宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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カナダGP

この週末はF1とル・マン24時間とライコネンのターマックラリー@イタリアとレース三昧でした。
おまけにW杯開幕や予定も重なりどれもちょこちょことダイジェストで楽しんだ感じです。
とりあえず2年ぶりで満員御礼のカナダGPからひとこと感想レッツラゴゥ。

マク強し!
ええこのコースでは簡単にはいかないだろうと予想してましたので赤牛4-5で無問題ですよ。
レース展開は予想よりうまくいかなかったけどさ…
こうも外すとちょっと悲しい。
セーフティーカーが入らなかったのも予想外でした。
入る気マンマンで準備してたのにね。
でもまぁこれもいい勉強さ!
逆にこういう躓きもあった方が刺激になっていいよねホーナーさん!
結局二人ともギアボックストラブルが出ちゃいましたが、それでもリタイアノーポイントは避けられ不幸中の幸い。
それより気になったのがホーナーさんとベッテル君の無線のやりとりですよ。

その1)
トラブルに気付き対策を検討中であろう段階でそれでも前を抜く必要があるとハッパをかけたシーン
ホ「抜かんかい」
ベ「ハッ 本気?この状況でどうしろと?」

その2)
トラブル真っ最中でマシンをいたわりながら走っているシーン
ベ「最速ラップタイムってどのくらい?」
ホ「今そんなこと気にせんでよろしい!」

私にはこう聞こえた。(注:意訳)
ホーナーさん… なめられてないか?
いやいやいやいやそれだけ信頼関係が築けてるってことよね!
仲が良いってことよね!
数年前、それこそチーム初年度くらい、歳も若く自身もドライバー出身ってことから、ドライバーにとっては上司というより頼れる兄さん的な存在と言われていたのを思い出す。
トルコの一件でいろいろ書かれることも増えたベッテル君。
そういうのを気にするタイプなのかどうなのか知らないけどどうなんでしょう。
もんもんとしてるのかな?(わくわく)
今後のベッテル君に興味津々。

ウェバ君は相変わらずどっしり頼もしいオーラを放ってるな?
早速契約も一年延長が決まり腰据えて戦えますね。
来年もよろしく!
これでライコネンF1赤牛復帰説も終息してこちらとしても落ち付きますよ。
私としてはマクとの交渉が決裂した時にF1時代は終わりました。
心残りはただ一つ。マクでタイトルを取れなかったことだけ。
フ、それが叶わないと決まった時点でもう終わったのさ…
ただライコネン本人はまだF1の可能性も否定しているわけではないので、悔いのない選択をして欲しいなとは思いますよ。
今はラリーが楽しくてしょうがない時期だけど、先のことは判りませんから。
でも増量キャンペーン絶賛開催中の姿を見ると、今のところF1はねーなと思う(笑)

あと何気にトニオの調子が上がっていて喜びました。
スーティルに負け続きだった予選で勝てた?何があったんだ?
すったもんだありつつもインディアW入賞!良かったね!

しかしルイス君の予選での喜び様はすごかったな?
ハコ乗りとかコース上でマシンを押すドライバーを見るのなんていつ以来だろう。
罰金くらったのはてっきりそれが危険行為か何かに見なされたのかと思ったわ(笑)
赤牛連続ポールをついに止め2連勝&マク1-2。
お見事でした。おめでとう!

そういえば今回プレカンの席がひざ下までまる見えで、マク組のプレカン専用上半身スーツが目立ってましたね。
ロンは映像見ながら気になってしょうがなかったんじゃなかろうか…
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  1. 2010/06/15(火) 16:41:33|
  2. F1
  3. | コメント:0

目で楽しむラリーポルトガル

なんだかF1界が赤牛で盛り上がってますね。
知名度アップのチャンス到来…!
どっちが悪いとかそんなのどうでもいいですが、ホーナーさんのデコがあまり広くならない程度に事態が収拾すればいいなと思います。
これも一つの成長の過程であり証。こんな騒ぎを起こすまでになったのね。
ああん赤牛のみんな頑張って?☆(楽しい)

さてラリーポルトガルまとめの前に画像特集です。
タイム比較は後編で。

今回ライコネンにインタビューする機会があったラリージャーナリストのこがっちこと古賀啓介氏によると、最近のライコネンは「WRCのフレンドリーでちょいとルーズな雰囲気にかなり馴染んできたと実感する」ほどオープンになりつつあるらしい。
それは喜ばしいね!
ただそれにともない身体の締まりもルーズになってきてるけどね!
ちょっと休みの間にまた何キロバラスト積んだのさ?
身も心も自由を謳歌だな。

ラリーの画像を眺めていて、これ好きだなーと思うものはたいていGrzegorz Roslonさん撮影のものだと気付いた。
青い空+オレンジの大地+コントラスト強めというのが私の視覚的ツボでして、映画でいうなら「バグダットカフェ」とか「パリ、テキサス」とか大好きなんです。
んで今回一番のお気に入りがこちら
ライコネンじゃなくてマシュー・ウィルソン君の土煙舞うドリフトの瞬間なんですね?
斜めに構えたアングルに、青い空、緑の木々、オレンジの大地、舞い上がる土煙、飛び散る小石、それを間近で観戦している人々が見事に納まっている。
迫力の一瞬をとらえた躍動感溢れる一枚です。ステキだ?

そして真っ青な空の高さが印象的なこちらの一枚も捨てがたい。
基本的に空が好きなんだな。

続いてライコネン特集。

ドラマチック
夕焼け?朝焼け?
雰囲気あるな?

ドーーーーン
あおりの迫力。
どういう状況で撮影しているのか…

バッシャーーーン
天然シャワーでなんちゃって洗車。

ザッパーーーン
でもすぐ汚れちゃう。

ゴリゴリゴリゴリ
畑耕せそう。
そりゃタイヤもボロボロに傷むわっ

空とドリフト
こういう構図も好きです。
奥行きが感じられていいですね?

空と木と土煙
これもいいな?
のどかな風景に走り抜ける静と動のバランス。

ジャーンプッ
SSSで3位の健闘。
上位陣は押さえて走ってたのかもしれんがまぁいい。素直に喜んでおこう。

むーーーん
難しい週末でした。
でもより具体的な課題も見えたしまた次へのステップになる。
完走1pt、おつかれさま!

さて何してるところでしょう
掃除?修理?自分でやりまっせー

○キロ増量キャンペーン中
大変顔が腫れてる!
なんてボケもかましたくなるくらい実に丸いですね。

集合写真の一こま
ソルドと談笑ライコネン。
お、足元のロゴはもしやDCシューズ?
ケン・ブロックは早々に消え復活ならず残念でした。

隠し撮りチックライコネン3連発
ニッコー!
ふむ
ねむー
何でこんな隙間から撮ってんだろう…(笑)

WRCにも赤牛ステーション
もしや初代エナジーステーション?

健闘を称えあうWセブ
オジェ君を最大のライバルと認定したローブ。
シトロエンには頼もしい後継者ですね。
ついに決めた初優勝、本当におめでとう!
  1. 2010/06/02(水) 00:14:46|
  2. Rally
  3. | コメント:0

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