宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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ドイツGP

ホッケンの魔物さん、お元気ですか?
その節は大変お世話になりましたね。
ラの付く北欧のアノ子が不在の今年はどなたにご執心だったのでしょう。
ベの付く母国GPのアノ子のスタートでちょっかい出してみた?
マの付く南米のアノ子の復帰後初勝利を夢で終わらせてみた?
フフッ 相変わらずの外道っぷりね。
それでこそホッケンの魔物さん。
今年もご健在のようで何よりです。

とーいーうーわーけーでー
今回は牛じゃなくて馬のチームが話題独占ですね。
速かったし!愉快な無線ダダモレだし!ちょっと懐かしい愛しさを覚えました。
んもうバカね…

それはそうとベッテル君。
まーたスタートで気張りすぎたか!?と思いきや、出だしの踏ん張りが利かず結果アロンソに寄ったとのことで。
アレが全てでしたね?
終盤マッサを食ってくれやしないかと期待したんだけど届かず残念。
最終ラップdeファステストで気を紛らわせました。
相変わらず意味の無いことに力を注ぐ彼(ら)が好きだ。
そんでもってそんな彼(ら)を応援する現地のテンションも好きだ。
赤牛ハマーの上で踊るレーシングスーツ応援団ってそれ仕掛け人は赤牛本社じゃないのか。
でもあっさりしたもんでしたね。プレカンでもハネウマ祝福モードだったし。
トップを走るマクは上回ったんで良しというところか。
ウェバ君にもポイント追いついたし。
ウェバ君はトラブル出ちゃいましたが、こうして2台ともポイント完走が果たせてよかったなぁと思います。
ホッケンですから。何といってもホッケンですから!
過去の思い出が幸せの基準をグッと下げてくれる場所、それがホッケン…(軽いトラウマ)

あとこの週末からリザーブドライバーがダニエル・リチャルド君一本になったそうで。
キラキラ金髪ロングのブレンドン・ハートリー君は放出されたとな。
一部ではチーム内のオーストリア勢vsイギリス勢の権力闘争とか政治的な理由とかささやかれておりますがさて…

最後に残念でしたで賞をインディアに贈りたい。
同士討ちのあげくタイヤ交換で間違えて1本ずつお互いに相棒のを付けられるってそうそうないよ。
珍しいもんを見ました。
次頑張ろう次っ!


さーていよいよラリーフィンランドですね!
結局前戦のこと書かないまま迎えてしまった。
まぁ修行中だしいっか!と最近データ整理が済むと満足しちゃうんですよねぇ。
数字見ながらにやにやして終わる… 我ながら不気味だな。
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  1. 2010/07/26(月) 21:59:27|
  2. F1
  3. | コメント:0

イギリスGP

ラリーブルガリアのライコネンもおもしろかったけど、満足なことより足りないことがある方が筆が進むのでイギリスGPを先に書きます。

Waka Waka Baby, Yes !!
な週末になるはずだったのに何だろうこの後味の悪さは。
兄弟そろって新しいおもちゃ(フロントウィング)をもらったら弟の分が壊れちゃって、お母さんから「お兄ちゃんでしょ!我慢しなさい!」と弟に譲るはめになりその不条理さに怒りを覚える兄。
なんでぼくが…ぼくのなのになんで!そんなにおとうとのほうがだいじなのおかあさん!
みたいな。
そんなホームドラマを見ているような気分ですが、現実はもっとややこしいのでしょうね。

つかウェバ君の反応を見るに、そもそもチームもイコール待遇をうたいながらもしもの時はランキング上位者を優遇するってちゃんと申し合わせてなかったのかな?
その辺がどうなっていたのか状況によって感じ方も変わるんだけど。
ただそんな状態で本人の納得のいかないままいきなり自分のマシンから外してもっていかれたら、おいおい話が違うぜ!ってなるわ。
おまけに野性味あふれる性格のウェバ君が強引な仕打ちにどんな反応を示すか考えたら、チームももうちょっと慎重にやるべきだったのでは、と思う一ファンであります。

改めて予選観たらチームマネジャーがかる?い感じで替えのウィングあるあるってカワイちゃんい言ってたらしいし、プレカンではベッテル君が幸い替えのウィングがあったから大丈夫だったよっとにこやかに言い放ってるし、現実を知ったうえで見ると何でもないかのような軽い扱いにトリハダがたったわぃ…
勝利の後のウェバ君の無線は本気か冗談か迷うところですが、ホーナーさんは過激な発言に定評のあるウェバ君のことだから?と受け流し。
「2ndドライバーにしてはうまくやっただろ」
「ハッハー おイタがすぎるぞマーク☆」
みたいな。
しっかり話し合って、早いとこ雨降って地固めてね。
ドライバー同士のいがみあいは大いに歓迎するけどチームとはノーテンキュー。
ホーナー邸の庭でオージービーフで和解のバーベキュー大会でもやってたらいい。

しかし緊張感高まってきましたね?
前戦だったか隣のマクのクルーが赤牛ピットに堂々と偵察にきて、赤牛クルーにどつかれて一触即発になったり。
そんな状態にある中の今回の騒動。
妙に焦ってる感があるね!
このいっぱいいっぱいな感じがたまらないね!
がんばれしっかり手綱をひいてねホーナーさん!
チームにも色んな意見が寄せられているようで、ホーナーさんの弁明ビデオも出ている様子。(まだ見てないけど)
難しい決断を迫られたという代表…。今後も様々な試練が待ち受けていることでしょう。
美デコを守るためにもほら!アドバイザーデイビッド!あなたしっかり力貸しなさいよ!
お祭りチームの表で笑って裏でもがくこのギャップに燃えモエであります。

さてこのように私の新生シルバーストーンの週末は赤牛劇場で幕を閉じました。
高速コーナーをなめらかに駆け抜ける最高のマシン。きもちよかった?
スタートの赤牛対決も闘志むき出しでおもしろかった?
肝心なところでスタートをしくりおまけにパンクまでしたベッテル君は残念でしたが、まぁこういう日もあるさ。
ウェバ君おめでとう!
なにやらモナコとシルバーストーンは絶対勝ちたかったらしいね。
そりゃなおさら怒りのボルテージも上がるわな。
他にもバトルが色々あって楽しめました。(超ザックリ)
そういやGP後のライブステージにベッテル君がギタリストとして立ったとか。
smoke on the water だったかな。
腕前やいかに。


今回ふともしF1とラリーの観戦がWブッキングしたら自分はどちらに行くだろうかと考えてみました。
多分F1かな、と走るマシンの美しさを見て思いました。
でもラリーブルガリアでクラッシュしべっこべこになったライコネン号をメカニック達が魔法のように元通りにしていく修復映像を見たら、やっぱりラリーも捨てがたくなりました。
つかラリーはサービスも見たいけどステージ観戦の都合で無理ならまいっかと諦めてましたが、あの映像見てやっぱり見とくべきだと思い直しました。
結論、選べない。
その前にきっとWブッキングはしないので選ぶ必要もない。よかったよかった。
  1. 2010/07/13(火) 11:09:30|
  2. F1
  3. | コメント:0

髪切ったのねライコネン

でもまだながーい。

このところ例にもれずW杯モードでした。
ああもうすぐ終わっちまう…4年に一度のお祭りが…
決勝は個人的にはスペインに勝って欲しい。
友人達と優勝国の料理で宴会することにしていて、パエリアとかスペイン料理の方がなんかおいしそう、というか代表的なオランダ料理が思い浮かばないだけなんですけどね。
オランダといえばチューリップかヨス・ザ・ボスくらいしか浮かばない…
何か旨いのあったかな?
ちなみに一昨日まではドイツ優勝のつもりでじゃがいも&ソーセージ&ビールでヤル気マンマンでした。

さて今週末はお久しぶりのライコネンですね!
ラリーブルガリア、シェイクダウンはローブと同タイムの4番手。
おおぉぉ… テスト参戦のターマックラリーも好調だったようなのでちと期待しちゃいますよ。
初開催なのも助けになりますね。
なにはともあれいつものように一番に願うは無事の完走!
頑張ってね?
以下スケジュールメモ。

DAY 1
SS1 Batak Lake 1 31.77km 10:05
SS2 Belmeken Lake 1 27.57km 11:38
Service Dolna Banya(30min) 13:02
SS3 Batak Lake 2 31.77km 14:37
SS4 Belmeken Lake 2 27.57km 16:10
Service Dolna Banya 17:14
SS : 118.68km (30.84%)
Liaison : 266.14km
Total : 384.82km


DAY 2
SS5 Sestrimo 1 27.46km 07:43
SS6 Peshtera 1 18.13km 09:36
SS7 Lyubnitsa 1 24.86km 10:54
Service Dolna Banya(30min) 12:24
SS8 Sestrimo 2 27.46km 13:22
SS9 Peshtera 2 18.13km 15:15
SS10 Lyubnitsa 2 24.86km 16:33
Service Dolna Banya 17:33
SS : 140.90km (28.78%)
Liaison : 348.60km
Total : 489.50km


DAY 3 
SS11 Muhovo 1 29.53km 08:46
SS12 Slavovista 1 17.73km 09:28
Service Dolna Banya(30min) 10:51
SS13 Muhovo 2 29.53km 11:52
SS14 Slavovista 2 17.73km 12:34
FINISH Hotel Rila Borovets 14:00
SS : 94.52km (48.41%)
Liaison : 100.72km
Total : 195.24km


Rally total
SS : 354.10km (33.10%)
Liaison : 715.46km
Total : 1069.56km

コンパクトだけどどれもステージが長いですね。
しょっぱなからイベント中最長の30km超えですか?
最短でも17kmって。
結構な高速ステージのようですし、舗装コンディションは悪く難易度の高いラリーのようですし、どうかクラッシュで早々に消えたりしませんように(-人-)

ペターは新相棒クリス・パターソン氏とのコンビ初参戦ですね。
早速シェイクダウンでトップタイムかぁ。うまくいくといいね?
フィルさん、お疲れさまでした!

さてラリージャパンのアイテナリー改訂版が出たようなので、そろそろ本腰入れて観戦スケジュールを組んでいこうかというところです。
ただ移動の脚にルートバスを考えている身としては、そちらの情報待ちでまだ詳細は詰められません。
飛行機や宿は早くから予約してるんだけど肝心要の脚がなぁ。
初心者はパックツアーが良いんだろうけど、出ている情報を見ると個人的に一番気になる観戦ステージのビサンが入ってないのでナシ。
DAY3は欲張るとどこでもドア必須だ?
でも出来るだけ多くのステージで走りを見たいんだ!
いざとなったらレンタカー。ビール我慢してレンタカー。
あと北海道自体初めてなので隙あらば観光もしてみたい。
隙などなさそうだけどあれば。
美味しいものもたくさんあるし、本場ジンギスカンも食べてみたいな?
今回は一人旅なんだけどあれはおひとり様で食べても良いものなのだろうか。
どなたか一緒に食べてくれる方がいらっしゃいましたら挙手願います。(本気と書いてマジと読む)
肉つつきながらライコネンの魅力、赤牛の魔力、ホーナーさんのデコ力などを熱く語り合おうじゃありませんかっ


ええとさぼっていたF1ヨーロッパGPの感想を今更ですが一言。
フライング赤牛!ウェバ君無事で良かった!
復活ベッテル君おかえり!
週末通してウェバ君を上回りなにやら変化を感じられたGPでした。
二人の綱引きがいよいよおもしろくなってきた??
しかし赤牛がここで勝つとはちと予想外でした。
Fダクトも使えるようになり開発競争の波にノリノリ。
あとは?解説陣にも度々言われる戦略面か?
でもそういう意見を聞くたびに思うんだけど、チーム力をマクやフェラーリと比較してまだまだって当たり前じゃないの。歴史が違う。
それを含めて成功目指して進む姿を楽しませてもらってるんですよ。
まだ道の途中っすねホーナーさん!
週末シルバーストーンでの勝利期待してますよ!
そういえば毎年恒例ホームパーティー@ホーナーさん宅は今年もやるんですかね代表。
  1. 2010/07/09(金) 11:21:43|
  2. Rally
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