宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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複雑だ

議事録を読み終えた感想。

何だか切ない…

新しいチームで孤独を感じていたアロンソ。
そんなアロンソの力になろうと情報共有という形をとったデラロサ。
親密な関係故に情報漏洩が可能になってしまったデラロサとコフラン。
部下の不正を見過ごしたジョナサン・ニールの甘さ。
現場に絶対的な信頼を置いていたが故に真相を見抜けなかったロン・デニス。
そこにあったのはそれぞれの立場、主義主張を持った人々が織り成す人間模様。裏舞台。
何だかな?色々考えさせられる。

今回は9月13日分しか読んでないというか根性足りなくて読めませんでしたが、公聴会の形自体からちょっとした驚きでした。まるで裁判だ。弁護士が聴衆に訴えかけるように熱弁を揮う様はまるで法廷映画のよう。莫大な量だけど読んでるうちにぐいぐい引き込まれました。モズレー本人が議事進行役なのも驚き。

技術的な話もたくさん出てきてその点はF1関係者や好きな人にはたまらんでしょう。
個人的には何故か登場したハミルトンの弁護士の大演説やいきなり出てくるライコネンの名前も見所の一つでした。
まずい箇所は虫食いになってますが、なにやらFIAがヘマして完全バージョンも公開しちゃってたらしいですね。
他チームのテンションどーん!じゃないのかこれは…(笑)

結論としては、読んで良かったと思う反面読まなければ良かったとも思う。


21日、マクラーレンは控訴しないことを発表し、フェラーリのコンストタイトルが正式に決定です。
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  1. 2007/09/23(日) 13:35:18|
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