宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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歴史を辿る

早く決めてよアロンソさま?!後ろいっぱいつかえてんだから?!
な日々です。
色んな情報を見かけますがトニオがスパイカー改めインドチームでテストするとかウィリアムズにもぐり込めそうとか憶測に踊らされ一喜一憂して楽しんでます。でも踊り疲れる前にはよ?して?アロンソさま?。

先日ライコネン初戴冠とフェラーリWタイトルを祝しなおさん宅で「FERRARIで乾杯の会」を催しました。マルティニでやるつもりだったけど結局ひょんなことからFERRARIを入手しまして。うまかった。
要は呑みながらレース見返してというかBGVにしてくっちゃべるわけですが、CSではあんな雰囲気だったんですね。パルクフェルメシーンでの長坂アナの「大好きです!」が特に良かったと思います。大好きか!そうか大好きか!私もだ!

その後2002年開幕戦を見ました。このオフはライコネンの歴史を振り返ることにします。ちゃんと見てなかった時代を新たな気持ちで見るのも良かろう。
さてこのレース、覚えていらっしゃいますでしょうか。マク移籍一戦目にして表彰台にのってました。めでたい初ポディウムです。しかしなんでだ自分…そこだけおぼえてねぇー(笑)
スタートでラルフがぶっ飛んで大波乱の幕開け、サバイバルレースとなったわけですが、ライコネンったらスタートの混乱に巻き込まれて緊急ピットインまでしているくせに何気に上位に復帰していて不思議でした。途中立ったまま寝るくらい意識が飛んでた自分が悪いんだけどさ…
やっぱり兄さんvsモンちゃんがおもしろかったけど、他にはデイビッド・クルサードのSC明け再スタート失敗がそうそうそうそう!と一番盛り上がったというね。先頭走りながらコースオフってこれ原因何だったかなぁ。でもトラブルでも私らの中ではあんまり関係ないのがデイビッドという存在でして。あ、しまったやっぱりライコネン見てないや。もうしょうがないのかもしれん。私には他におもしろい人が多すぎて存在感が薄すぎたんだよ当時のライコネンは。
でもでもポディウムからがすごかった!もんのすっごいアグレッシブなライコネンがいてびっくり。ちゃんとシャンパンファイトやってるし!飲む前に今の5倍くらいシャカシャカ振って掛けてるし!満面の笑顔で!スゲー。そりゃ初ポディウムで当然かもしれんがこっちにしてみたら衝撃映像以外のナニモノでもない(笑)
兄さんもすごい構ってくれてるしさぁ?モンちゃんもいてさぁ?最後台上で3人並んでお手振りポーズを決めたあと真ん中の兄さんが「ハイ、お疲れさん」みたいな感じで両脇二人の背中をポンと叩くのよ。何このイイ絵?。今のF1に足りないものはコレだきっとそうだ。
んでプレカンでもニッコニコライコネン。まだ何の穢れも知らないような純真無垢な笑顔が眩しすぎるゼ…。
なにがどうしてああなったのか、変化の過程を知るオフになりそう(笑)
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  1. 2007/11/05(月) 23:28:22|
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