宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ヨーロッパGP

ベッテル君、6勝目おめでとう!
ぶっちぎりの逃げ切りでもなく、ガンガン追い立てられるわけでもなく、アロンソのプレッシャーをじりじり感じながらも一定のギャップを保った丁寧な走り。
楽じゃなかったけど巧くコントロールできたレースでした。
うん、カッコ良かったです。
このウィンク付きグッドサインみたいなカッコ良さ。いいねぇ

前戦カナダの最終ラップdeスベッテル君ぶりを見た後だったし、フリー1は規約変更仕様マシンで定位置に名前が無くてテストだとわかっちゃいるけど楽しいもんではなかったこともあり、今回は要所要所でポール良し!ギャップ良し!と指差呼称する勢いでじっくりじっとり見てました。
波乱万丈のドラマがあったわけではないけど、こういうレースもコックピット内を想像しながら見る楽しみがあって乙なものよのぅ
まぁ終盤一部記憶がありませんが。(気が付けばファイナルラップ)
チームも接戦でプレッシャーのかかる中素早いピットストップで良い仕事してくれました。
これでウェバ君の渋滞引っかかりがなければ完璧だったねー

次戦から吹きつけディフューザー制限で勢力図がどう変わるのか。
ニューウェイ先生もその影響を心配しているようだけど、ルイス君もうちが一番ヤバいかもとアピールしてみたり、なんだか周囲に油断させて裏ではしっかりネタ仕込んでそうな(笑)
化かし合いが見られたら楽しいなぁ


そういえばカナダGP完全版の感想。
感動した!
あんなドラマチックな展開は贔屓ドラがすべろうがどうなろうが感動に圧倒されるってなもんです。
DRS導入は大成功だよなぁ
まずギャップ1秒差に入るか入らないかってところから目が離せなくなるんだから。
追う楽しみ、追われる楽しみを存分に味わえます。まるで映画ジョーズみたいな効果。


おまけ
【動画】ニコとクルサードがピットストップ対決
ニコ君、DTM開幕戦で見かけたな~と思ったらこんなことやってたのか。
相変わらずメルセデスはおもしろい動画を作りやがる…
それにしてもニコ君、なんか顔がワイルドになった?無精髭のせい?王子様っぽくなくなったね。
デイビッドは相変わらずセクスイーでカッコイイわねぇ ああステキv
スポンサーサイト
  1. 2011/06/28(火) 23:13:43|
  2. F1
  3. | コメント:0

アクロポリスラリー

お久しブリアトーレー
蒸し暑い日が続きますね。
そんな中昨年に引き続き我が家の居間のエアコンは壊れたまま…
省エネとうたい今年も修理を見送る予定ですよ。(not不精)
天然サウナでダイエットも出来て一石二鳥だね!
ああ梅雨のないらしい北海道に行きたい…
避暑というより普通に観光したい。
あのでっかいどうをまたレンタカーで走り回りたいなぁ
WRCがあれば迷わず飛んで行くのになぁ
トッドも欧州開催多すぎるって言ってるみたいだし早いとこ復活頼むよホント。

さてライコネンの本業復帰戦。
SSタイムは10位前後をうろうろ、大きなトラブルもなく無事7位完走。
悪路と名高いアクロポリスの初参戦で完走できて良かった。おめでとう!
今年は何気に出場全戦ポイントフィニッシュ中で、去年との違いを実感します。
やっぱり成長してんだな~
私も頑張ろ!

上位に目を向けると、今回もシトロエンの下剋上ぶりが楽しめました。
ガチで出走順戦略を使い先輩を出し抜いたオウジェー
そしてふてぶてしい後輩だけでなくチームにも不満気な王者様。
プレカンの微妙な雰囲気ったらなかったね…
シーズンも折り返し地点、ますますおフランスチームから目が離せませんなぁ
  1. 2011/06/28(火) 23:10:23|
  2. Rally
  3. | コメント:0

おフランス繋がり三連戦

先週はル・マン24時間とF1カナダGPで楽しくもハードな週末でした。
カナダGP決勝は翌日の体力を考えライブ観戦は諦め録画してたんです。
結果だけは早々に確認し、レース内容は昨日ようやく録画でもって観戦しました。
大雨のジル・ヴィルヌーブサーキット、珍しい光景でしたね。
SC先導スタート、ウェットによる混乱。
そして赤旗で2時間近い待機。
でもこういう時間は嫌いじゃないですよ。
各チームの作業風景や暇そうなドライバー、レース再開に向けて尽力する関係者、思い思いの過ごし方をする観客が映し出される中レース外の小ネタなんかが聞けるから。
ただこれを今回リアルタイムでとなると厳しかったな。

メルセデスに遊びに来ていたケンさんを見てテンション上げてみたり、メルセデスのコース上テント設置に感心してみたり、ドメニカリの再婚を知ったり、ホーナーさんの珍しいキャップ姿にあら意外と似合うじゃないとトキメイてみたり、ホーナーさんとニューウェイ先生の自称熟年夫婦のような信頼関係を気持悪がるカワイちゃんに失礼なそれだけツーカーの仲ってことでしょ!とプンスカしてみたり、いろいろありすぎて忘れたけどそんなこんなでまったり観ていたわけです。

そうしてようやく訪れた再開の時。
これからどんなドラマが待っているのか?結末は知ってるけど!
と高まる期待を胸に画面を見つめていました。
さぁいよいよ走り出すぞーというまさにその時!
録画が切れてましたー
自動延長も効かんかったんかい!
いいところで「マテ次号!」って漫画じゃないんだからさ!

そんなわけで続きは土曜日の再放送までおあずけです。
ベッテルスベッテル!
何故バトン君が優勝!?
ハネウマ勢なした!?
兄さんいつのまにそんな上位!?
などなど悲喜こもごもの全容解明を楽しみにしております。


ついでに書いてなかったモナコGPひとこと。
ベッテル君-アロンソ-バトン君トレインが出来た時は最高にテンション上がりました。
タイヤが厳しいベッテル君!無事逃げおおせるか!これを凌げたら最高の勝利だ!とワクワクしてたんですけどねぇ
いいタイミングで赤旗リスタートでタイヤ復活。
ピットストップでもたついたり自滅があってもなんのその。
運も引き寄せてたなぁ。


更についでにル・マン24時間ひとこと。
私は今までどちらかというとアウディ派でした。(DTMつながりで)
でも今年はそろそろボーデに勝って欲しくてプジョー9号車を応援してました。
勝負は近年稀に見る接戦の末、十数秒差でアウディ2号車が優勝。
いつもなら何だかんだでやっぱりアウディか~強いな~とル・マン特有の感動に浸りながら思うところですが、チェッカーの瞬間のDr.ウルリッヒの男泣きに改めて勝利の重さを実感。
勝ち続けるって本当に凄いことだなぁと思わずじわりと貰い泣きしちゃったねぇ
ほら贔屓チームが絶好調すぎて油断すると勝利のありがたみが薄れがちになるからさ…(こう書くといやらしいな)
ロッテラー&トレルイエという日本で活躍中のドライバーで勝ったのも嬉しい話です。
それにしても来年こそはポディウムてっぺんに立つボーデが見たいなぁ
いつも惜しい印象があるんだよなぁ
残念そうな表情もいいんだけど(モエ)

そういや以前ライコネン、ローブ、デイビッドっていうドリームチーム構想がなかったっけな。妄想?じゃないよ多分。
マテ会長ならF1もタイトル取ったことだしそのうちル・マンも本格参戦したいとか言いだしそうじゃあないか。
その時はぜひこのメンツでいきましょうや会長。
その場合朝方の運転はデイビッド担当だな。
  1. 2011/06/15(水) 17:18:52|
  2. F1
  3. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。