宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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いつもより 長く感じる 2週間

■週刊AUTOSPORT 5/31号
http://news2.as-web.jp/book/auto/1112.html
ちょっと古いけど表紙にデカデカとある青いあおり文句にそそられて衝動買い。
内容はまぁそれなりでしたがマネージャーのロバートソンやザウバーのインタビューは興味深い内容で良かったです。ザウバーが初テスト時の印象を「ドライビング以上に人間性に惹かれた」と語っていて共感。でもザウバーとロバートソン両者の間で当時の印象が微妙にくい違っているところがあるような気がせんこともないがまあいいや。
しかし一番のヒットはブリヂストンのハミーのインタビューでした。
2001年、ライコネンと初めて出会った時の印象を彼はこう語る。

「まるで幼稚園児みたいでしたよ(笑)」

なんですと?

その表現はどうだろうハミーいろいろ想像しちゃうじゃないかハミーきゃわゆいじゃないかハミーッ!(いやハミーじゃなくてね)

ハミー曰く、タイトルを獲得するために今のライコネンに足りない要素の一つとして、劣勢の時にこそもっと頑張ることが必要らしい。去年のブラジルGPの兄さんのように逆境の中でこそトップタイムで走れるくらいの精神的なタフさを身につける必要があると。先日のマレーシアみたいにトップ2台からずるずる置いていかれるようじゃダメですね、と。私の意見は別として彼の目にはそう映るらしい。
ただハミー、マレーシアのあの状況でそれを求めるのはちょっと酷な話では。バーレーンならまだわからんこともないけど。でも兄さんならそれくらい出来たってことなのかな。道のりは遠い。

■覆水盆に返らず
ライコネンコラムが更新されていますが何故だかフィン語のみ。いつもなら英語版が先or一緒に出るのに一体どうした読めないよー。内容は跳ね馬公式に出ているものと同じだろうけど気になります。
「今シーズン初めてマシンの性能を最大まで引き出せると思ってた」と今後に向けて明るい兆し。そんな絶好のチャンスを逃してしまったのは本当に残念だけど本人も言うように悔やんでもしょうがない。これからしっかり挽回してみせろ、と。
一旦フィンランドに戻ってカナダに向かうそうな。現在カナダでは彼が愛して止まないアイスホッケーのスタンレーカップが開催中。お友達も出場しており応援に行く気マンマンの様子。タイミングが合ってさぞ嬉しいだろうね。コラムにまでエールを書くくらいだしね。(笑)

■「おまえはもう、死んでいる」byケンシロウ
とまでは言ってませんがアロンソ様がライコネンの状況についてもう後が無いよと語っています。
「次にミスをすればタイトル争いから脱落するだろう。今はまだタイトル争いの中にいるけど踏みとどまるのは厳しいだろうね」
うお?つい先日ライコネンが「アロンソは自分と同じ問題を抱えているようだ」なんていらんこと言ってましたがそのお返事がこれですよ。いやごもっともです。この上から目線が堪りませんな。
ライコネンは意外にも新聞読んでるらしいしさらに意外なことにアロンソ様情報もチェックしてるみたいなのでこのコメントもしっかり目を通しているはず。ははんステキな展開。
そうそう、マクは結局お咎めなしで良かったね。正直何故こんな大騒ぎになったのか不思議でしたが。

■モナコGP裏話
フィンランドやスペインのTV・メディアで伝えられたというライコネン的気になるネタをいくつか。

その1.ライコネン、クルーをびびらせる
予選Q2でサスペンションを壊してしまったライコネン。
壊れたマシンでピットへ戻ってくるなりこう叫んだらしい。
「We need to get that thing fixed, NOW」
なんか回りくどい言い方だな。“今すぐそれ直さにゃー!”って感じ?私の英語力じゃ細かいニュアンスがよく判らん。
まぁそれはいいとして要はいきなり大声で叫んだわけですよ。いつも普通の声で(っていうかボソボソ)話していたライコネンが。
そんな姿想像もしていなかった跳ね馬クルーは突然の出来事にびっくり仰天。“scared”って表現されているので恐怖も混ざっていた様子。
メット着用&マシンに乗ったまま修理がおこなわれていたようですが、間に合わないと判ると放送禁止用語(多分ね多分)を吐き起きてしまったことに怒りをあらわにしたらしい。ちなみにライコネンは怒っている時はメットを脱がないらしい。(言われてみればそうかも)
その後落ち着いたライコネンは跳ね馬メディアセンターに直行し、インタビューに特別長く応じたとのこと。

へえーホントに!?アンビリーバボーだ。こんなこと数年前のホッケン以来じゃ。いやそれ以上の珍事かも。よっぽど事の重大さを痛感したのかいつになくエモーショナルな出来事ですな。
しかし叫ぶという行為一つでびびらせたライコネンが問題なのかびびったクルーが問題なのか。今まで相当分厚い猫かぶってたとか?もしくは相当強い口調だった?周囲にしてみればいつも穏やかなムーミンとかクマのプーさんとかがいきなり雄叫びをあげるようなものなのか。おおそりゃ恐ろしいな。
ということは当初私が受けた印象とは多少いや大分違う雰囲気が現場を支配していたわけですね。それも恐怖って何だよ最悪だよ…ちょっと泣きたい。
その後のフォローは大丈夫なのかライコネン。しこりが残ってなきゃいいけど。こんなんで残っても困るけど(苦笑)

その2.ボブ・マッケンジー再び
2004年、マクが1勝でも出来たら裸でシルバーストーン一周しちゃると豪語し、結果翌年その約束を果たしたボブ・マッケンジー。全身をマクマシンカラーにペイントし汗だくになりながら走る姿はまだ記憶に新しいところです。その彼が再び賭けたらしい。
今回は「ライコネンが今年タイトルを獲れたら裸でシルバーストーン一周しちゃる」というもの。
よおしやってもらおうじゃないか!
前回同様この人が勝利の女神ならぬ勝利のオヤジになるやもしれん…(笑)

その3.デラロサ便り
レース中スペインのTVでコメンテーターを務めているらしいデラロサ。いいなースペイン人羨ましい。
モナコの木曜日にライコネンと話す機会があったらしく、その時の様子をこう伝えています。
「快適でまったく心配ないって様子じゃなかった。新しいマシンとタイヤに適応するのに苦労したようだ」
どこまで話したんだライコネン。でも番組中悪いことは言ってなかったようなのでとりあえず一安心。それにチームが変わっても付き合いが続いていて嬉しく思いました。コメンテーターの仕事といえばそれまでだけどさ、デラロサ好きなもんで。

その4.ミカの警告
昨年ライコネンにマクはきっと持ち直すから信じて残留するようアドバイスしていたハッキネン先輩。
結局移籍が決まってもエールを贈ってくれたハッキネン先輩。
モナコの週末、移籍は間違った選択だっと改めて見解を示したらしい。
「マクに残るよう勧めたが彼は移籍を決めた。グッドラックと言う以外無かった」
「もうミスの余地はない」
そうでしたかーあれは心からの純粋なエールではなかったのですね。
言わんこっちゃないってことか。でも今そんなこと言われても、というのが正直なところ。
ちょっと複雑な気分だ。
それにしてもヒューゴ君またおっきくなったな!かわいい?vイリヤ様は相変わらずの迫力。(笑)
ラスカスでフリー観戦中兄さんとはち合わせたようで。
http://www.i-dea21.jp/kensawa/index.php?e=30
ええ話や。なごむな?。
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  1. 2007/05/31(木) 23:39:44|
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