゴールは変わらない。上達し続けないとね」

・レッドブルDay3レポート
「こうなって本当に嬉しい。特別なことは何もなかった。僕らはただペースノートによく注意を払ってミスしないようにしただけ。ステージは本当にタフだった。特に最終日の超マディなステージは氷の上を運転しているような感じだった。僕は常に学んでいるし、それは本当に素晴らしい感覚だ。ちょっとサーキットレースを始めた頃のような感じ」
「今夜はどうやって家に帰るのかわからないけど、とても満足だ。そんなに問題じゃない。僕らは方法を見つけると思うよ…」

自信がぐんぐん!
楽しさどんどん!
いいですね?
次戦が待ち遠しい!
ニュージーランドはオジェ君のみの参戦でライコネンは欠席。
ポルトガルまで1ヶ月以上も空くのでちと寂しいですが、途中でテストを予定しているようなので次戦へ向けてしっかり準備できるよう祈ってますよ。
ところでどうやって家に帰るかわからないって?
自家用ジェットの話は一体…
何にせよ陸路空路海路それぞれの皆さんの無事の帰宅を祈ってます。もう着いてるかな?
しかしラリーの後にも大仕事だったな。お疲れさまー
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  1. 2010/04/20(火) 00:07:58|
  2. Rally
  3. | コメント:0

飛んだイスタンブーウールー♪

ライコネン&カイさん、5位完走おめでとうーーー!!

いやあ長いラリーじゃった…
特に最終日の今日はとにかく無事完走だけを願い、スプリットタイムにかぶりつき。
タイムが表示されるまでの時間のまぁ長く感じること!
ちょっとでも遅れようものなら何かあったのか!?とビクビク。
無事SSフィニッシュを確認してようやく ふ??? と緊張から解き放たれる感じ。
こんなことをSS毎に繰り返すんだからラリーってなんてハードな競技なんでしょうね。(違)
初日からパンクやコースオフでトラブルに見舞われるドライバーが続出したサバイバルラリー。
ライコネンもいつ何が起きてもおかしくないので上記のような状況に陥ったわけです。
いつ出るかいつ出るかと構えていたにもかかわらず無事走りおおせやがった!
わーん良かったよーーー!
完走重視の安全運転が功を奏したんだろうけど、きっと石ころ一個分とか1センチ分とかの少しの運もあったんだと思う。
上位陣があれだけ倒れていくようなコンディションなんだから。
週末通して大きなミスやトラブルもなく堅実な走りを積み重ねていた結果、上位陣の脱落もあり5位獲得。
まだまだ速さで対抗できるわけじゃないけど、上位に何かがあった時にチャンスを掴める位置にいることが大事。
とはいえ速さも含めて更なる進歩を実感できたのも確か。
成長曲線は順調に右肩上がり!

ではいつものように三日間のタイムをチェーック。
今回もステージトップとのタイム差をメインに、対オジェ君は( )表示としました。

Day 1
SS km 1st+秒 1st+秒/km (対オジェ君)
SS1 15.66km 17.1 1.09 (0.95) ヘニングとブロックがリタイアで総合9位発進
SS2 08.23km 17.3 2.10 (1.75)
SS3 13.52km 17.8 1.32 (1.32)
SS4 09.60km 11.9 1.24 (1.20) ビッグジャンプ!岩にヒットして車のリアに少しダメージを負ったとコメント
------------------------------------以下SS1?4の再走
SS5 15.66km 16.7 1.07 (1.07) カイさんこのSSのライコネンのパフォーマンスに「超ハッピーだよ」
SS6 08.23km 11.8 1.43 (1.43) マシュー後退で総合8位へ浮上
SS7 13.52km 15.8 1.17 (1.01)
SS8 09.60km 07.8 0.81 (0.75)
SS9 02.20km 03.0 1.36 (1.18) ターマック特設コースでペターと対決。負けるも5番手タイム。

・シトロエンJrチームDay1レポート
ライコネン:
「二走目終了時に見つけることが出来たスピードに満足している。僕らはペースノートについて多くの進歩をしている。今朝はループコースを通してノートに2,3の修正を加えるだけだった。僕はますます自信を感じているし、これはトップドライバーとの僕らのギャップが徐々に小さくなっていることからわかる。明日は同じペースをキープするよう頑張る」

・レッドブルDay1レポート(SSS動画付き)
ライコネン:
「今日は良かった。僕らは完走とあわよくばいくらかのポイント獲得を確実にするためのスピードに取り組むことを念頭においていた。残りのラリーがどんな風に進むかは、まる一日とても異なるから言うことは本当に難しい。でも肝心なのは僕らが楽しんでいるということ。特にビッグジャンプ!」
「僕らには今日まったく問題がなかった。今朝一つのステージではそんなに良い感覚がなかったけど、この車ではまだ4回目のWRCラリーでしかないしうまくいってるよ。単に学習上の疑問だ」

ジャンプ特集画像
みんな豪快に飛んでますね?
ライコネンはまだまだ控えめで。

オジェ君の元気いっぱい豪快ジャンプ!勢いあまって顔面強打。
アン
ドゥ
トロワッ

Day 2
SS km 1st+秒 1st+秒/km (対オジェ君)
SS10 18.17km 28.2 1.55 (1.52) ストール☆最初から14kmがターマック、ラトバラ転倒&フェデリコ後退で総合6位浮上
SS11 12.98km 29.0 2.23 (1.70)
SS12 14.59km 21.9 1.50 (1.50) 後半ターマック区間が速い(byスプリットタイム)
SS13 27.17km 25.8 0.95 (0.65) 雨降り出す
-------------------------------------以下SS10?13の再走
SS14 18.17km 32.9 1.81 (1.43) 再びストール☆
SS15 12.98km 22.8 1.76 (オジェ君パンクで3分ロス)
SS16 14.59km 17.6 1.21 (1.09) ターマック区間がウェットで超トリッキー
SS17 27.17km 19.7 0.73 (0.16)

・シトロエンJrチームDay2レポート(ストール車載映像&インタビュー動画付き)
ライコネン:
「シトロエンC4WRCはいつも運転しやすい。アスファルト上ではどのくらいグリップするか掴むまでちょっと慎重になりすぎたかも。自分達のペースには満足している。少しも問題ない良い一日だった。唯一のことはステージのループ毎に同じ場所で二度ストールしたこと。僕らは午後ペースを改善した。明日は最後までポジションキープにトライする新たな日だ」

・レッドブルDay2レポート
ライコネン:
「全然違うものだからトルコGPをラリートルコと比較することはできない。でも自分にとってラリーは明らかにもっと難しい。これはグランプリに勝つのと同じくらい集中力を要する。とても多くのことが自分には新しいから実際にはもっとかも」
「でも今日は本当に良い一日だった。僕らは上位陣により近いタイムを出すことができたし、それが肝心なこと。本当に嬉しいのは、大きなリスクを冒すことなくそれができたということ。二度ストールしたので、それを差し引けばタイムは全然悪くない。明日何が起きるか見てみよう。でも今のところ本当にうまくいってるし快適に感じている」
カイさん:
「今日はこれまでキミと一緒にラリーカーに乗っていた中で最高の時だと言える。それは多くのことから来る。車でのより多くの時間、更なる信頼、ペースノートによる更なる練習。それらのことを全てまとめるとかなり良いパフォーマンスで終わる。それが今日僕らが見たものだ」

この日のスタートは朝まで降った雨で路面はマディ。
先頭走者の不利は無くなりオジェ君チャンス到来も途中無念のパンクで5位後退。
ついてないな?
コメントに悲壮感すら漂ってました。(モチベーションを保つのが難しいとか何とか)
で、この日はターマックとの混合路面が見所なわけですが、タイヤ戦略がいろいろあって興味深くもありました。
シトロエン勢は最初フロント中古、リア新品スタートもいまいち。
一方全新品のペターがトップタイムでその後も好調でこっちが当たりだったよう。
SS12ではレッキからコースがちょっと変わっていて、ドライバー達からペースノートと違うと不満続出。
ノートと違ったら危ないやん。コワー

Day 3
SS km 1st+秒 1st+秒/km (対オジェ君)
SS18 16.76km キャンセル
SS19 21.32km キャンセル
SS20 19.22km 22.5 1.17 (1.13)
-------------------------------------以下SS18?20の再走
SS21 16.76km 39.3 2.34 (1.28) ソルドリタイアで総合5位浮上
SS22 21.32km 47.6 2.23 (1.47)
SS23 19.22km 27.3 1.42 (1.42)

前夜の雨の影響でしょっぱなから2つもステージキャンセルは残念でした。
でもその分中国GPに集中できたから良しとしよう…(笑)
雨は上がっていたものの、コンディションは厳しくもはやひたすら完走を祈るばかり。
展開?んなもん覚えちゃいません。
何は無くても完走!ポジションキープ!

完走後のラジオインタビューでは、「良い週末だったよ?ミスしなかったし?ウィルソンとヴィラグラより速いことが目標だったけどそうなったよ?」と喜びのコメント。
おめでとう!
実際二人より速いタイムを出したりちゃんと戦えるようになってきたことが嬉しかった?
でも難しいコンディションだったし、マシンとかセッティングとか色んな面でチーム力の差もあったんじゃないかな?とも思ったんだけどそこんとこどうなんだろ。
その辺を自分の中ではっきりさせるためにも次戦が待ち遠しい。

イベント全体を見ると、「出走順操作禁止」のお達しが出て駆け引き無しのガチバトルが楽しめました。
オジェ君は優勝の絶好のチャンスだったのにね?次頑張れ!
(ショックがかなり大きかったようで、翌日も引きずってそれを正直にラジオでしゃべるあたりとても素直な人なんだと思う)
結果ローブが優勝。さすがです。
ペターもまたまた2位ポディウムゲットで好調ですね。おめでとう!
あとケン・ブロックが波乱万丈なラリーでしょっぱなから消えた時はどうしようかと思いました。
キャップのツバがまっすぐ同士、今後バトれる日が来るのを楽しみにしています。

あ、アイスランドの噴火で欧州方面は飛行機が飛ばず大変なようですが、ライコネンは自家用ジェットですいーっとスイスへ帰るとか。
へーいつ買ったんだそんなもん!船しか知らなかった?
しかし飛んで大丈夫なのか?くれぐれも安全第一で頼むよ。

F1中国GPはまた後ほど。
ワンツー願ってたら違うチームがワンツーしちゃったね?ハハ?
  1. 2010/04/18(日) 23:56:59|
  2. Rally
  3. | コメント:0

ねだめカンタービレ

予選Q2まで一発で決まらない、オプションでも2周かかるベッテル君の珍しい姿に、ラリー観戦へスイッチするタイミングを逃し。
今回はベッテル君よりもウェバ君の方が調子良さそうだな?と思ってたらQ3ではいつものように上がってきて。
それでもQ3最後のアタックS2まではやっぱりウェバ君かと思っていたら。
最後の最後、S3でやりやがった。
ベッテル君… なんなんだあんたーーーー!!
確かにそれまでS1はウェバ君の方が速く、S3はベッテル君の方が速い傾向はあったけど、0.248の差をつけてのポール。
ウェバ君はS3でミスでもあったのかと思いきやそんなこともなく。(byプレカン)
セッティングが決まらず苦しいスタートを切るも、ウェバ君のを参考に色々変えて、しっかり調子を上げてきたベッテル君班の頑張りに拍手!
明日も期待してるぞ? ワンッツーワンッツー♪

ところでまた金曜フリーの放送を見逃しました。
仕事中(しかもセッション終了後)録画予約してなかったことを思い出したという…
そして今日こそは!と今朝一旦目覚めた時にF1アプリで12時スタートであることを確認し、時差1時間で13時スタートだな!と寝なおし、12半頃起きだしてTVを付けると既にフリーが始まっていて一瞬パニックに。
なんだよF1アプリ… 現地時間表示じゃなかったのかよー!
この所平日の寝不足分を休日に寝だめしてるので、時差の少ないGPは油断するとこうなります。
それにしても自分のうっかり具合が悲しい。(泣)

さて気を取り直してラリートルコにスイッチだ!
初日総合8位で順調なライコネン!
今日も楽しみ?♪
  1. 2010/04/17(土) 16:19:48|
  2. F1
  3. | コメント:0

ケンさんリターンズ

ケン・ブロック再登場で心躍るラリートルコ。
しかしWRカーが1台増えて11台になる=何もなければ1台は入賞圏外にあぶれるということ。
あわよくばまたポイントゲットできますように…
F1中国の赤牛とあわせて今週末も完走祈願!
さてスケジュールメモメモです。
(アイテナリー)

Thursday 15 April: Ceremonial start
Sultanahmet Square, Istanbul 17:30

Day 1 – Friday 16 Apri (9 stages, 5 different stages).
Start Pendik 08:00
SS1 Darlik 1 15.66km 09:03
SS2 Karabeyli 1 8.23km 09:46
SS3 Bozgoca 1 13.52km 10:14
SS4 Halli 1 9.60km 10:57
Serv A Pendik (30 mins) 12:27
SS5 Darlik 2 15.66km 14:00
SS6 Karabeyli 2 8.23km 14:43
SS7 Bozgoca 2 13.52km 15:11
SS8 Halli 2 9.60km 15:54
SS9 SSS Istanbul 2.20km 19:57
Serv B Pendik (45 mins) 21:30
SS : 98.42km (22.8%)
Liaison : 333.39km
Total : 431.81k
m

Day 2 – Saturday 17 April (8 stages, 4 different stages).
Serv C Pendik (15 mins) 09:00
SS10 Göçbeyli 1 18.17km 09:56
SS11 Ulupelit 1 12.98km 10:34
SS12 Bozhane 1 14.59km 11:27
SS13 Riva 1 27.17km 12:00
Serv D Pendik (30 mins) 13:55
SS14 Göçbeyli 2 18.17km 15:06
SS15 Ulupelit 2 12.98km 15:44
SS16 Bozhane 2 14.59km 16:37
SS17 Riva 2 27.17km 17:10
Serv E Pendik (45 mins) 18:53
SS : 145.82km (37.4%)
Liaison : 243.90km
Total : 389.72km


Day 3 – Sunday 18 April (6 stages, 3 different stages).
Serv F Pendik (15 mins) 08:00
SS18 Deniz 1 16.76km 09:13
SS19 Mudarli 1 21.32km 09:51
SS20 Ballica 1 19.22km 10:39
Serv G Pendik (30 mins) 11:44
SS21 Deniz 2 16.76km 13:12
SS22 Mudarli 2 21.32km 13:50
SS23 Ballica 2 19.22km 14:38
Serv H Pendik (10 mins) 15:41
Finish Pendik 16:11
SS : 114.60km (40.5%)
Liaison : 168.02km
Total : 282.62km


Rally total
SS : 358.84km (32.5%)
Liaison : 745.31km
Total : 1104.15km

前戦ヨルダンより若干競技時間&走行距離長めですね。
今年は拠点がイスタンブールに移りステージ組みも一新されたとのことで、皆一からのスタート。
ライコネン&カイさんのノート作りはうまくいったかな?
路面はグラベルと一部ターマックの複合のようでおもしろそう且つ難しそう。
タイヤはハードのグラベルタイヤ、シェイクダウン用6本含め36本。
ターマックで調子にノリノリで攻めるとタイヤ痛めるから注意が必要とな。
F1ではタイヤ使いが巧かったという(byハミー)ライコネンもラリーではどうでしょう?
今回はタイヤ戦略も気になるところ。
あと雨の可能性もあるようで、今のところ土曜日にパラッとくる予報が。
おおぅウェットの試練はもうちょっと待ってください天の神様…

ところでラトバラさんがターマックの練習にニュルブルクリンク24時間(5/12?16)に参戦するそうで。
先週末初めてサーキットレースに参戦した人がいきなり24時間ってちょっと過酷じゃ…
チームはニュルの1km毎に経験を延ばせてトレーニングにうってつけ☆ と。
スパルタ方針?(笑)
頑張って!

ラリージャパンのラリーガイド1が出ましたね?
アイテナリーを眺めながら手探り脳内観戦シミュを始めようかというところです。
宿の争奪戦はまだ始まってないっぽい?
ネットで見る限りまだ余裕で取れそうなのでもうちょっと検討してみよう。
つか札幌中心街に温泉があるんですね!ひゃっほう嬉しい驚きだー!
宿選定で今回一番重視するのが風呂。何は無くても風呂。
ラリー観戦で慣れないアウトドア満喫とくればゆったり疲れを癒す大きな風呂は必須です。
ホテルのユニットバスは嫌だな?と思ってたら大浴場付きしかも温泉ってホテルがたくさんあるじゃありませんか。やぁ嬉しい。
あとは駅近く&お財布と相談だ。
  1. 2010/04/15(木) 01:30:40|
  2. Rally
  3. | コメント:0

熱烈歓迎

menntaiko

4月1日、赤牛ジャパン福岡オフィスオープンを記念し北九州限定で発売された「赤牛めんたいこフレーバー」を飲んでみました。
めんたいこのほのかな塩分とつぶつぶとした食感が斬新☆
異色のコラボ、なかなかいけますよ。
新たな扉を開いた感じ??





なわけない。

というわけで、13日遅れの便乗4月バカで嘘ついてみましたーいぇーい。(遅)
まさか騙された方はいらっしゃらないとは思いますが念のため言っておきます。
めんたいこ味は本家発の嘘です。
でも福岡オフィスオープンは本当です。
現に天神やらでイベントやってやがった!
何という不覚!知らなかったーーーーーーーー!
そんな大事なことはもっと大々的にお知らせしやがれってんだーーーーー!
でも天神勤務の友人に聞いても知らなかったみたいだしゲリライベントだったのか…
まあね、アンテナが鈍ってた自分も悪いんですよ。
赤牛日本語サイトだってしばらく見てなかったし。灯台モトクラシー。
しかし赤牛九州上陸は大変喜ばしいことです。ついにきたね!
このところはもうしょっちゅうお世話になってましたよ。
職場近くのコンビニの赤牛は私が買い占めてると言っても過言ではナイ。
無敵になりたい時、心が折れそうな時、一口飲めばまさに ココロ、カラダ、みなぎる!
ホーナーさーーーん!好きだーーー!!
あ、マレーシアGPは予選まで観終りました。
確実にタイムを出せた赤牛、カッコよかった!
ライバルと違ってまだ余裕こくスキルが無かっただけにせよ…っ

さてそろそろトルコラリーの予習もせねば。


☆赤牛めんたいこフレーバーの作り方☆
1. めんたいこを適量グラスに入れる。
2. 赤牛を静かにそそぐ。
3. めんたいこがほどよく解れる程度にかき混ぜる。
完 成 !

イベントに行けなかった悔しさを晴らすため作ってみた。
(我が家の冷蔵庫にはめんたいこも赤牛も常備してある)
お味は先にも書いたようにほんのり塩気が新鮮で意外と飲める。
めんたいこ特有の風味は幸か不幸か赤牛味にかき消されようわからん。
結論:魚臭さをも凌駕する赤牛味おそるべし…!
  1. 2010/04/13(火) 01:24:37|
  2. F1
  3. | コメント:0

そういえば

デイビッドのDTM参戦が決まってたな!

公式動画でテストの模様を見かけましたが、白スーツにベンツマークが何だかなーつかしー
F1引退の際メルセデスには立派な送別会までしてもらったというのにまさかこんなに早く戻ってきよるとは(笑)
おかえりデイビッド!
現役復帰嬉しいよ!
BBCのF1コメンテーター業と二足のわらじ、頑張ってね!

所属チームはメルセデス組のミュッケモータースポーツで、マロ・エンゲル君やラウダJrとチームメイトになると。
マシンは型落ち(08年型?)だし厳しい戦いになるかとは思いますがまずは怪我なく頑張って欲しい。
なんか将来的には新車も狙ってるようで(笑)(いや笑うとこじゃないけど)
健闘を祈る。
スーツに「Wings for life」のロゴも入れるとかでちゃっかり赤牛活動もやっちゃいますよ。
メットでも一足お先に赤牛とメルセデスのコラボが見れちゃいますよ。
しかしライバルチームのアウディにこそ赤牛マシンがいるので何だかもう一人敵味方ハイブリッド状態ですね。

にしてもすごいことになったなメルセデス。
ミカにシューマッハにデイビッドに私にとっちゃオールスターだわよ。
こりゃメルセデス祭とかで勢揃いされた日にゃ鼻血ものだわ!
CMとか作らないかね?
  1. 2010/04/06(火) 01:35:47|
  2. DTM
  3. | コメント:0

ヒーーーーハーーーーーッ!!

赤牛1-2ーーー!
おめでとうおめでとうおめでとう!
一戦遅れで魅せつけてやったぜ!(笑)

実はまだ予選見てないんですよね。(当然結果は知ってるが)
決勝も夕飯作りながらちらちら見てました。
明日金曜フリーの再放送があるようなので、それから私のマレーシアGPはスタートとします。

それにしても良い週末だわ?v
  1. 2010/04/04(日) 20:00:30|
  2. F1
  3. | コメント:0

サクラサク

ライコネン&カイさん、8位初入賞おめでとう!!

や?来ましたね?この日が!
初めの一歩からもう一歩踏み出せた!
三歩進んで二歩下がっても一歩は確実に進むのだよ。
あなたのつけた足跡にゃきれいな花が咲くでしょう♪(また懐メロ)

雪かき→6回転ときて次は何が待ち受けているのだろうと思いきやめでたい入賞。
ヒルボネンのクラッシュとヘニングの何か(何が起きたか知らないけどSS10で後退)のおかげで繰り上がっただけとはいえ、完走せんことには話は始まりませんからねっ
当然今回の目標も「ミスなく完走すること」
そして事前にはC4の台数に余裕がなくこれ以上クラッシュされたら困るぜよとの記事が出ていて、ラトバラさんみたく事故車で走ることになるのかと思うとスピードよりも安定感優先で願いました。
(この辺りのやりくりがどうなっているのか知らないけどメキシコで大破したC4はどうなったんだろう。F1みたくシャシーナンバーの発表もあればいいのに。案外修復して今回乗ってたりして…>新人=クラッシャー専用)

本人曰く多種多様なグラベル変化で最も難しいラリーということもあってか、今までよりスピードは落ちてましたね。
今回もオジェ君とのkmあたりのタイム差を出してみましたが、オジェ君もいろいろ状況が変わったのでおまけとして( )で表記することにして、今回は各SSトップとの差を見ることにしました。


Day 1
SS km 1st+秒 1st+秒/km (対オジェ君)
1 15.34 26.7 1.74 (1.64)
2 08.65 18.6 2.15 (1.50)
3 20.44 57.6 2.81 (2.28)
4 11.09 32.2 2.90 (2.54)
-------------------------(以下SS2?4の再走SS)
5 08.65 27.0 3.12 (2.10)
6 20.44 52.4 2.56 (2.21)
7 11.09 27.4 2.47 (2.12)

・シトロエンJrチームDay1レポート
「出だしはかなり面白かった。僕らはまだここにいるよ。岩に当たってハーフスピンした。超特殊なラリーで全てのステージを走ることはマジ重要だ」
「僕らはこれらの道で経験をつむことがどれほど重要か判った。午後はセッティングを変えて良くなったしタイムも改善した。続く二日間もこんな感じで続けていかないとね」

おもしろかったらしい出だしSS1が一番トップとのタイム差少なし。
岩に当たってスピンだけで済んで良かったよ?
で、どのSSでやらかしたのか。4か5?

ステージの状況は事前に出ていた情報から変わっている点も多かったですね。
先月大雨に見舞われコースが崩れ、軍も出動してコースの修復にあたったらしいのでそれの影響があったのかもしれないけど。
しかし王族や軍が登場するスケールがハンパねぇっすヨルダン。
そんな国家を挙げた取り組みに「アブダビ スピリット オブ ザ ラリー賞」が与えられたとか。すばらしい!
あとドライバー勢から2年前より植物が育っていてコースの見通しが悪くなったとの声もあって、時の流れでもたらされる変化に自然が舞台のラリーならではの醍醐味を感じました。
どんどん育つぞ(笑)


Day 2
SS km 1st+秒 1st+秒/km (対オジェ君)
8 12.23 14.6 1.19 (1.00)
9 17.20 35.9 2.08 (1.77)
10 41.45 98.5 2.37 (2.15)  ←スピン(車載映像)
-------------------------(以下SS8?10の再走SS)
11 12.23 14.3 1.16 (1.03)
12 17.20 43.1 2.50 (2.20)
13 41.45 94.2 2.27 (1.95)  ←スピン

・シトロエンJrチームDay2レポート
「僕らは正確なペースを見つけようとしている。最初の2ステージは何の問題もなく終えた。ロングステージのスタートでは前走車のダストに妨げられジャンクションでまっすぐ行ってしまった。路面は滑りやすいけどチームがしてくれた調整にとても満足している。車はより柔らかく更に乗りやすい」
「昨日より少し良かった。レッキの始まりから僕らはこれが特にトリッキーなラリーになることはわかっていた。僕らはただ学び全ての異なる路面でよりキロ数を走破する必要がある。最後にスピンしたけど重要なのは夜になってもまだここにいることだ」

この日は最後のSS13はLT&ラジオ観戦できたんだけど、スプリットタイムを追ってたらまさに最後の最後でタイムロスしてああんもうってなりました(笑)
それまで結構良いタイムで来てて、頑張ればフェデリコさんを食える可能性も見えてくるんじゃないかと期待したんですよ。
でもSuwaymanってステージではSS8で6番手、SS11で7番手と印象的なタイムを出してましたね?
大半が平面でグラベルが少なく路面が硬い高速ステージで、短いアスファルトの部分もあるとか。
なんだかターマックに期待が持てそうな気配…?

おまけ:チームマネージャーノジェさん
「どちらのC4もわずかな機械的な問題も無かったことは注目に値する。車は速く信頼性がある。」
んで翌朝オジェ君のサービスアウトが遅れたのは電気系トラブルだと言うのですね。

・レッドブルDay2レポート
要約:知識は力なり
カイさん:「ドライバーが運転だけに集中できるようにラリー上のあらゆる状況を予測する。今日が良かった理由の一つは昨日の確実な走りの後に充分な準備ができたということだ。またとても印象を受けたよ、キミがグラベルでわずかな経験しかないとは思えないよね」
カイさーん、盛り立てるのうまいねー
褒めて伸ばすってやつでしょうか。
ライコネンの成長日記とか付けてくれないかな。朝顔の観察日記みたく(笑)


Day 3
SS km 1st+秒 1st+秒/km (対オジェ君)
14 14.16 32.6 2.30 (1.38)
15 12.53 30.0 2.39 (1.35)
16 15.23 48.1 3.15 (2.34)
17 12.43 24.5 1.97 (1.63)
-------------------------(以下SS14?17の再走SS)
18 14.16 34.4 2.42 (1.49)
19 12.53 36.0 2.87 (2.09)  ←SS終了時カイさん曰く「前後とも脅威じゃないので急いでない」
20 15.23 45.4 2.98 (2.08)
21 12.43 18.4 1.48 (1.48)

・シトロエンJrチームDay3レポート
まずはオジェ君、お疲れ様でした。
前夜から食中毒で具合悪かったって?踏んだり蹴ったりだな…
そんな中ペナルティで一時はライコネンより下位に沈むも6位まで挽回。素晴らしい。
んでライコネン。
「(接戦の相手もなく)得することもほとんどないから今日は激しくプッシュしなかった。こんな路面でより経験を積んで学習することが重要だった」
「今までドライブした中で最も複雑なスペシャルステージでマジ超難しいラリーだった。でも僕らはついに大きなミスなく完走する目標を達成した。僕は日々シトロエンC4WRCでより快適さを感じている」

・レッドブルDay3レポート
ライコネンの全開笑顔画像付きのこちらの記事をチョイス(笑)
「最初から自分のゴールはラリーを完走することで、難しいコンディションでも達成できたことが本当に嬉しいよ。ステージが続くにつれてますます学んで、同じように自信も大きくなった。僕らはごく僅かなグラベル経験だけでヨルダンへやって来たけど、今はほぼ倍になった。そして今は車がもっとよくわかるようになった。でも重要なのはこれらの3日間を本当に楽しんだということ。僕らは進歩しているしそれがここにいる理由だ。次戦トルコでもこれが続くといいね」

タイムの横の「出来事メモ」が少ないこと!
毎戦毎戦これ勉強。これからスピードとミスの無い走りのバランスを取っていくことになるのね。
青い空と水辺、見渡す限り広がる岩と砂と緑の大地を舞台にした今ラリーも本当に素敵で画像チェックをする中で目にも楽しませてもらいました。
難しいステージを攻略するドライバー達の技術、出走順を巡る駆け引き、賛否両論ありましょうが私はコース内外ともおもしろかった。
次戦はすぐ再来週!
今度は何が待っているのか、気持ちは飛んでイスタンブーウールー♪(ハイまた懐メロ)
  1. 2010/04/04(日) 16:56:16|
  2. Rally
  3. | コメント:0

TACTICS TACTICS TACTICS !!!

<本日の出走順 改訂版>
1 ローブ オジェ
2 オジェ ローブ
3 ラトバラ ヒルボネン
4 ペター ラトバラ
5 ソルド ペター
6 マシュー ソルド
7 フェデリコ マシュー
8 ライコネン フェデリコ
9 ヘニング ライコネン
10 ヒルボネン ヘニング

出走順操作は好きじゃねぇと昨日ぶっ飛ばしてトップに立ち不利な第一走者になったローブ。
しかし蓋を開けてみればオジェ君が掃除役じゃないか。
なにがあった?と思えば出走順戦略で色々動いていたという。

オジェ君、本日最初のSSのタイムコントロールに8分早く到着し先頭走者に。
そして8分のペナルティ。
その前にもサービスアウトを5分遅らせ50秒のペナルティをくらっていたので合計8分50秒。
ポディウム争いは確実だったろうに…
うはーえげつねぇー
しかしこれもれっきとした戦略。
作戦は成功でローブ独走中と。
勝つためなら何でもやるよ?って姿勢は嫌いじゃないですよ。
とはいえこうして才能ある若い芽が摘まれるのは気の毒いのぅ。

そしてフォードも出走順操作。
昨日のクラッシュで優勝争いから脱落したヒルボネンが早めのTC到着でラトバラさんの前の3番手走者に。
有利な4番手スタートなんだから頑張ってローブ優勝を阻止してくれよ!とチームの期待を一身に背負うラトバラさんですが、ローブが強すぎるのか付いて行けずその差は開くばかり。
午後のリピートステージでどうなるか。マテ次号!

ローブ、オジェ、ヒルボネン、ラトバラとそれぞれの思惑が絡み合う戦略ドラマ…
えげつないけどこれも一興。

ところでライコネンも元気に走り続けてますね!現在8位!
こうなると初ポイントの可能性も見えてきた!?
ハラハラドキドキ緊張の終盤戦になりそうだー!

F1マレーシアフリー3も同時進行でCS<観戦してましたが、ラリーのドラマの方に魅せられ両立できませんでした。
ほら、こっちはまだ本番じゃないし(苦笑)
ついでに白状しますと金曜フリーはCS録画し忘れ見逃す始末。
再放送いつだー
  1. 2010/04/03(土) 17:01:25|
  2. Rally
  3. | コメント:0

オバカは正義!

エイプリルフールに嘘だけど嘘じゃない最高のネタが転がっていました。

ラララライコネンコスプレー!

ついにWRC界に真の仲間入りを果たしたぞー!

右端のそこの人、一人だけ他人のふりしない!

んもうサングラスくらいとりなさいよー

この類のイベントはラリードライバーの宿命よー

結構楽しそうに準備してるじゃない!

十字軍かなにかでしょうか。
しかしああぁぁ疲れた身体にカンフル剤を打ちこまれた心地です。(ただ今昼休み中)
私もっと頑張れる!頑張るよ!!
  1. 2010/04/02(金) 12:44:21|
  2. Rally
  3. | コメント:2

Red Uso

ライコネンがトロロッソからF1電撃復帰!

なんてネタも飛び出る四月バカの日。
死海周辺をドリドリ走り回ってる本人は、参戦以来初となるトラブルフリーでの初日終了とな。
おーよかったー!
とはいえ岩石砂漠は未だかつて無いほど困難なラリーでもあるようで、順位こそ10位につけているもののWRカー勢とのタイム差はかなりのもの。
とりあえず安全運転モードでフィニッシュ目指した感じ?
詳細はまだ見てないのでまた後ほど。
明日も完走できますように&少しでも調子が上がりますように!

四月バカは毎年なんかやりたいとは思うものの、丁度3?4月はMAXで忙しい時期なもんで怒涛の勢いで過ぎ去ってしまって気が付けば終わってます。
トロネタは赤牛公式サイトで紹介されてるのを見て知ったんだけど、公式こそ人様のネタに乗っからんと何かやらんのかい(笑)
  1. 2010/04/02(金) 01:50:29|
  2. Rally
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