宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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F1オーストラリアGP

お?がたバス?にのってます?♪とメルセデスイベントでバスの運転手さんに変身しご機嫌なライコネンで幕を開けた第3戦オーストラリア。実際ご機嫌だったかどうかはマク公式フォトダイアリーで確認しましょう。ちなみに私はメンバーではないため未確認です。(じゃ書くな)
例年より秋も深まる時期の開催で気温低め、天気荒れめ、難しい3日間となりました。タイヤとセーフティーカーに泣き笑いのドタバタ劇。一昨日の晩ご飯を思い出すのも苦労する私が一週間も前の大波乱を書こうなんて無謀な挑戦も良いところですが、個人的見所を心の赴くままにつらつらレッツゴー。


■金曜日
トニオが余裕かまして午前走らず午後はスピンして予定通り走れなくなりバカタレー!とツッ込んだことぐらいしか記憶にないのですが、この日のエライ人達のプレカンは2008年エントリー申請直後ということもあり興味深い内容でおもしろかったです。そうよねハウグ、フリーズは冷蔵庫に使う言葉であってF1じゃありえないよね。

■予選
3戦終えて言えること。「よっぽど運に自信のある人以外は早めに出よう」これに尽きます。
今回も赤旗でドラマが生まれトニオがギリで第2ピリオド進出。バリチェロサンキュー!最後の怒りのアタックは見ていて痛々しかったよ・・。続く第2ピリオドでもマッサクラッシュで再び赤旗。リスタート時のピットレーンはトニオ先頭でヤな予感満載でしたともええ。案の定時間無いのに上位チームの皆さんの蓋となり迷惑運転な存在となりましたえらいすんません。TVの前で「どいてー!邪魔ー!」と大騒ぎする兄さんファンの横でヘッヘッヘ?と薄笑いを浮かべておりましたが、ここのレースの神様はよっぽどの波乱好きなのか続いて雨攻撃。赤牛勢全滅、そしてに、兄さん撃沈・・。にーさーん!邪魔してごめーん!アレが無ければ通過できたかもと考えるとへらへら笑ってる場合じゃなかったよ・・。譲るのもテクニックの一つだと言いたいところですが、トニオの予選後コメントを見るとトップ10の手応えを掴んでいたようでこの子は一体どこまで前向きなんでしょう。(どこまでも)しかしマシンに何か付けたまんま走り出しちゃった兄さん。この辺りちょーっと今一つピリッとしません。誰か気付こうよ・・。そして第3ピリオドですが、バトンきましたねぇ。ポール決まった瞬間のラジオの盛り上がり具合が新鮮でした。ライコネンに関してはまずまずというか前の3台より少し重いのよきっとそうよと自分に言い聞かせて納得。セカンドローなら充分です。中盤の混乱は回避できます。(これ重要)トヨタが2台揃って最終まで残ったのは嬉しい驚きでした。が、ヤルノはトラブルで走れず残念。ウィングに鳥がぶつかったってホントでしょうか・・。ルノーはポール?そんなのいらないよだってトップチェッカーもらうからハハハみたいなスペイン語が聞こえてきそうでああステキ?!ちっ。(ちっ?)
総括すると、クリエンの投げチッスに癒されたということです。

■決勝/マクラーレン
フォーメーションラップでスピンの醜態を晒したモンちゃん。そりゃロスも指さして笑うわ。フィジコのストールで最後尾スタートは免れましたが何かねぇ運が良いのか悪いのか。オープニングラップのチームメイトバトルはいやぁ?やりあってましたね。滅多に無い光景なもんでヒィーギャーと騒ぎながら存分に楽しみました。ライコネンもレース後に「ファンとのバトルは楽しかった」とコメントを寄せておりましたが、モンちゃんはそうでもないどころか危ねーじゃねーかとお怒りのご様子。あらまライコネンの一方通行・・。
セーフティーカー明けのチャンスでバトンを抜いた際フラットスポットを作るミスを犯してしまったライコネン。ペース良さそうだったたけに悔やまれます。フロントウィングも痛めてしまいピットストップでの交換にも時間が掛かり後ろでしばしマテ状態だったモンちゃんごめんねごめんね。最後のセーフティーカー明けは周回遅れに阻まれてアロンソに逃げられ・・おのれモンテイロそこになおれー!でも仕方ない・・それもこれもミスった本人とチームの責任さ・・。モンテイロ抜いた後もしばらく差付けられてたし・・。比べてタイヤ柔めアロンソはミスもなくリスタート後のタイヤ使いもぬかりなく最後はエンジン労りながら余裕のチェッカー。これじゃ勝てませんよ今回は。でも最終ラップでファステストを出し最後まで全力ライコネン。レース中はLT見ないので最後だけ全力出したのか最後まで全力出したのか判りかねますが、レースはチェッカー受けるまで何が起きるか判りませんので攻めの姿勢は大いに結構。諸刃の剣ですけども・・(笑)
ところでモンちゃんリタイア後のピットウォール&ガレージ一連映像。あんな雰囲気よろしくないシーンを見せられるとこの先心配になります。その時だけなら良いのですが。思い過ごしなら良いのですが。
それにしてもメルセデス!壊れませんね。いいの?期待していいの?いやもうちょっと様子を見よう・・ヨーロッパラウンドに入るこれからが本番です。

■決勝/赤牛組
まずはスコット君の幻と消えた初ポイント。自業自得とはいえあーもーねぇーあの喜びは一体ってなもんですよ。「チーム全員が優勝したみたいに歓声をあげてた」とか「人生で最も感動的な経験だった」とかものすごい喜びようでしたからね。ショックも大きかったことでしょう。1P記念撮影の浮かれ様や嬉しそうな笑顔が今となっては逆に悲しい・・。更にはレース後のヒアリング中にデビに向かって暴言を吐いたとして5000ドルの罰金。わははははは何ですかその清く正しいヤンチャアメリカンの見本のようなオチは。例のホームビデオ集を見ても感情表現豊かな子だと見受けられますので、この状況でファ●キューやファ●オフの一つや二つ出てもおかしくありません。イキの良さが売りなのさ。
授業料は高くつきましたがこれもまた経験。まだまだこれから?。ああでもシーズン進むにつれてポイント獲得のチャンスは・・い、言うまい・・。
そして一方のデイビッド。それでいいのか本家エース!いつまでもスコット君の後ろにいるもんだから「抜かんかい!」とチームから尻を叩かれ、またその瞬間を国際映像で晒され、当然抜くものと思ってバトンvsフィジコに気を取られていたら結局抜けずじまいでゴール。おおお・・バーレーンに続きホーナーさんの顔に泥を塗る気かパート2!ゴールの瞬間思わず出た言葉は「うわぁ?カッコわる?」。しかしながら今回のトロロッソは結構戦闘力があったようなのでさすがのデビも抜こうに抜けなかったということでしょうか。例え相手がF13戦目のルーキーだったとしても。じゃなければ抑えきったスコット君がスゴイのか、抜けなかったデビがどうなのか。さすがに「抜かなかった」とは考えたくないです。
そういえばデビのエンジンはマレーシアでリタイア後に一度逝ったものらしいですね。交換せずに修理してそのまま使ったそうですが・・最後まで持って良かったよ。もしやこれも一因?
レッドブル側は黄旗中のスコット君の行為について異議申立てはしていない、スチュワードの判定だとしていますが、お宅のエースさんはレース後のチームリリースコメントでかなりの主張をなさっていますよ。同じようなもんやないか説得力無いわ。一方トロロッソ側のチームリリースでは両チームが真剣に点を取り合うライバル同士だと証明されたと皮肉たっぷりに表現。冒頭がレディースエーンジェントルメンですからねぇ。いっそネタですか(笑)
今回の内紛は両チームの出方やスタンスが見えて不謹慎かもしれませんが見ていておもしろかったです。不本意にも汚れ役を演じる羽目になり(私の目にはそう映る)その結果後味の悪い通算500ポイントメモリアルを迎えた人物の活躍があってこそと言えましょう。格好悪かったねぇ。もうお気づきかもしれませんが私はそこに惹かれて止まないわけです。ダメなところが良いのです。麻薬みたいなもんですかね。(フォローになってない)(するつもりもない)
この一件でデビとスコット君の関係が微妙なものになっていないか気になります。

さて赤牛のもう一人トニオですが、こちらはデビのお友達ジャックと一騒動。何の偶然かヤングトロ2人揃いも揃って何とまぁ。こちらはレーシングアクシデントで片付けられましたが、自分がリタイアのレースで後輩がチーム初ポイントを決めようかというちょっと先輩としてどうなのそれはな事態になるところでした。ハッキリ言って負けるところでした。(そんな事言ったら本家はどうなるという話ですがあそこは良いのよそんなもんだから)いくらお祭り男とはいえ集合写真には入れなかったみたいですね。たまたまいなかっただけでしょうか。
レース中は何度か見せ場もありました。リスタート直後でタイヤに苦しんでいるフェラーリ兄さんを立場もわきまえず(笑)抜いてみたり、ピットアウト後のライコネンを後ろから煽ってみたり。この時ばかりは「やめてトニオー!」なんて叫んでおりましたが・・(笑)一時は5位走行でテンション上がったものです。あのまま走り続けていればどんな結果が待っていたかと思うと・・思うと・・もったいなーい!土曜のトニオのあの自信にちょっと納得したペースでした。次はF1デビューの地サンマリノ。繰り上がりとはいえポイントも取った思い出の地。良いとこ見せてくれよ?。
本家のテストに参加するようですね。デビ&クリエンを休ませるためとか言われているようですが突然何事?何で何で?どの程度乗り心地が違うのかテスト後のコメントが楽しみだったりします。

■ラルフ
タイヤ問題は徐々に良い方向に向かっているようで。でもセーフティーカー明けは厳しそうでしたねぇ。見事なまでにずるずると・・。棚ぼただろうが何だろうがチャンスを最大限に活かせてナンボです。表彰台おめでとー!
しかしながら突如発表されたガスコイン更迭。これからという時にそれはどうなの。大丈夫でしょうか・・。

■兄さん
もったいない・・もったいない・・!せっかく追い上げてたのに?。ピットウォールによじ登り隙間に消えていく後姿が何とも寂しかったです。トヨタのガレージに迷い込んでしまうほどショックだったのでしょうか。タイヤ選択もミスッたし流れが悪かったよ・・。戦闘力がアップするという次戦に期待です。

■ケケノコニコ
スタート前のバリチェロのラジオに注目。近くにニコがいるから気をつけろ、と警戒されてます。マレーシアのスタートで先輩ウェバ君を全力で、それはもう危険なほど全力で攻めたニコ君ですが、本人曰くチームからバトルOKと言われててはりきっちゃったらしいですね。でもちょっとタイミング間違えちゃったか。後で怒られてウェバ先輩に詫びを入れもうしませんと約束したらしいですが、なんて素直でかわいい子なの。地上波でよく耳にするケケノコニコ。これ早口で3回言える人を尊敬します。(私は3回目で噛む)ちなみに「ハタチのルーキー」といえば永遠に「ジェンソン・バトン」です。語呂が良い。
今回も運悪くアクシデントに巻き込まれてしまったニコ君ですが、ツッ込んでくるマシンを見て「頼むから来ないでくれ!」と思ったらしい。何だろう・・その素直な表現がすごくかわいい。(どうした)

■パルクフェルメ?表彰台?プレカン
アロンソのパルクフェルメパフォーマンス第2弾。今回は両手でお耳パタパタカンガルーです。うさぎではありません。あれはカンガルーです。本人はそのつもりなんです。そっとしておきましょう。毎回違うことやってくれるそうで見たいのはやまやまなんですけどそれって勝つってことでしょう?じゃ見たくないなぁ。でもやっぱり見たい・・1位じゃなくても表彰台ならやるってことにしてくれませんか・・(笑)
ライコネン、しきりに耳をいじり口をあーおーって開けてましたが何だったんでしょう。耳抜きですか?風邪でもひいてたのかな。そしてその横でおもむろにコンタクトをいじるラルフ。レース直後のドライバーは何かと忙しいのです。そんな中アロンソだけがただ一人、カメラに向かってお手振りサービスをしてくれました。わかってるねぇ。
ところでスペイン国歌をいつまでたっても覚えられません。フランス国歌はイケルんですけどどうせならセットで歌いたいじゃないですか。フランス国歌の転調部分はラピュタっぽいですよね。
プレカン冒頭のライコネンとアロンソ、顔見合わせて笑ってましたが何がおかしかったのか非常に気になります。

ここまでダラダラ書いてきましたが、だいぶ日も経ってるので忘れてることも多々あるかと思います。何か書き忘れてるような気がする・・。とにかく印象に残ったのはタイヤのパフォーマンスの動きの大きさと、観覧車の回転速度。ありえない速さで回ってました。きっと乗り降りの瞬間は相当なスリルを味わえることでしょう。
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  1. 2006/04/07(金) 18:19:57|
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