宵待草のやるせなさ

F1、レッドブル、ライコネンやらで遊んでます。

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サクラサク

ライコネン&カイさん、8位初入賞おめでとう!!

や?来ましたね?この日が!
初めの一歩からもう一歩踏み出せた!
三歩進んで二歩下がっても一歩は確実に進むのだよ。
あなたのつけた足跡にゃきれいな花が咲くでしょう♪(また懐メロ)

雪かき→6回転ときて次は何が待ち受けているのだろうと思いきやめでたい入賞。
ヒルボネンのクラッシュとヘニングの何か(何が起きたか知らないけどSS10で後退)のおかげで繰り上がっただけとはいえ、完走せんことには話は始まりませんからねっ
当然今回の目標も「ミスなく完走すること」
そして事前にはC4の台数に余裕がなくこれ以上クラッシュされたら困るぜよとの記事が出ていて、ラトバラさんみたく事故車で走ることになるのかと思うとスピードよりも安定感優先で願いました。
(この辺りのやりくりがどうなっているのか知らないけどメキシコで大破したC4はどうなったんだろう。F1みたくシャシーナンバーの発表もあればいいのに。案外修復して今回乗ってたりして…>新人=クラッシャー専用)

本人曰く多種多様なグラベル変化で最も難しいラリーということもあってか、今までよりスピードは落ちてましたね。
今回もオジェ君とのkmあたりのタイム差を出してみましたが、オジェ君もいろいろ状況が変わったのでおまけとして( )で表記することにして、今回は各SSトップとの差を見ることにしました。


Day 1
SS km 1st+秒 1st+秒/km (対オジェ君)
1 15.34 26.7 1.74 (1.64)
2 08.65 18.6 2.15 (1.50)
3 20.44 57.6 2.81 (2.28)
4 11.09 32.2 2.90 (2.54)
-------------------------(以下SS2?4の再走SS)
5 08.65 27.0 3.12 (2.10)
6 20.44 52.4 2.56 (2.21)
7 11.09 27.4 2.47 (2.12)

・シトロエンJrチームDay1レポート
「出だしはかなり面白かった。僕らはまだここにいるよ。岩に当たってハーフスピンした。超特殊なラリーで全てのステージを走ることはマジ重要だ」
「僕らはこれらの道で経験をつむことがどれほど重要か判った。午後はセッティングを変えて良くなったしタイムも改善した。続く二日間もこんな感じで続けていかないとね」

おもしろかったらしい出だしSS1が一番トップとのタイム差少なし。
岩に当たってスピンだけで済んで良かったよ?
で、どのSSでやらかしたのか。4か5?

ステージの状況は事前に出ていた情報から変わっている点も多かったですね。
先月大雨に見舞われコースが崩れ、軍も出動してコースの修復にあたったらしいのでそれの影響があったのかもしれないけど。
しかし王族や軍が登場するスケールがハンパねぇっすヨルダン。
そんな国家を挙げた取り組みに「アブダビ スピリット オブ ザ ラリー賞」が与えられたとか。すばらしい!
あとドライバー勢から2年前より植物が育っていてコースの見通しが悪くなったとの声もあって、時の流れでもたらされる変化に自然が舞台のラリーならではの醍醐味を感じました。
どんどん育つぞ(笑)


Day 2
SS km 1st+秒 1st+秒/km (対オジェ君)
8 12.23 14.6 1.19 (1.00)
9 17.20 35.9 2.08 (1.77)
10 41.45 98.5 2.37 (2.15)  ←スピン(車載映像)
-------------------------(以下SS8?10の再走SS)
11 12.23 14.3 1.16 (1.03)
12 17.20 43.1 2.50 (2.20)
13 41.45 94.2 2.27 (1.95)  ←スピン

・シトロエンJrチームDay2レポート
「僕らは正確なペースを見つけようとしている。最初の2ステージは何の問題もなく終えた。ロングステージのスタートでは前走車のダストに妨げられジャンクションでまっすぐ行ってしまった。路面は滑りやすいけどチームがしてくれた調整にとても満足している。車はより柔らかく更に乗りやすい」
「昨日より少し良かった。レッキの始まりから僕らはこれが特にトリッキーなラリーになることはわかっていた。僕らはただ学び全ての異なる路面でよりキロ数を走破する必要がある。最後にスピンしたけど重要なのは夜になってもまだここにいることだ」

この日は最後のSS13はLT&ラジオ観戦できたんだけど、スプリットタイムを追ってたらまさに最後の最後でタイムロスしてああんもうってなりました(笑)
それまで結構良いタイムで来てて、頑張ればフェデリコさんを食える可能性も見えてくるんじゃないかと期待したんですよ。
でもSuwaymanってステージではSS8で6番手、SS11で7番手と印象的なタイムを出してましたね?
大半が平面でグラベルが少なく路面が硬い高速ステージで、短いアスファルトの部分もあるとか。
なんだかターマックに期待が持てそうな気配…?

おまけ:チームマネージャーノジェさん
「どちらのC4もわずかな機械的な問題も無かったことは注目に値する。車は速く信頼性がある。」
んで翌朝オジェ君のサービスアウトが遅れたのは電気系トラブルだと言うのですね。

・レッドブルDay2レポート
要約:知識は力なり
カイさん:「ドライバーが運転だけに集中できるようにラリー上のあらゆる状況を予測する。今日が良かった理由の一つは昨日の確実な走りの後に充分な準備ができたということだ。またとても印象を受けたよ、キミがグラベルでわずかな経験しかないとは思えないよね」
カイさーん、盛り立てるのうまいねー
褒めて伸ばすってやつでしょうか。
ライコネンの成長日記とか付けてくれないかな。朝顔の観察日記みたく(笑)


Day 3
SS km 1st+秒 1st+秒/km (対オジェ君)
14 14.16 32.6 2.30 (1.38)
15 12.53 30.0 2.39 (1.35)
16 15.23 48.1 3.15 (2.34)
17 12.43 24.5 1.97 (1.63)
-------------------------(以下SS14?17の再走SS)
18 14.16 34.4 2.42 (1.49)
19 12.53 36.0 2.87 (2.09)  ←SS終了時カイさん曰く「前後とも脅威じゃないので急いでない」
20 15.23 45.4 2.98 (2.08)
21 12.43 18.4 1.48 (1.48)

・シトロエンJrチームDay3レポート
まずはオジェ君、お疲れ様でした。
前夜から食中毒で具合悪かったって?踏んだり蹴ったりだな…
そんな中ペナルティで一時はライコネンより下位に沈むも6位まで挽回。素晴らしい。
んでライコネン。
「(接戦の相手もなく)得することもほとんどないから今日は激しくプッシュしなかった。こんな路面でより経験を積んで学習することが重要だった」
「今までドライブした中で最も複雑なスペシャルステージでマジ超難しいラリーだった。でも僕らはついに大きなミスなく完走する目標を達成した。僕は日々シトロエンC4WRCでより快適さを感じている」

・レッドブルDay3レポート
ライコネンの全開笑顔画像付きのこちらの記事をチョイス(笑)
「最初から自分のゴールはラリーを完走することで、難しいコンディションでも達成できたことが本当に嬉しいよ。ステージが続くにつれてますます学んで、同じように自信も大きくなった。僕らはごく僅かなグラベル経験だけでヨルダンへやって来たけど、今はほぼ倍になった。そして今は車がもっとよくわかるようになった。でも重要なのはこれらの3日間を本当に楽しんだということ。僕らは進歩しているしそれがここにいる理由だ。次戦トルコでもこれが続くといいね」

タイムの横の「出来事メモ」が少ないこと!
毎戦毎戦これ勉強。これからスピードとミスの無い走りのバランスを取っていくことになるのね。
青い空と水辺、見渡す限り広がる岩と砂と緑の大地を舞台にした今ラリーも本当に素敵で画像チェックをする中で目にも楽しませてもらいました。
難しいステージを攻略するドライバー達の技術、出走順を巡る駆け引き、賛否両論ありましょうが私はコース内外ともおもしろかった。
次戦はすぐ再来週!
今度は何が待っているのか、気持ちは飛んでイスタンブーウールー♪(ハイまた懐メロ)
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  1. 2010/04/04(日) 16:56:16|
  2. Rally
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