宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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ハンガリーGP一言

ライコネンの2位は望み得る最高の結果だったと思います。
正直あんなにやれるとは思ってなかったもんで。レースペースは予想以上に良くて少々びっくり。(どんだけ悪いと思ってたのか)
後半は8ポイント死守!完走第一!だけを祈り倒してました。無事達成できてほっと一安心です。
トップとのポイント差が開いてしまったことを考えると確かに残念な週末だったかもしれません。でもまぁこういう日もあるさ。
これから楽しい夏休み。パワー満タン充電して、トルコからドーンと!やってくれるのを期待したいと思います。
まだまだお楽しみはこれからだ?。

さて。
マクラーレンの予選ゴタゴタはTV的に誤解を招きまくっていたと今は思う。
関連記事はまだザッと見ただけですが、どうもハミルトンがアロンソを先にいかせなかったことがそもそもの始まりだったとか。ロンの怒りのアクションはアロンソではなくハミルトンに向けてのものだったと。アロンソのトレーナーにも怒っていたのではなく、逆にアロンソをなだめるように話していたとか。やっぱトレーナーはゴタゴタに関係なかったか。なんてまぎらわしい!あの状況では間違ったニュアンスに映ってしまったぞ。ロンがパルクフェルメにいたのも正反対の意味だったのか。
当のハミルトンはコース上で先を譲るつもりだったけどアロンソがだんだん後ろに離れていったから「僕が前でいいのね」と思って自分の仕事をやったと。やらかしたことを素で判ってなかった上に時間切れになった際無線でロンに暴言を吐いたとか。そりゃロンもヘッドホン投げ捨てるわ…
ハミルトン自身この件についてプレカンやITVのインタビューなどでも語っていますが、チームに謝罪したとは言うものの悪気の無さに満ちたオーラがなんていうかこうキラキラと…
かなりの空気の読め無さぶりじゃないのかこれは。すげぇ…これぞ無邪気さに隠れた黒さだよ…ふふ。

アロンソも何でハミルトンの前に出ようとついて行かなかったのかね。ハミィが飛ばしすぎ?その辺りまだちょっと理解できてません。
チームの戦略がうまくいかなかったことで結果的にああいう状況になり一人だけペナルティをくらってしまったアロンソ様。私にはどうしてもアレが故意だとは思えない。欲目?さぁ。
でもなんつーか…かわいそうだ。それだけ。


ところで今日はトニオのお誕生日です。
おめでとうー!
良い一年になりますように。
無念のリタイアに終わったレースについてはまた後ほど…
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  1. 2007/08/06(月) 12:52:07|
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