宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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ヨーロッパGP 前編

【今GPの一枚】

マッサを祝う会

ライコネンもいる!
リタイアだったのにいるー!


初開催バレンシアはとっても美しいコースでした。
キレイなおねーちゃん達もたくさん登場し目に嬉しいGPと言えましょう。
市街地だから低速だろうと思い込んでいたらどっこい予想より高速で嬉しい驚き。
あとは抜けるコースであれば言うことナイんですけどね?
レース自体は戦略面では楽しめたかな。
見た目の動きが少ない&あれこれ展開を考えながら見てたのであまり盛り上がりはしなかったけど。
ずっとTV睨んでたような気がする(笑)

前回予選をガッツリ見る宣言をしておきながら夏の思い出作りにいそしんでいたためQ2途中からのLT観戦となりました。
今思えばこの気合いの足りない姿勢がいけなかったのかもしれん…
きっとやる気を試されているのね、そうなのね神様!

もちろん決勝に臨む前にフリー予選の全ラップタイム&CS録画はバッチリチェックしましたよ。
ちょっと前にルノーさんちがタイヤの巧い使い方を見つけたという記事が出てたので、当時はアタック→スロー→アタック→スローなタイムの出方を見ながらひょっとして何か試してるのかな?と思ったりもしました。
路面温度が高かった金曜午後はタイムシートのトップに付けて喜んだけど土曜は10℃くらい低かったかな。
そりゃーやな予感はしてたけど何もその通りにならなくても…しかもQ1Q2のタイムは一体どうなっとんだと…積んでるのよね?Q3のシミュ兼ねてるのよね!?と前戦と同じ逃げ道を作りつつ観戦。
でも今回のラップタイムは今改めて見るとよく判らんな?
CSではマッサは三味線弾いてたなんて言われてたしな?
そうなると実質比較できるのはQ3だけか。
ミスりつつ+3周で絶好調のマッサに0.5秒差ならまぁ納得。
3番手を逃したのは当然悔やまれるけどちゃんとやればもっとタイム差小さかったってことだもんね。
(そもそもミスしちゃダメなんだからよい子のみんなはこんな判断基準をマネしちゃいけないヨ!)
それ以上のことはノーミスのタイムを見んことには先に進めないので次回のお楽しみとして、決勝中CSでブレーキのスタビリティが云々言われてたのが気になりました。
せっかく初日と同じくらい暑くなって喜んでたのに?
問題は色んなとこから出てきますな。

マッサの華麗な復活劇でチームとしては嬉しい週末。
ペナルティも罰金で済んで良かったね。
一方では相変わらず信頼性や作業性に不安も残りますが。
でも最近「ヘタリア」(国を擬人化したWEB漫画)と被って見えてダメなところも愛おしくなってきたよ…(笑)
(アレのオーストリアを見ると赤牛がインチキにしか思えない。あと毎回気合いの入った仏GPプレビューが更におもしろく見える。クビちゃんを名古屋弁のポーランドキャラで想像すると大変楽しい。)
あ、伊メディアにどんだけボロクソ書かれるかと思っていたら結構まともで拍子抜けしました。
でも考えてみると叩かれるうちが花だよなぁ。それだけ期待されてるってことなんだから。

あと冒頭に書いたようにチーム集合写真にライコネンがちゃんと参加していて驚き。
何度も言うけどリタイアだったのにー!
でもリスクは覚悟の上で不安のあるエンジンを使ってたらしいね。
抜けないコース故10グリッド降格ペナを回避するために博打打ってみたと。
相変わらず気持ちのいい攻めの姿勢ですね。良いんじゃないでしょうか。
しかし写真眺めてるとよく聞くこの言葉が思い出されます。
「僕らは一つのチームだ」
チームのためならマッサの加勢にも喜んで回るんだろうな?
もしタイトルの可能性が無くなった暁にはその仕事ぶりを見てみたい気もする。
ほらいろんなライコネンを見たいからさ。
そういう意味では今回のピットストップでのミスも私にとっては新しい姿。
良かったり悪かったりいろんな形で飽きさせてくれないねぇ。

さてスパの前にはモンツァテスト。
昨日はマッサがトップタイムで良いスタートが切れました。
路面温度が50℃くらいあったんだっけ。本番もこの位上がってくれたらいいな。
今日もマッサで明日がライコネンの予定。
良いテストになりますように。


後編へ続く。
赤牛とかね…いろいろあるよね…

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  1. 2008/08/28(木) 18:35:38|
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