宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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マクラーレンさんちは今日も大変

マクの予選ゴタゴタの関連記事ですが、ザッと読みすぎて勘違いしてました。
ハミルトンはすぐ後ろにいたライコネンにポジションを奪われることを警戒して、アロンソを1コーナーで前に行かせることが出来ないと思ったんですね。

そこで彼は考えた。
「だったら僕がフェルナンドの本来のペースと同じくらい速く走ればいいんじゃね?そしたら二人ともエクストララップ稼げるんじゃね?」
苦渋の決断だった。そうするしかないと彼は考えた。そして飛ばす。ひたすら飛ばす。燃費も何もあったもんじゃない。
しかしアロンソは後退していった。当時の二人のラップタイムを比較すると実に2秒以上もの差があった。前に行かせるよう再び指示があったが時既に遅くフェルナンドは遥か後方。ルイスは自分の仕事を全うすることにした…

おおルイス君、私は貴方を何て呼べばいいのだろう。天才?お人よし?単なるおバカ?
まず第一に肝心なことを忘れている。君は一体何年このチームを見てきたのか。そもそも君の独断で始めたギャンブル的要素満載の想定外な事態に臨機応変に対応できると思ってか?なめている。全くなめきっている。そういうことはイタリアの赤い馬チームかイタリアンマフィアチックなボスが仕切るフランスメーカーチームでやりたまえ。いいかルイス君、君が今所属しているチームは鉄壁のディフェンスを誇る超保守派動かざること山の如しのマクラーレンだ。おぼえておけ。

彼は彼なりにチームのことを考えて走っていたのかもしれません。でもちょっとアグレッシブ過ぎたね。
この件以降、フェルナンド兄ちゃんが口をきいてくれないそうです。「どういうわけかみんなへんなふんいきだったけどぼくはつとめてあかるくふるまったよ。チームのみんなにがんばろうね!ってえがおでこえをかけたんだ。ひとりだけへんじをしてくれなかったひとがいたけど…ううんでもへいきさ!ぼくはましんにのってちゃんとじぶんのしごとをしたよ!」
おもしろい子やね。
本気でも猫かぶりでもどっちでも楽しいと思います。黒いことに変わりはない。

アロンソについて私は故意にやったとは思えないと書きました。
でもパット・シモンズの「マク二人の間に反則ギリギリのプレーが多少あったと思う」「相手を倒すためなら何でも利用する」発言を見かけて色々妄想するうちに楽しいことになってきてね…
ハミィのアレが計算ずくのことだったら?
トレーナーになだめ役を頼まにゃならんほどアロンソは怒ってたの?
やばい、どちらにせよマクラーレンさんちの兄弟喧嘩は楽しいじゃないか。
チームとして複雑な状況にあるのは決して喜べるものではないけれど。
ロン父さんの苦労が偲ばれる…。
しっかりーっ!
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  1. 2007/08/07(火) 22:16:56|
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